| 取扱説明書 | 吉見直人(管理人) | お便り | Nucleus CMS Japan |

2005年12月23日

大寒波に負けるな企画:湯せんセット動作確認

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : スタリオンの旅路 ]

こないだ日曜からの大寒波襲来で全国各地大騒ぎになってますが、お元気ですか。寒さにはめっぽう弱いボクですが、ユニクロの新作フリースのおかげでなんとかやってます。いやー技術の進歩は素晴らしい。ほんとに暖かいんだもん、軽くて薄くて、それでもって安くて。どーなってんだろイマドキのフリース。

本題です。[冬の塗装は寒さとの戦い(湯せん研究)]の続編。缶スプレーを暖めるための「湯せんセット」を作ってみました。


ホームセンターのバケツコーナーにあった小さなブリキペール缶と、観賞魚用のヒーターを買ってきました。ヒーターはサーモスタット付きで、制御温度範囲は15度〜35度。40度にキープできる水中ヒーターが見つからなかったので仕方なく。風呂用とかであるかもとも思ったんだけど残念。

とりあえずは屋外にて実機テスト。ブリキ缶に水を入れ、カバーをつけたヒーターを入れ、ときどき攪拌しながら待つ。夕方15時すぎ、気温5度の環境下で、38分で35度まで上がった。よしよし、じゅうぶん使える。


この35度という水温、目標値から5度低いのだけども、これがなかなかどうして、いい湯加減となっている。水温の上昇加減からしても、サーモなしだと、あっという間に沸騰してしまいそうだし、この選択でよかったと思う。でも…こんなお湯のなかを泳ぐ魚でいるのかなあ。熱帯魚だとしても…。

使用後はこの通り、コンパクトに収納。缶スプレー塗装をお考えの方は是非ともお試しください。


さてさて。あとはこの年末、休みがとれるかどうか。

■追記■以下、買ったモノ。ビバホーム上尾店にて本日購入。

ジェックス株式会社製、コンパクトスリムオートヒーター150。ヒーター長15.5cm、消費電力150W。\2,980。

・同じく、ジェックス株式会社製、セフティ共通ヒーターカバーS(シングルタイプ)。\714。

・ブリキペールS #4 VC-152Y(たぶん) \780

しめて\4,474なり。

⇒この記事をふくむカテゴリー [ スタリオンの旅路 ] もどうぞ。
at 17:06:47 | この記事のURL |


トラックバック

このアイテムのトラックバックURL:
http://fratdrive.net/vehicles/item_630.trackback

このエントリにトラックバックはありません
もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。

コメント

コメントはありません

コメント記入



プレビュー

ブログ内新着記事

ニッチすぎる近頃のミニカー事情 - [ f ]原動機Blog
滅びゆく自動車… - [ f ]原動機Blog
思えば遠くへ来たもんだ… - [ f ]原動機Blog
電動スタリオン(動画) - [ f ]原動機Blog
愛車とともに老いる(ひさびさのスタリオンいじり) - [ f ]原動機Blog