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2005年09月25日
自作飛行機「ウルトラクルーザー」取材記 (4/5)
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 陸海空ファンビークル ]
→こちらの続き
※追記:動画復活&YouTube公開(2007/11/5)。
●ヒコーキ天国アメリカ
フロリダ州レイクランドで行われる「Sun’n fun エアーショー」の写真も見せてもらった。Sun’n fun エアーショー見学の様子はこちらにも。
自作航空機などのエアショーは、アメリカでは春と夏、年に2回開催されているとのこと。春はこのフロリダのSun’n fun エアーショー。夏は、7月の終わりから8月にかけてオシコシで行われるもの。オシコシのエアーショーは昔、NHK-BSの番組でやってたので録画して、何度も見ている。
「オシコシは広くて、おれも行ったことないけど、あっちはとんでもないんだ、Sun’n funよりもっと広いんだ。でもこういう、ウルトラライトとか自作の小さいのは、Sun’n funのが多いんだ。で、こっちに行ってきた。でもここだって一日じゃ見きれないから」
アメリカでは、飛行機を自作して楽しんでいる人はいっぱいいるのだとか。
「モーリー氏のところなんか、オハイオ州の町だけど、そこの町だって、あそこで作ってる、ここで作ってるってさ。オハイオ州ってだいたい、飛行機の流れだもんね、特別多いんじゃないの」
オシコシのエアーショーを取り上げた番組では、町の真ん中に滑走路があって、町のひとはみな飛行機を持ってて、飛行機がないと生活に困るような、そんな町の様子もあった。
「そういうところもあるし、町のあちこちに小さい飛行場がやたらとあるもん。こういう草地の滑走路なんて、自分ちの裏にあったりとか。遊びに行くとさ、ちょっと人の家に入っていって、作ってるの勝手に見せてもらったり。ほんと面白いよ」
そんな飛行機天国のアメリカとは違って、日本では、保管場所と飛ばせる場所がないと、なかなか難しい。
●ぼくも操縦席に座ってみました
操縦席に座らせていただきました。おーすげー。乗り降りのさいは慎重に骨組みのあるところに手や足をつかないといけませんが、いったん操縦席におさまってしまうと、意外と(?)快適な座り心地、少なくともゼロハンカーよりは広々してました。操縦桿やペダルを動かすと、席の脇にあるパイプ(航空機用でアメリカから輸入)が動き、主翼や尾翼の羽根(←なんていうんだっけ?)が上下や左右に動きます。
〜特ダネ掲示板より(取材当日に書いたもの)

[座ってるとこ]

[操縦方法を教えてもらっているところ。高所恐怖症じゃなかったらなあー]



[乗りながら操縦席内を撮影]
●格納も素晴らしい
夕方になって、ウルトラクルーザーをトレーラーに格納する作業が始まりました。とてもよく考えて作られています。合理精神の賜物って感じです。

[撤収開始。両翼を外してトレーラーに積み込みます]

[こうやってお尻を持ち上げて固定]

[翼を積み込んでいるところ]

[翼を積み込む際の支え]

[翼を外したあとはこうなってます]

[トレーラー内のウィンチを使って機体を格納]

[格納中]

[格納完了]

