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2009年02月16日

ふつーのオジさんが電気自動車を手作りする時代?

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 陸海空ファンビークル ]



 長岡市内の会社経営者の男性が手作りの電気自動車を完成させ、1月に車検証を取得した。個人製作の電気自動車としては県内第1号で、長岡市内の公道で試乗会も開かれた。今後、一般向けに電気自動車教室を開いたり、長岡商工会議所や地元産業界と連携した部品調達などのネットワークをつくったりして、手作り電気自動車の普及を目指すという。
 自作したのは、いじめ撲滅のセミナーなどを開催する「人間行動科学研究所」(長岡市)の本田昇さん(62)。ガソリン価格の高騰が市民生活を直撃した昨年、「電気自動車を手作りすることで普及を後押ししたい」と思い立ち、10月下旬に「てづくり電気自動車研究会」を発足させた。
 昨年夏に企業の講習会で電気自動車の仕組みを学んだが、それまで自動車の部品に触ったことすらなく、譲り受けた軽自動車を悪戦苦闘の末に分解。電気自動車のモーターや鉛蓄電池など部品や材料の大半を米国から輸入し、約2か月をかけてほぼ一人で取り付けた。
 完成した電気自動車は家庭用コンセントから充電し、フル充電の場合、時速40キロで約1時間、45キロの距離を走ることができるという。遠出やスピードアップの実現には、高額なリチウムイオン電池などが必要となるが、「今でも買い物など近場の足としては十分使える」と本田さんは自信を見せる。
 今回は部品などで約110万円の費用がかかったが、「地元で調達できれば、費用を3割抑えられたはず」と指摘する。
 今後、地元産業界に呼びかけ、部品調達や作業代行などを円滑にする態勢づくりを目指す。本田さんは「電気自動車を普及させ環境保護にとどまらず、地域経済の活性化につなげたい」と意気込んでいる。
[ 出来た!手作りマイ電気自動車 - 読売新聞新潟版2009年2月11日 ]
ということなんですが、手作り電気自動車研究会のサイトを見ても詳しいことは何も書かれてないなー?

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