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2005年05月22日
スプレーパテは厚塗り厳禁!でした…
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : スタリオンの旅路 ]
きのう、前回の続きを。天候やら仕事やらで約2週間ぶり。午前10時より開始。
スプレーパテ、よく見ると表面に無数の細かいヒビが。厚塗りのせいか。とりあえず、#120で研ぐ。
↓軽く研いだあと。色の濃いところがペーパーが当たったとこ。ひどいムラになっているのがわかると思う。

さらに研ぎこんでいき、シリコンオフで研ぎ粉を拭きとってみると、細かい素穴(ピンホール)がたくさん。ヒビも各所に。
ある程度研いだところで、ヒビは局所的に削りおとし、ホルツの薄づけパテを。

それを研ぎ、もう一度、ホルツの薄づけパテを。

ピンホールをマクロで接写。ひどいもんだ。

午後2時。手元に置いた温度計を見ると気温は30度。暑い。
それを研ぎ、こんどはAGコンビネーションフィラーを。ピンホール多発地帯にも塗る。

それを研ぎあげたとこ。

パテにピンホールやら多数。スプレーパテで埋められなかった。

地金露出部分にはホルツ薄づけパテを、それ以外にはAGコンビネーションフィラーを。

時間は午後5時。今日はここまで。
ピンホールなどのひどいとこを接写。

次回はこれを研ぐ。ピンホールはうれしくないので、できるだけ研ぎこむつもり。今度はプラサフを使おう。スプレーパテは、厚塗りをしたせいだとはいえ、大失敗。
たしかに説明書きには、
やや薄めにまんべんなく2〜3回くらい塗り重ねて下さい。
と書いてある。
しかし、使いづらいというのが実感。塗装面との距離や缶スプレーを移動させるスピードは経験を重ねるうちにほぼ一定になっている。それを、「やや薄めに」と言われても、変えられない。プラサフとまったく同じように吹いたつもりで、仕上がりがこうだ。一日まるまる無駄な作業に費やしたような徒労感が残った。
素人レストアラーには、時間がないんだ。
⇒この記事をふくむカテゴリー [ スタリオンの旅路 ] もどうぞ。
きのう、前回の続きを。天候やら仕事やらで約2週間ぶり。午前10時より開始。
スプレーパテ、よく見ると表面に無数の細かいヒビが。厚塗りのせいか。とりあえず、#120で研ぐ。
↓軽く研いだあと。色の濃いところがペーパーが当たったとこ。ひどいムラになっているのがわかると思う。
さらに研ぎこんでいき、シリコンオフで研ぎ粉を拭きとってみると、細かい素穴(ピンホール)がたくさん。ヒビも各所に。
ある程度研いだところで、ヒビは局所的に削りおとし、ホルツの薄づけパテを。
それを研ぎ、もう一度、ホルツの薄づけパテを。
ピンホールをマクロで接写。ひどいもんだ。
午後2時。手元に置いた温度計を見ると気温は30度。暑い。
それを研ぎ、こんどはAGコンビネーションフィラーを。ピンホール多発地帯にも塗る。
それを研ぎあげたとこ。
パテにピンホールやら多数。スプレーパテで埋められなかった。
地金露出部分にはホルツ薄づけパテを、それ以外にはAGコンビネーションフィラーを。
時間は午後5時。今日はここまで。
ピンホールなどのひどいとこを接写。
次回はこれを研ぐ。ピンホールはうれしくないので、できるだけ研ぎこむつもり。今度はプラサフを使おう。スプレーパテは、厚塗りをしたせいだとはいえ、大失敗。
たしかに説明書きには、
やや薄めにまんべんなく2〜3回くらい塗り重ねて下さい。
と書いてある。
しかし、使いづらいというのが実感。塗装面との距離や缶スプレーを移動させるスピードは経験を重ねるうちにほぼ一定になっている。それを、「やや薄めに」と言われても、変えられない。プラサフとまったく同じように吹いたつもりで、仕上がりがこうだ。一日まるまる無駄な作業に費やしたような徒労感が残った。
素人レストアラーには、時間がないんだ。
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at 10:53:33 | この記事のURL |
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