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2010年07月11日

空飛ぶ車“トランジション(Transition)”が規制をクリア、来年発売へ

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 陸海空ファンビークル ]

さっき「アッコにおまかせ」を見てたら空飛ぶ車“トランジション(Transition)”の話題を伝えていた。
・車であると同時に軽飛行機であるが、あくまでも車。
・価格は1台(1機?)1720万円。
・アメリカですでに70人が予約済み。
・来年、2011年秋に発売予定。

で、調べてみた。

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2010年04月24日

ミャンマーの“手作り自動車”

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 陸海空ファンビークル ]


今朝(2010年4月24日付)の朝日新聞9面「週刊アジア」に衝撃:x:の記事が載っていた。

「手作りカー ポンコツ野郎 頼れるやつだ」と題された記事。
エンジンは、むき出し。車体は角張っていて、フロントガラスや屋根は、雨季だけ取り付ける。恐ろしくポンコツに見えるが、エンジン音はやけに力強い。
ミャンマー(ビルマ)東部シャン州の少数民族地域では、人や農産物を荷台に満載したトラックをよく見かける。そのトラック、世界各国からかき集めた中古部品を組み合わせた手作りカーだ。
州都タウンジー近郊の村にあるハンさん(47)の工房は開業して10年余り。近くの町にある国産車工場に通い詰めて車の仕組みを研究。見よう見まねで製作を始めた。中国車のエンジンと日本車のギヤボックスやダッシュボードを使い、車体は鉄板から自分で作る。1台の製作期間は約1カ月。値段は日本円で70万円ほどで、すでに100台以上は作った。
軍事政権下で規制が厳しく、中古車輸入は政権にコネでもない限り至難の業だ。日本製なら20年前の中古ワゴン車でも500万円する。そこに手作りカーの需要が生まれる。
「いい道路なら60キロは出せる。ただし、速度計を付けるかどうかはオプション」とハンさん。10年ほど前にハンさんのトラックを買ったタンさん(38)は、「特に故障はないし、外国の車より、こっちの方がミャンマーの田舎に合っている」。車検を通る車ではないから、あまり遠出はできないという。(武石英史郎)
すごい:heart:
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2010年01月31日

「電動スクーター」中国から日本へ

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 陸海空ファンビークル ]

けさNHK「おはよう日本」で7時30頃からやっていた、NHK岡山のレポートの内容をメモ。

タカハシカメラを経営する岡山県倉敷市の高橋廣道さん。今年から中国製スクーターの国内販売。

・時速30キロ
・家庭用コンセントで充電
・1回の充電で60キロ走行
・販売価格は20万円以下
・ガソリン車と比べて10分の1の費用(燃費、経費すごく安い)
・原付免許で運転可

生産元は中国大手メーカー「緑源」、年間50万台を生産。
高橋さんはPSEマーク取得の要請(充電器に)。この春からPSEマークがついたものが出る。

スタジオでの解説。
電動スクーターはこの他にもさまざまな動きがある。日本ブランドでモーターを中国で生産、それを輸入する。去年の東京モーターショーでは国内大手メーカーが電動スクーターを発表(=ホンダの電動カブのことだと思うけど)、今年夏発売。
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2009年11月19日

特集「ここまできた 時代をつかむ電気自動車」(NHKニュースおはよう日本、2009年11月19日)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 陸海空ファンビークル ]

今朝の「NHKニュース おはよう日本」で、特集「ここまできた 時代をつかむ電気自動車」というのをやっていたのでその概要。

まずサイトによれば、
走行距離が短いとされてきた電気自動車だが
今週、充電なしで550キロの長距離走行を実現
さらに町工場やレーシングカー専門企業も参入
”新時代の車”をめぐる新たな動きをリポート
とあります。

ぼくがOAを見たのは朝7時台。

まず長距離走行のネタ。個人的には電気自動車(EV)は近距離専用と割り切ったほうがいいと思っているのでこれにはあまり興味なし。

次にタケオカ自動車工芸の電気自動車「ミリューR」。タケオカは少なくともぼくにとっては有名企業なので説明省略。

そしてダイハツハイゼットデッキバンをベース車に電気自動車にコンバートした田中精彦さん。ガソリン車を時代遅れと感じたのだと言います。同感。改造費約75万円(車体含む)。車検も通り公道も走れます。

