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2007年11月06日
現代に甦ったプロペラ自動車:Helicron No. 1
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 陸海空ファンビークル ]
うおおおーこれにはシビれた
こんなのが作りたかったんだ
1900年代のフランスは飛行機開発に多額の費用を投じたんだとか。で、プロペラパワーが乗り物を動かすのに最も効率的な手段と信じて、アントレプレナーらがプロペラカーを造ったんだと。プロペラ駆動車のこのHelicron No. 1は1932年製。フランスの納屋で2000年に発見されたモノで、1930年代からオーナーによって放置されていたらしい。発見されたときにはフルレストアが必要な状態だったものの、オリジナルパーツの大半を使ってリビルド。後輪操舵を可能にするためにフレームを前後逆にしたが、シャーシ、サスペンション、そしてブレーキはオリジナル。車重1,000ポンド(453kg)のHelicronには1980年代シトロエンGSの4気筒エンジンが積まれ、巨大な木製プロペラによって75mph(時速120km!)のトップスピードにまで達するとのこと。
以前から、ユニークな原動機付き乗り物を自作しようと、あれこれ空想をふくらませていた。走るサマーベッドとか。で、モーターパラのエンジンユニットを触らせてもらったことがあって、びっくりするほどすごいパワーだったし、以来、プロペラ駆動には興味あったんですよ。
いやー、なんだか勇気わいてきたなあ
ぼくの考えるプロペラ駆動のメリットは、タイヤを駆動させないから砂地でもスタックしにくいことと、わだちができにくいからウミガメにもやさしいオフロードバギーにできるんじゃないかってこと(あくまで浜の移動用を想定)。ただ、砂地だと少なからずパワーを食われるだろうし、かなり軽く作らないと走らないかもしれないけど。
ではプロペラ自動車の大先輩に敬意を表しつつ、写真を転載。






[Concept Carz, via deputydog]
※deputydogには、他にも歴史的なプロペラ駆動の乗り物が紹介されてます。
■関連記事:
パラモーターのエンジンユニットを背負って地上で遊んでる人たち
プロペラバギーのラジコンが意外と速い!
バギーづくりは、まず構想から。
⇒この記事をふくむカテゴリー [ 陸海空ファンビークル ] もどうぞ。
うおおおーこれにはシビれた
1900年代のフランスは飛行機開発に多額の費用を投じたんだとか。で、プロペラパワーが乗り物を動かすのに最も効率的な手段と信じて、アントレプレナーらがプロペラカーを造ったんだと。プロペラ駆動車のこのHelicron No. 1は1932年製。フランスの納屋で2000年に発見されたモノで、1930年代からオーナーによって放置されていたらしい。発見されたときにはフルレストアが必要な状態だったものの、オリジナルパーツの大半を使ってリビルド。後輪操舵を可能にするためにフレームを前後逆にしたが、シャーシ、サスペンション、そしてブレーキはオリジナル。車重1,000ポンド(453kg)のHelicronには1980年代シトロエンGSの4気筒エンジンが積まれ、巨大な木製プロペラによって75mph(時速120km!)のトップスピードにまで達するとのこと。
以前から、ユニークな原動機付き乗り物を自作しようと、あれこれ空想をふくらませていた。走るサマーベッドとか。で、モーターパラのエンジンユニットを触らせてもらったことがあって、びっくりするほどすごいパワーだったし、以来、プロペラ駆動には興味あったんですよ。
いやー、なんだか勇気わいてきたなあ
ぼくの考えるプロペラ駆動のメリットは、タイヤを駆動させないから砂地でもスタックしにくいことと、わだちができにくいからウミガメにもやさしいオフロードバギーにできるんじゃないかってこと(あくまで浜の移動用を想定)。ただ、砂地だと少なからずパワーを食われるだろうし、かなり軽く作らないと走らないかもしれないけど。
ではプロペラ自動車の大先輩に敬意を表しつつ、写真を転載。
[Concept Carz, via deputydog]
※deputydogには、他にも歴史的なプロペラ駆動の乗り物が紹介されてます。
■関連記事:
パラモーターのエンジンユニットを背負って地上で遊んでる人たち
プロペラバギーのラジコンが意外と速い!
バギーづくりは、まず構想から。
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at 22:24:19 | この記事のURL |
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