[反対側から見たところ。左の怪しい人物はぼくです]
↓格納の様子を3分半の動画にしてみました。
格納ムービー(ブロードバンド用)(125byte)
■追記:YouTubeに動画upしました(2007/11/5)。
ウルトラクルーザーはこのトレーラーに格納した状態で、飛行場近所の農家に預けてあります。トレーラーの製作過程については↓を。
機体を運ぶためのトレーラーをボートトレーラーの組み立てキットを改造して1ボックスタイプのトレーラーを作りました。
〜ウルトラクルーザー製作記録 9
→こちらに続く
■関連記事:
自作飛行機「ウルトラクルーザー」取材記 (1/5)
自作飛行機「ウルトラクルーザー」取材記 (2/5)
自作飛行機「ウルトラクルーザー」取材記 (3/5)
自作飛行機「ウルトラクルーザー」取材記 (5/5)
⇒この記事をふくむカテゴリー [ 陸海空ファンビークル ] もどうぞ。
→こちらの続き
※追記:動画復活&YouTube公開(2007/11/5)。
●ヒコーキ天国アメリカ
フロリダ州レイクランドで行われる「Sun’n fun エアーショー」の写真も見せてもらった。Sun’n fun エアーショー見学の様子はこちらにも。
自作航空機などのエアショーは、アメリカでは春と夏、年に2回開催されているとのこと。春はこのフロリダのSun’n fun エアーショー。夏は、7月の終わりから8月にかけてオシコシで行われるもの。オシコシのエアーショーは昔、NHK-BSの番組でやってたので録画して、何度も見ている。
「オシコシは広くて、おれも行ったことないけど、あっちはとんでもないんだ、Sun’n funよりもっと広いんだ。でもこういう、ウルトラライトとか自作の小さいのは、Sun’n funのが多いんだ。で、こっちに行ってきた。でもここだって一日じゃ見きれないから」
アメリカでは、飛行機を自作して楽しんでいる人はいっぱいいるのだとか。
「モーリー氏のところなんか、オハイオ州の町だけど、そこの町だって、あそこで作ってる、ここで作ってるってさ。オハイオ州ってだいたい、飛行機の流れだもんね、特別多いんじゃないの」
オシコシのエアーショーを取り上げた番組では、町の真ん中に滑走路があって、町のひとはみな飛行機を持ってて、飛行機がないと生活に困るような、そんな町の様子もあった。
「そういうところもあるし、町のあちこちに小さい飛行場がやたらとあるもん。こういう草地の滑走路なんて、自分ちの裏にあったりとか。遊びに行くとさ、ちょっと人の家に入っていって、作ってるの勝手に見せてもらったり。ほんと面白いよ」
そんな飛行機天国のアメリカとは違って、日本では、保管場所と飛ばせる場所がないと、なかなか難しい。
●ぼくも操縦席に座ってみました
操縦席に座らせていただきました。おーすげー。乗り降りのさいは慎重に骨組みのあるところに手や足をつかないといけませんが、いったん操縦席におさまってしまうと、意外と(?)快適な座り心地、少なくともゼロハンカーよりは広々してました。操縦桿やペダルを動かすと、席の脇にあるパイプ(航空機用でアメリカから輸入)が動き、主翼や尾翼の羽根(←なんていうんだっけ?)が上下や左右に動きます。
〜特ダネ掲示板より(取材当日に書いたもの)
[座ってるとこ]
[操縦方法を教えてもらっているところ。高所恐怖症じゃなかったらなあー]
[乗りながら操縦席内を撮影]
●格納も素晴らしい
夕方になって、ウルトラクルーザーをトレーラーに格納する作業が始まりました。とてもよく考えて作られています。合理精神の賜物って感じです。
[撤収開始。両翼を外してトレーラーに積み込みます]
[こうやってお尻を持ち上げて固定]
[翼を積み込んでいるところ]
[翼を積み込む際の支え]
[翼を外したあとはこうなってます]
[トレーラー内のウィンチを使って機体を格納]
[格納中]
[格納完了]
[反対側から見たところ。左の怪しい人物はぼくです]
↓格納の様子を3分半の動画にしてみました。
■追記:YouTubeに動画upしました(2007/11/5)。
ウルトラクルーザーはこのトレーラーに格納した状態で、飛行場近所の農家に預けてあります。トレーラーの製作過程については↓を。
機体を運ぶためのトレーラーをボートトレーラーの組み立てキットを改造して1ボックスタイプのトレーラーを作りました。
〜ウルトラクルーザー製作記録 9
→こちらに続く
■関連記事:
自作飛行機「ウルトラクルーザー」取材記 (1/5)
自作飛行機「ウルトラクルーザー」取材記 (2/5)
自作飛行機「ウルトラクルーザー」取材記 (3/5)
自作飛行機「ウルトラクルーザー」取材記 (5/5)
⇒この記事をふくむカテゴリー [ 陸海空ファンビークル ] もどうぞ。
at 23:47:10 | この記事のURL |
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