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全ブログ新着順一覧

2009年01月07日

不況という危機は自分や会社、地域を鍛える機会。

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : news ]

 米国に端を発した世界同時不況の波が、生産や雇用の調整という形で県内にも押し寄せる中、「ピンチをチャンスに変えよう」とのあいさつが目立った。
 大分経済同友会は6日、新年例会と互礼会を開いた。高橋靖周代表幹事(大分銀行会長)は「不況という危機は自分や会社、地域を鍛える機会。マイナス発想はやめ、人一倍知恵を絞り、生き残ろう」と呼びかけた。
[ 「ピンチをチャンスに」 各経済団体が新年互礼会 - 読売新聞大分版2009年1月7日 ]

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(新潟版グリーン・ニューディール政策)失業者の就農支援、耕作放棄地を活用

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 甲信越・中部 ]

 新潟市の篠田昭市長は6日、都会の失業者の就農までを支援する2年程度の農業研修を、新年度事業で実施する考えを表明した。担い手不足で増加する耕作放棄地で農業に従事してもらい、雇用創出と農業の活性化を両立させるのが目的。篠田市長は「新潟版のグリーン・ニューディール政策として実施したい」と意欲を示した。
 グリーン・ニューディールは地球環境保護に貢献する産業を興して新規雇用を創出する政策。米国のオバマ次期大統領は、再生可能なエネルギーの開発普及に10年間で1500億ドルを投資、500万人の雇用創出を掲げている。
 篠田市長は「市内の耕作放棄地は200ヘクタールに上る。都会で食べていけなくなった人を呼び寄せ、じっくり身に付けた技術を生かして農業法人などで働いてもらいたい。中山間地版のモデルを検討する県とも連携していく」と話した。
[ 都会の失業者の就農支援 新潟版のグリーン・ニューディール政策 - 産経新聞新潟版2009.1.7 ]

「やる気」を贈る年賀状(森の国ワサビ工房)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 甲信越・中部 ]

 今年の元日、うれしい便りをいただき「やる気」を贈られたような気分になった。
 賀状の主は大台町桧原でアマゴの養殖とワサビを育てている西要司さん(66)。昨年の賀状と違い、初めて目にする「森の国ワサビ工房」主宰の文字が印刷されていた。「あの未曽有の災害を克服し、新たなスタートを切ったな」と直感した。
 西さんは大台ケ原山系の自然を生かし「自然流の養殖・栽培」をしている。しかし04年9月29日に襲った台風21号の土石流で、自宅や約13万匹のアマゴ、約2300平方メートルのワサビ田を失った。
 06年に訪問した時には、1人で重機を操りながらワサビ田の復旧作業を続けていた。「森の国ワサビ工房」は初耳で、元日の夜に電話をした。「ワサビを知ってもらうため、かす漬けのやり方などを広めることにしました」。逆境にめげないフロンティア・スピリットに頭が下がった。
[ 風にきく:「やる気」出る年賀状 - 毎日新聞三重版2009年1月6日 ]
ぼくも大原隆記者から「やる気」を贈られました。「森の国ワサビ工房」の詳細は、この記事ではわかりません。でも、こういう時だからこそ、いろんなところで逆境にめげずに頑張っている方のことを、メディアの方々にはもっともっと伝えてほしいし、ぼく自身も伝えていければと思っています。それがメディア(媒体)の役割だと思います。
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イオンが赤字に転落する理由

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : news ]

さいきん思うんですけど、イオンとかの大型ショッピングモールって、でかすぎないですか。近所にモラージュ菖蒲とかできたんですけど、端から端までたぶん500mぐらいあります。渋谷でいうと、ハチ公前から東急ハンズまでぐらい。ヴィレッジヴァンガードから書店アカデミアまで、3階を端から端まで歩かないといけません。これって、うんざりするんですよね。だから、ぶらつくだけならいいんですけど、買い物はできるだけしません。重い荷物下げて歩き続けるのは辛いので。

やっぱりショッピングモールの規模って、実用的な適正値ってのがあると思うんですけどねえ。もちろん赤字の理由はいろいろあるんでしょうけど。
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「活性化案」を条件に北海道超格安ツアー

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 北海道・東北 ]

 桧山管内厚沢部町は、首都圏と近畿圏に住む会社経営者などを対象に、三泊四日で二万円という超格安ツアーを、二月に実施する。町の活性化策を提言することが参加条件というユニークな企画で、アイデア発掘と、起業意欲にあふれた人材の移住促進という「一石二鳥」の効果を狙っている。
 ツアーは首都圏が二月七日、近畿圏は同十二日から。対象者は「町に街づくりのアイデアや人脈を紹介できる人」とし、経営者や経営コンサルタントなど数人を想定。旅行会社を通じて募集している。
 同町では、大根などの規格外農産物の販路拡大が課題となっているため、農業加工施設などを中心に紹介し、町民との意見交換も実施、町への提言書も提出してもらう。
 宿泊地は、町が移住体験施設に位置づけている温泉施設を予定。自然観察施設の訪問や町内産の農産品を味わってもらう機会も設け、気に入れば移住してもらうことも期待している。
[ 格安ツアー参加条件は「活性化案」 厚沢部町、道外経営者対象に - 北海道新聞 ]

