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2005年09月11日

秋空(?)のもと、3ヶ月ぶりのスタいじりの日

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : スタリオンの旅路 ]

5月21日のあと、ここには書いてないけど6月7日にやって以来、ほぼ3ヶ月ぶりに、愛車スタリオンの板金塗装作業をば、昨日やりました。


相変わらずのパテ研ぎです。こんなことを、もう一年以上やってます。1回の研ぎに、だいたい1時間かかります。再びパテを塗り、そして研ぎます。昨日はそれを3回やりました。

研ぎの力の入れ方もそうですけど、パテ塗りもけっこう慣れてきました。以前は、ビミョーな段差とかピンホールとかはうすづけパテに頼ってましたけど、今では、厚づけパテでかなり薄く塗れるようになってきました。パテとしての性能は厚づけパテのほうがやっぱりいい感じなので、極力、厚づけパテで仕上げたほうがいいみたいです。

ただ、秋空とはいえ気温が30度オーバー、練ったパテがすぐ固まってしまうのには困りました。

それから、油圧計が死んでます。油圧自体は問題ないみたいなので、おそらく、センサーかメーターか、あるいはそれをつなぐ配線か、いずれにしても電気系統のどこかの接触不良ではないかと。こちらも対処しないと。

■後日追記: at 2005-11-26


作業開始前。10時。


作業終了後。17時。

・3ヶ月ぶりなのにエンジンがすんなりかかり、アイドリングも良好なのは何故?
・いまさら気づいたんだけど、「仕上げ用パテ」とか「拾いパテ」というのは、プラサフの上にやるもの、だったのか。てっきり、ふつーのパテ→拾いパテ→プラサフだと思っていた。でも実際にやってみると、ふつーのパテ(厚づけパテ)でほぼ整形できるっちゅーか、整形すべきだということがわかった。

⇒この記事をふくむカテゴリー [ スタリオンの旅路 ] もどうぞ。
at 22:41:42 | この記事のURL |


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