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2010年04月24日
ミャンマーの“手作り自動車”
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 陸海空ファンビークル ]

今朝(2010年4月24日付)の朝日新聞9面「週刊アジア」に衝撃
の記事が載っていた。
「手作りカー ポンコツ野郎 頼れるやつだ」と題された記事。
。
最後のとこを読む限り、「違法」ということになるんだろうけど
。やってることは自作バギーと同じだ。
※知らない人のために説明しとくと、自作バギーは、自分で設計・溶接したフレームに、車やバイクの中古部品を組み合わせて作ります。公道走行しない以外はこのミャンマーの手作りカーと何ら変わらない。見た目はずいぶん違うけど。
世界はやっぱり広い。久しぶりにすごくわくわくさせられた記事だった。ありがとう武石記者!全文無断転載を許してちょ!
⇒この記事をふくむカテゴリー [ 陸海空ファンビークル ] もどうぞ。
今朝(2010年4月24日付)の朝日新聞9面「週刊アジア」に衝撃
「手作りカー ポンコツ野郎 頼れるやつだ」と題された記事。
エンジンは、むき出し。車体は角張っていて、フロントガラスや屋根は、雨季だけ取り付ける。恐ろしくポンコツに見えるが、エンジン音はやけに力強い。すごい
ミャンマー(ビルマ)東部シャン州の少数民族地域では、人や農産物を荷台に満載したトラックをよく見かける。そのトラック、世界各国からかき集めた中古部品を組み合わせた手作りカーだ。
州都タウンジー近郊の村にあるハンさん(47)の工房は開業して10年余り。近くの町にある国産車工場に通い詰めて車の仕組みを研究。見よう見まねで製作を始めた。中国車のエンジンと日本車のギヤボックスやダッシュボードを使い、車体は鉄板から自分で作る。1台の製作期間は約1カ月。値段は日本円で70万円ほどで、すでに100台以上は作った。
軍事政権下で規制が厳しく、中古車輸入は政権にコネでもない限り至難の業だ。日本製なら20年前の中古ワゴン車でも500万円する。そこに手作りカーの需要が生まれる。
「いい道路なら60キロは出せる。ただし、速度計を付けるかどうかはオプション」とハンさん。10年ほど前にハンさんのトラックを買ったタンさん(38)は、「特に故障はないし、外国の車より、こっちの方がミャンマーの田舎に合っている」。車検を通る車ではないから、あまり遠出はできないという。(武石英史郎)
最後のとこを読む限り、「違法」ということになるんだろうけど
※知らない人のために説明しとくと、自作バギーは、自分で設計・溶接したフレームに、車やバイクの中古部品を組み合わせて作ります。公道走行しない以外はこのミャンマーの手作りカーと何ら変わらない。見た目はずいぶん違うけど。
世界はやっぱり広い。久しぶりにすごくわくわくさせられた記事だった。ありがとう武石記者!全文無断転載を許してちょ!
⇒この記事をふくむカテゴリー [ 陸海空ファンビークル ] もどうぞ。
at 13:52:31 | この記事のURL |
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