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2009年11月19日

特集「ここまできた 時代をつかむ電気自動車」(NHKニュースおはよう日本、2009年11月19日)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 陸海空ファンビークル ]

今朝の「NHKニュース おはよう日本」で、特集「ここまできた 時代をつかむ電気自動車」というのをやっていたのでその概要。

まずサイトによれば、
走行距離が短いとされてきた電気自動車だが
今週、充電なしで550キロの長距離走行を実現
さらに町工場やレーシングカー専門企業も参入
”新時代の車”をめぐる新たな動きをリポート
とあります。

ぼくがOAを見たのは朝7時台。

まず長距離走行のネタ。個人的には電気自動車(EV)は近距離専用と割り切ったほうがいいと思っているのでこれにはあまり興味なし。

次にタケオカ自動車工芸の電気自動車「ミリューR」。タケオカは少なくともぼくにとっては有名企業なので説明省略。

そしてダイハツハイゼットデッキバンをベース車に電気自動車にコンバートした田中精彦さん。ガソリン車を時代遅れと感じたのだと言います。同感。改造費約75万円(車体含む)。車検も通り公道も走れます。

そしてEVコンバートをビジネスにしたタジマモーターコーポレーション。放送では費用は約100万円、これはええと…モーター代含む、だったかな?(記憶おぼろげ)。で、日刊自動車新聞(2009.11.11)を見ると、この「EVコンバージョンキット」、
バッテリーを除いたコストは「100万円を下回る」
ということです。EV化の対象はガソリン貨物車。バッテリーはリチウムポリマー電池で、充電時間は約8時間、航続距離はフル充電で約100km。ルーフには充電補助用ソーラーパネル設置。最高出力は140wとあるけど最高時速は書いてないんでわかりません。

さいきん、「さよならエンジン、ようこそモーター」という気分です。エンジン車はバブル期あたりに完成してしまった感があり、それはそれで素晴らしいことですが、電気モーター車は構造のシンプルさ、それにともなう製作とメンテナンスの簡単さと、参入障壁の低さ…いろんなメリットがあると思います。これまでのガソリン車ではありえなかった新しい発想、斬新なデザインにも大きく期待したいです:-P



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at 08:18:07 | この記事のURL |


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