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2005年05月03日
そろそろホントに面が出たかなあ…?
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : スタリオンの旅路 ]
先日の続き。
11時半頃から研ぎはじめ。昼休みをはさんで、13時すぎに、いったん研ぎあげ。

ホルツのマイクロバルーン入り超軽量パテをつける。

ところでいつぞやか店頭でもらってきたSOFT99の「保存版 補修のコツ」には、
大きな凹みには超軽量パテ!
大きな凹みに厚づけパテを大量に塗ってしまうとその自重でポコッとはがれることがある。
超軽量パテで凹みの土台を作ってから厚づけパテを使うのが鉄則だ。
超軽量パテ
パテにマイクロバルーン(超軽量球)を配合し、厚塗りしても自重で垂れることがない。深くて大きい凹みの土台として使用する。
単独では使用できない。仕上げには必ず厚づけパテを上に塗る必要がある。
と書いてある。メーカーは違えども、同種の製品。しかし、ホルツのマイクロバルーン入り超軽量パテ(品名:コントールライト)の説明書には、このパテの上にそのまま塗装できるように書いてある。んん?
使ってみた感じ、ピンホールというか気泡というか素穴というかが、普通の厚づけパテに比べて多いような感じはする。SOFT99の説明書はそのことを言っているのかな。
これまで、これ以外に、
・ホルツのアツヅケパテ シルバー
・ホルツのウスヅケパテ シルバー
・関西ペイントのAGコンビネーションフィラー7(拾いパテ)
をとっかえひっかえ使っている。うすづけパテは早すぎたし、仕上げパテと拾いパテの違いもわかってないし、超軽量パテは最初に使うべきだった。AGコンビネーションフィラー7とかのついでに、厚づけパテも業務用のを買っておけばよかった。
…あとで考えればいろいろ思えるけど、もうやっちゃったからしょうがない。シロート向けのわかりやすく正確で詳細なマニュアルもなく、オールドタイマー誌を筆頭に、オートメカニック誌、SOFT99やホルツの店頭販促用パンフ、そしてwebなどから得た断片的な情報をもとに、実地優先の試行錯誤でやってるんだからしょうがない、と言い訳。
ここで閑話休題。
パテ研ぎ現場の横には、先日苗を植えたり種を蒔いたりした小さな畑がある。丈夫で手間いらずのマリーゴールドは毎年欠かさない。

現在のパテ研ぎ作業のフルセット。

道具たちとほとんど変わらないけど、マイナーチェンジもある。
まずラジオを買った。

いまの作業に関係ないけど輪止めを買った。

このワゴン、前から庭に転がってたけど最近使いだした。

こんな感じでやっとります、と自分撮り。マスクは花粉症対策と研ぎ粉対策を兼用。

閑話休題おしまい。14時過ぎにふたたびパテつけ。
↓パテつけ前

↓パテつけ後

16時前頃。ほぼ面が出た、と思う。

中心部やや下あたり、まだ少しふくらんでる感じがするが、細かいピンホールを埋めながら、仕上げていきたい。
ホルツのウスヅケパテでピンホール部とかを埋める。

アップ。

このように一方向にしか、つけられない。製品パッケージの説明書きには、
キズに対し平行に埋め込み、再度直角に埋め込む。
とあるが、たいてい失敗する。…不器用なせいだろうか。
今日はこれにて終了。あとは次回。多分、もう一回ぐらい、うすづけパテを使うことになるかな。微細なピンホールはスプレーパテで埋めてしまおうと思う。
あそうだ、スプレーパテって、厚塗りできるプラサフということみたいだね、webで調べてみると。
⇒この記事をふくむカテゴリー [ スタリオンの旅路 ] もどうぞ。
先日の続き。
11時半頃から研ぎはじめ。昼休みをはさんで、13時すぎに、いったん研ぎあげ。
ホルツのマイクロバルーン入り超軽量パテをつける。
ところでいつぞやか店頭でもらってきたSOFT99の「保存版 補修のコツ」には、
大きな凹みには超軽量パテ!
大きな凹みに厚づけパテを大量に塗ってしまうとその自重でポコッとはがれることがある。
超軽量パテで凹みの土台を作ってから厚づけパテを使うのが鉄則だ。
超軽量パテ
パテにマイクロバルーン(超軽量球)を配合し、厚塗りしても自重で垂れることがない。深くて大きい凹みの土台として使用する。
単独では使用できない。仕上げには必ず厚づけパテを上に塗る必要がある。
と書いてある。メーカーは違えども、同種の製品。しかし、ホルツのマイクロバルーン入り超軽量パテ(品名:コントールライト)の説明書には、このパテの上にそのまま塗装できるように書いてある。んん?
使ってみた感じ、ピンホールというか気泡というか素穴というかが、普通の厚づけパテに比べて多いような感じはする。SOFT99の説明書はそのことを言っているのかな。
これまで、これ以外に、
・ホルツのアツヅケパテ シルバー
・ホルツのウスヅケパテ シルバー
・関西ペイントのAGコンビネーションフィラー7(拾いパテ)
をとっかえひっかえ使っている。うすづけパテは早すぎたし、仕上げパテと拾いパテの違いもわかってないし、超軽量パテは最初に使うべきだった。AGコンビネーションフィラー7とかのついでに、厚づけパテも業務用のを買っておけばよかった。
…あとで考えればいろいろ思えるけど、もうやっちゃったからしょうがない。シロート向けのわかりやすく正確で詳細なマニュアルもなく、オールドタイマー誌を筆頭に、オートメカニック誌、SOFT99やホルツの店頭販促用パンフ、そしてwebなどから得た断片的な情報をもとに、実地優先の試行錯誤でやってるんだからしょうがない、と言い訳。
ここで閑話休題。
パテ研ぎ現場の横には、先日苗を植えたり種を蒔いたりした小さな畑がある。丈夫で手間いらずのマリーゴールドは毎年欠かさない。
現在のパテ研ぎ作業のフルセット。
道具たちとほとんど変わらないけど、マイナーチェンジもある。
まずラジオを買った。
いまの作業に関係ないけど輪止めを買った。
このワゴン、前から庭に転がってたけど最近使いだした。
こんな感じでやっとります、と自分撮り。マスクは花粉症対策と研ぎ粉対策を兼用。
閑話休題おしまい。14時過ぎにふたたびパテつけ。
↓パテつけ前
↓パテつけ後
16時前頃。ほぼ面が出た、と思う。
中心部やや下あたり、まだ少しふくらんでる感じがするが、細かいピンホールを埋めながら、仕上げていきたい。
ホルツのウスヅケパテでピンホール部とかを埋める。
アップ。
このように一方向にしか、つけられない。製品パッケージの説明書きには、
キズに対し平行に埋め込み、再度直角に埋め込む。
とあるが、たいてい失敗する。…不器用なせいだろうか。
今日はこれにて終了。あとは次回。多分、もう一回ぐらい、うすづけパテを使うことになるかな。微細なピンホールはスプレーパテで埋めてしまおうと思う。
あそうだ、スプレーパテって、厚塗りできるプラサフということみたいだね、webで調べてみると。
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