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2006年10月07日

タケオカ自動車工芸

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 陸海空ファンビークル ]

NHKの「にんげんドキュメントで、今夜というか日付は昨日、タケオカ自動車工芸の話をやっていた。

(有)タケオカ自動車工芸は富山市内にあるミニカーのメーカー。なんというか、志が先に立っている印象があって、昔から気になっていた。だから、とても興味深く番組を見た反面、くやしい。

快走 小さな自動車 〜80歳 エンジニアの夢〜

 排気量50ccのエンジンで走る一人乗りの小さな自動車、通称「ミニカー」。
 無理なく運転できるサイズとゆっくりしたスピードゆえに、普通の自動車では運転が難しいという人にも乗りやすい。高齢者や障害者の貴重な足として活躍している。しかし需要は決して多くはなく、大手自動車メーカーは見向きもしない。
 そんなミニカーを25年に渡って作り続けているのが、富山市にある社員7人の町工場だ。社長兼エンジニアの武岡栄一さんは80歳。「この車が無いと外にも出られん人たちがおる」と、毎日工場に立ち続ける。
 車は全て受注生産。しかも客一人一人に合わせるために手作りを貫く。そのため、月に10台ほどが限界で、価格を1台約70万円に抑えていることもあって、採算ギリギリ。それでも武岡さんは、高齢者や障害者の乗り心地を徹底的に追求し、新車開発も怠らない。長男で専務の学さん(41)と二人三脚で、電気自動車の実用化にまで成功した。
 必要な人がいる限り、時代に流されずに小さな車を守り抜く。武岡さん親子のモノづくりの日々を見つめる。

(2006年10月6日 総合テレビ 午後10時〜)

ドキュメンタリー番組としての質は、正直言ってそんなに良くなかった気がする。でも、よく取材してあった。

再放送は10月10日(火)午前0時10分〜(10月9日 月曜深夜)。見逃した方はぜひ。

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