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[ f ]原動機Blog (新着順一覧)

2009年10月29日

電動バイクの時代がやってきた!(&未来予測)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 陸海空ファンビークル ]

朝日新聞ではプロスタッフの「ミレット」、NHKおはよう日本では仙台のイーモービル、JAF MATEではオーシャンエナジーテクニカと、電動バイク、電動スクーターがメディアで相次いで取り上げられている。
…と昨朝Twitterに書きました。

朝日の記事はこれ。2009年10月28日朝刊15面(経済面)。
「1円で3キロ走る電動バイク 愛知のメーカー来春発売」

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2009年10月26日

ニッチすぎる近頃のミニカー事情

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : スタリオンの旅路 ]

ラジコンのパーツを注文しに近くの模型屋さんに行ったら、わがスタリオンのミニカーを発見したので即購入:heart:

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2009年10月25日

第5回自作バギー・ミーティング in 河川敷

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 自作の乗り物 ]

きのう10月24日(土)、「第5回 自作バギー・ミーティング」を行いました。
場所は常総市(旧水海道市)川崎町、小貝川の平和橋の下の河川敷
白いフレームが古賀号、オレンジが鈴木号。ドライブしてるのは製作者本人です。


[mooom]

※YouTube版はコチラ

<動画データ>
撮影日:2009.10.24
尺:1分30秒
[ソース]
データレート:1290kbps(ビット/秒)
フォーマット:MPEG4(.mp4)
ファイルサイズ:14MB
サイズ:480x360px
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2009年09月27日

イイコト・ニュース社に投稿した原動機ネタ一覧

2009年09月26日

滅びゆく自動車…

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : スタリオンの旅路 ]

きょう、久しぶりにクルマいじりをしてました。
(メンテ、というほどのことではなくて、たわむれ+α程度の…)

したら何か、「滅びゆく自動車」というフレーズが脳裏にこびりついて。

ホンダのパーソナルモビリティU3-Xとかに比べて、なんて古い価値観をひきずっているんでしょうクルマって。

タイヤが4つあって、運転席と助手席と後部座席があって、エンジンルームがあって。クルマのこの基本フォルム、いつから変わってないんでしょうか。これで近所の買い物から遠出から、1人だろうが家族だろうが。万能だからいいのかもしれないですが、もったいなくないですか、スペースとか燃料消費とか。合理的なんですかねえこういうスタイル…。

まあ、うちのクルマ(アシのドミンゴも)がボロいから、こんなこと思うだけかもしれませんけど。

2009年06月08日

思えば遠くへ来たもんだ…

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : スタリオンの旅路 ]

ふと車体を前から見ていたら、ん、左右の高さが若干違うことに気づいた。

だいたい…1センチ程度、右(つまり運転席側)が沈んでいる。

ショック(ショックアブソーバー)が抜けてるのか、と思い、そういや昔ショック交換したことがあるなあと思い物置から引っ張りだしてみましたのがコレ。

おう、まだ使えそうじゃないか:heart:

そもそも当時、べつに不具合があって換えたわけではなく、中古で買ったスタちゃんをただただ新品同様にしたいという一念で、あちこち自分でいじってたんだよね〜。

で。これいつ換えたっけ?と昔の整備ノートを取り出してみたら…。

げっ。17年前:[]

こいつを何故だか所沢のアメ車屋から買ったのは1991年12月。ショック交換したのはその翌年。
整備ノートの表紙には、当時持っていたクルマやバイクの名前が、誇らしげに書いてある。いまでもこのうち4台は持ってるけど。

思えば遠くへ来たもんだ。17年前に換えたショックをずっと大事に持ってたんだなあ:-o
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2009年06月06日

ローテク水陸両用自転車in中国湖北省武漢

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 陸海空ファンビークル ]

フロートで浮き、後輪の羽根で水上走行。


陸にあがったらフロートを上に。これが電動一発だともっといいなあ。


路上だと…うーんみっともない。


[ china.org.cn, via Damn Cool Pics ]

以下、Amphibious Bicycle in China - Damn Cool Picsの意訳。
ハイテクで革命的な乗り物、ではありません。手作りの水陸両用自転車にすぎません。Li Weiguoはこのフローティング自転車を設計製作した男性です。乗っている少女は彼の娘Li Jinです。彼の水陸両用自転車はフロ−トの役割をする8つのボトル(バケツと書いてあるけど)がついています。推進力を提供する調整可能な羽根のついたホイールもついています。他のカスタム自転車と比べるとあまり良さげに見えないかもしれません。でも少なくともこれに乗って水上を走れるしそのまま上陸もできます。この点がすばらしい!これは今年5月30日に中国湖北省武漢で公開されました。
世界にはファンキーが満ちあふれています!

2009年05月31日

いま、溶接がひそかに“熱い”かもしれない。

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 溶接 ]

メタル盆栽(ナット盆栽)第1号」を発表してから、半年が経ちました。

反響、いまだにまるでありません。

とはいえ、ぼく自身にはくじけてる気配がまったくありません(だっておもしろいんだもんv(^-^)v)。

さて。

このメタル盆栽はもともと、溶接盆栽として開発スタートしたものだったのだけど(←ずいぶん昔に)、バギー自作構想も口だけ達者モードでなかなか進まないのと同様、溶接すらもまだ未経験というありさま:ase:

で。

ホームセンターの溶接コーナーでチラシをぼちぼちと集めたりしてたら、

溶接専門ウェブサイト
溶接人 - ようせっちゅう
溶接でひろがる“鉄楽”の世界!


などと謳った小さなチラシを発見:!!:

これがそのサイト↓。勝手にスキャンしてスンマセンm(_ _)m


ひえー。実によくできたサイト。
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2009年05月24日

エコな高速輸送システム「エアロトレイン(AeroTrain)」

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 陸海空ファンビークル ]

エアロトレイン(AeroTrain)は、東北大学の小濱泰昭教授を中心に研究が進められている未来の列車。簡単に言ってしまうと「地面すれすれを飛ぶ飛行機」だ。小濱教授の専門は流体工学・流体力学。「地球上を移動するには、空気抵抗が少ないほど移動エネルギーが少ない、すなわちエコ」という考えをベースに、地面効果というものを利用した高速輸送システム「エアロトレイン」を開発している。脱線の心配がなく安全なことも大きなメリット。

一度、取材でお会いしたことがあったが、とてもユニークで、かつポリシーのしっかりした方。一見奇抜な発想に思えるかもしれないが、合理的な思考の産物で、環境問題がクローズアップされる今、もっともっと注目されてもいいと思うので小濱教授の著書『エアロトレインと地球環境―環境の世紀に期待される空力浮上の乗り物』を紹介。


Amazonは画像がなかったので手持ちの本の表紙をスキャン。

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2009年05月15日

走るルームランナー“Speedfit Treadmobile”

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 陸海空ファンビークル ]

じゃ普通に走ればいいじゃん、と思うんだけど。でもなんか、魅力的?



[ via Damn Cool Pics ]
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