そしてEVコンバートをビジネスにしたタジマモーターコーポレーション。放送では費用は約100万円、これはええと…モーター代含む、だったかな?(記憶おぼろげ)。で、日刊自動車新聞(2009.11.11)を見ると、この「EVコンバージョンキット」、
バッテリーを除いたコストは「100万円を下回る」
ということです。EV化の対象はガソリン貨物車。バッテリーはリチウムポリマー電池で、充電時間は約8時間、航続距離はフル充電で約100km。ルーフには充電補助用ソーラーパネル設置。最高出力は140wとあるけど最高時速は書いてないんでわかりません。

さいきん、「さよならエンジン、ようこそモーター」という気分です。エンジン車はバブル期あたりに完成してしまった感があり、それはそれで素晴らしいことですが、電気モーター車は構造のシンプルさ、それにともなう製作とメンテナンスの簡単さと、参入障壁の低さ…いろんなメリットがあると思います。これまでのガソリン車ではありえなかった新しい発想、斬新なデザインにも大きく期待したいです:-P

2009年10月29日

電動バイクの時代がやってきた!(&未来予測)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 陸海空ファンビークル ]

朝日新聞ではプロスタッフの「ミレット」、NHKおはよう日本では仙台のイーモービル、JAF MATEではオーシャンエナジーテクニカと、電動バイク、電動スクーターがメディアで相次いで取り上げられている。
…と昨朝Twitterに書きました。

朝日の記事はこれ。2009年10月28日朝刊15面(経済面)。
「1円で3キロ走る電動バイク 愛知のメーカー来春発売」

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2009年09月27日

イイコト・ニュース社に投稿した原動機ネタ一覧

2009年06月06日

ローテク水陸両用自転車in中国湖北省武漢

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 陸海空ファンビークル ]

フロートで浮き、後輪の羽根で水上走行。


陸にあがったらフロートを上に。これが電動一発だともっといいなあ。


路上だと…うーんみっともない。


[ china.org.cn, via Damn Cool Pics ]

以下、Amphibious Bicycle in China - Damn Cool Picsの意訳。
ハイテクで革命的な乗り物、ではありません。手作りの水陸両用自転車にすぎません。Li Weiguoはこのフローティング自転車を設計製作した男性です。乗っている少女は彼の娘Li Jinです。彼の水陸両用自転車はフロ−トの役割をする8つのボトル(バケツと書いてあるけど)がついています。推進力を提供する調整可能な羽根のついたホイールもついています。他のカスタム自転車と比べるとあまり良さげに見えないかもしれません。でも少なくともこれに乗って水上を走れるしそのまま上陸もできます。この点がすばらしい!これは今年5月30日に中国湖北省武漢で公開されました。
世界にはファンキーが満ちあふれています!

2009年05月24日

エコな高速輸送システム「エアロトレイン(AeroTrain)」

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 陸海空ファンビークル ]

エアロトレイン(AeroTrain)は、東北大学の小濱泰昭教授を中心に研究が進められている未来の列車。簡単に言ってしまうと「地面すれすれを飛ぶ飛行機」だ。小濱教授の専門は流体工学・流体力学。「地球上を移動するには、空気抵抗が少ないほど移動エネルギーが少ない、すなわちエコ」という考えをベースに、地面効果というものを利用した高速輸送システム「エアロトレイン」を開発している。脱線の心配がなく安全なことも大きなメリット。

一度、取材でお会いしたことがあったが、とてもユニークで、かつポリシーのしっかりした方。一見奇抜な発想に思えるかもしれないが、合理的な思考の産物で、環境問題がクローズアップされる今、もっともっと注目されてもいいと思うので小濱教授の著書『エアロトレインと地球環境―環境の世紀に期待される空力浮上の乗り物』を紹介。


Amazonは画像がなかったので手持ちの本の表紙をスキャン。

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2009年05月15日

走るルームランナー“Speedfit Treadmobile”

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 陸海空ファンビークル ]

じゃ普通に走ればいいじゃん、と思うんだけど。でもなんか、魅力的?



[ via Damn Cool Pics ]
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2009年05月13日

ペーパークラフトの技術でサンダーバード4号を自作!?

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 陸海空ファンビークル ]

ホンモノ(?)のサンダーバード4号のように潜ることはできませんが、船として、エンジンを積んで水上航行はできるそうです。
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