年越し派遣村に行けなかった大勢の人たち

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 甲信越・中部 ]

静岡県西部(遠州)から愛知東部(三河)にかけてはトヨタをはじめ数多くのメーカーの工場があり、日系ブラジル人をはじめ外国人労働者も多く、全国でおそらく最も派遣切りと失業が深刻なエリア。
 仕事始めの5日、職を失った浜松市内の外国人や元派遣社員らが同市中区の浜松公共職業安定所(ハローワーク浜松)に殺到した。昨年の新年始業日に比べ2・4倍の約2900人にも上り、職員は「こんな数は見たことがない」。かつてない混雑に正月気分は一気に吹っ飛んだ。
 午前8時半の業務開始前には数十人が長い列をつくり、約110台止められる駐車場は終日満車。受付でも多くの人の列ができ、ベンチに座れずに立ったまま携帯電話を片手に待つ姿もあった。
 ハローワーク浜松によると、世界同時不況の影響が出始めた昨年10月以降、利用者は1日平均1300人前後だった。しかし、この日の利用者は昨年の始業日(1月4日)より1653人も多い2880人。
 多い時で1日約120人だった外国人専用の求職相談窓口の相談受付者数も約180人に上り、担当者は「過去最多を記録した」とため息をついた。
 日系ブラジル人男性(27)。派遣社員として市内の自動車関連工場に勤めているが、今月15日で派遣を打ち切られる。「今まで何のために税金を納めてきたのか。せめて日本人と同じ待遇を」と切実に訴えた。
 ハローワーク浜松の田沢優職業相談部長は「受け皿となる求人を増やさなければ、相談者は減らない。この混雑を解消するには、企業に頑張って元気になってもらうしかない」と語った。
[ ハローワーク浜松に外国人ら殺到 昨年の2.4倍の2900人 - 中日新聞静岡版2009年1月6日 ]

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日本の科学者が開発する「モバイル宇宙トイレ」

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 日本 ]

これが実用化されたら介護現場でも使えるかな?


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日本の町工場は世界の町工場

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : news ]

 元気のよい東京の町工場を特集した新年企画で、三鷹光器の中村義一会長(77)にインタビューした。印象に残ったのは、日本の中で中小企業が置かれた弱い立場だった。
 中村会長は「国内の仕事は資本金の大小で区別され、資本金が1000万円の三鷹光器は700万円の仕事しかできない」とこぼす。普通では生き残れない状態にある町工場。三鷹光器が生き残っているのは売り上げの7割が海外だからという。
[ 記者のひとりごと:弱い立場の町工場 - 毎日新聞東京版2009年1月6日 ]
記者とは違う点で印象に残った。「売り上げの7割が海外」という点だ。国内がダメなら海外に活路を求めよう。
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2009年01月06日

情報取材のプロが教える「名医の探し方」

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : メディアリサーチャー日記 ]

先日、身内から「名医を探してほしい」と頼まれました。具体的には「東海地方(というか三河地方とその周辺)で膀胱がんの名医を知りたい」というもの。2日ほどかけてざっと調べ、レポートにまとめました。

名医、というところで、通常のネット検索(=いわゆる「ぐぐる」)は回避。切込隊長の山本一郎氏が本に書いている通り、ネットには嘘が大量に含まれています。とりわけこういった、世の中の多くの人が関心を持ち、お金のからむ、主観(や工作)が混じりやすい、しかも裏をとりにくいネタの場合、ネット検索はほとんど無用と言ってもいいかと思います。特定の医者の評価を、真贋あわせて押さえておくといった場合とかならまだしも。

というわけで、プロの手を経てパブリッシュされた情報から、できるだけ信頼しうる最新情報を集めることにしました。
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2009年01月05日

ホームレスは5重の排除の末に誕生する

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : fratdrive日記 ]

ホームレス支援のNPO「もやい」の湯浅誠氏によれば、広義のホームレスは「5重の排除」の末に誕生するのだという。
・教育からの排除(大卒は少ない)
・企業福祉からの排除(非正規雇用)
・家族福祉からの排除(虐待などの暴力、DVなどがあるケースも)
・公的福祉からの排除(生活保護が受けられないなど)
・自己からの排除(自信喪失、「自分が悪い」)

最後の「自己からの排除」はとりわけ悲しい。

『ネットカフェ難民と貧困ニッポン』より引用。
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