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2005年01月24日

高校生が水陸両用車を開発

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 陸海空ファンビークル ]

おかやま山陽高校自動車整備部の高校生が、水陸両用車を開発
以下、リンク先からの情報。
車名はHELLBENDER (ヘルベンダー)、コンセプトは、
1.公道を走ることができそのまま水の中に入ることができる。[ナンバープレートの取得]
2.軽量コンパクトに作る。[ボディーにFRPを使用]
3.陸上走行用のエンジンは、ミッドシップにしてなるべく重心に近いところに搭載する。
4. 船舶免許が不要なものにする。
5.市販を前提に魅力ある車にする。
とのこと。
ミニカーとしてナンバープレートを取得、公道走行可能。また、水上では250wの電動モーターを使用、免許と検査が不要。予定販売価格は498,000円。

…すばらしい。
なお、製作に協力した岡山県津山市の(株)パドックは、ちょっとユニークなバイク屋さん。去年7月から、公道走行可能なバギーなどを販売。おそらくこれがベース車両だろう。このバギー、以前、特ダネ掲示板に投稿されたものだ。

また、以前、自作ボートで利根川下り計画というのを画策したおり、出力1.5kw未満の電動モーターであれば免許不要というのを知った。

なお、このニュースは、RSSリーダーのHeadline-Readerから、スラッシュドット ジャパンで知った。使い始めたばかりだけど、使えるぞRSSリーダー!を実感。以下、ニュースサイト情報。
将来的な販売、量産を目指しており、同校は「高校生による市販を目的とした車の製造は珍しい。さらに改良を加え、実用化にこぎつけたい」と意気込んでいる。
今後、実用化に向け部品数を減らすなどの改良を加えていく計画。
[ 山陽新聞ニュース ]
岡山県鴨方町の高校生が夢の車、水陸両用車を製作しました。山陽高校自動車科の生徒達が創立80周年に合わせ3年7ヶ月をかけて作ったものです。市販のバギーカーをベースに、50ccのミニバイク用のエンジンが積み込まれています。
[ KSB 瀬戸内海放送 ]


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