| 取扱説明書 | 吉見直人(管理人) | お便り | Nucleus CMS Japan |

2008年12月01日

世界初のスクーター"Autoped"(1918年モデル)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 陸海空ファンビークル ]

最初は立ち乗りだったんですねえ。郵便配達などに使われたようです。



スクーターといえばその生産量、歴史などからイタリアのベスパが代名詞のように思われているが、古くは米国で1910年に"AUTOPED"(155cc)という世界で最初?と思われるものが誕生している。このスクーターにはシートがなく、立ったまま走るようになっており、子供用の乗り物でいわゆる"スケーター"にエンジンを積んだような形であったが、時速25km/hで走ることができた。
 このAUTOPEDは1917年、ヨーロッパに運ばれ、フランスのパリで発表されるや大きな反響を呼び、ドイツのKRUPP、チェコスロバキアのCAS、イギリスのIMPERIALMOTORにもライセンス供与されたといわれる。
[ スクーターの歴史 - ホンダ ]


⇒この記事をふくむカテゴリー [ 陸海空ファンビークル ] もどうぞ。
at 15:52:59 | この記事のURL |


トラックバック

このアイテムのトラックバックURL:
http://fratdrive.net/vehicles/item_1248.trackback

このエントリにトラックバックはありません
もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。

コメント

コメントはありません

コメント記入



プレビュー

ブログ内新着記事

クルマいじり、バイクいじりは人生の縮図である。 - [ f ]原動機Blog
ミニマム移動ツール"UBA"プロジェクト始めます! - [ f ]原動機Blog
春の陽射しと庭のGF250 - [ f ]原動機Blog
「ノリモノメイカー(ズ)」の時代が到来!? - [ f ]原動機Blog
ドイツ人が熱狂する自作の乗り物、エンジン付ビールケース(Motor Bierkisten, Beer Scooter) - [ f ]原動機Blog