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2005年07月08日

走るスーツケース

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 陸海空ファンビークル ]

ビーチバギー・どっかんサマー」(仮名称)という乗り物の自作を考えているのですが、その発想のもとになったのが、これ、走るスーツケース。動くソファにもかなり似てるけど。


記事は1999年8月12日の朝日新聞。
社長時代、重い荷物を引きずって空港内を右往左往した経験から、「走るスーツケース」の改良を重ねる発明マニアがベルギーにいる。モーター内臓のケースにまたがり、タクシーから搭乗手続き口まで楽々移動できる。周りの笑いを取れればいい、と商品化は焦っていない。

ベルギー西部のルスラールに住むリュック・ドゥプリさん(58)。1994年から自走式スーツケースの開発に入り、すでに6つ作った。電池とモーター、小さなハンドルと車輪で自由に動き回る。最新作は24ボルトの蓄電池を搭載、重さ8キロ、最高速は毎時25キロで、体重約90キロの製作者を乗せて2時間走れる。
ドゥプリさんは90年まで、従業員約200人の自動車部品会社を経営。蓄えが出来たところで工場を売却し、念願の発明人生に。
「持ち主を運ぶスーツケース」の難点は、機械部分に場所を取られ、収納スペースがほとんどないことだ。旅行かばんとしての機能を確保するため、動力源の小型化を追求している。凝り出すと止まらないのが発明家。この夏は「テレビ、冷蔵庫、ミニバー付き」を製作中だ。
その後、どうなっただろうか。

■関連記事:
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