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2011年04月01日

閖上の朝市復活「地震にも津波にも絶対に負けません」

2011年04月01日

イイコト・ニュース社、再開です。

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : イイコト・ニュース社 カテゴリー : おしらせ on イイコト・ニュース社 ]

しばらく仕事が忙しくて実質休止していたイイコト・ニュース社ですが、本日から再開します。

3月11日に発生した東日本大震災は未曾有の被害をもたらしました。津波によって多くの方が亡くなり、たくさんの町が丸ごと破壊されました。3週間たった今でも大勢の方が避難所暮らしを余儀なくされていますし、住み慣れた故郷を離れて集団避難した町もあります。福島第一原発も依然として危険な状況が続いています。

復興への道はかなりの長期戦になるでしょうし、これまで通りの生活に戻れないことも相当あるのではと思います。また今回の大震災は、直接被災された方々ばかりではなく、ここ日本に住む僕ら、そして世界に住む僕らにとっても、「これまで通り」からの変革を突きつけているように思います。それが何なのか、これからどう生きていけばいいのか、僕は僕なりに、考え続けていこうと思っています。

そして、僕にできることの1つとして、イイコト・ニュース社を再開することにしました。いま、「イイコト」が必要です。僕らを前に進ませてくれるのは、不安や恐怖ではなく、希望です。それはたぶん、前に進もうとしている誰かの姿だと思います。

昨日と同じ明日は来ないかもしれないけど、でも、昨日よりいい明日が来ることを信じて、そしてそれを次の世代に引き継いでいけるように、できることをやっていきたいと思っています。

なお、イイコト・ニュース社は今後活動の枠を広げることも視野に入れています。ご賛同、ご協力いただける方は、私あてにご連絡を。連絡先はコチラです。

2011年03月19日

放射線量基準データ

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : news on [ f ]ふらっとどらいぶログ ]



放射線量についての各種データをまとめてみました。画像をクリックしてください。
年間の数値は毎時に換算していますが、健康被害については、あくまで年間被ばく量で判断すべきと思われます。ご注意ください。

ソースは以下の通り。正確性の保証がないものも含まれています。日本(平均)、そしてブラジルのガラパリについては2つの異なる数値があります。

文科省…文科省のPDFより。
埼玉県…原発事故に関する本県での放射線量について - 埼玉県ホームページ
東大病院放射線治療チーム…ツイート「日本国民一人当たりの医療被ばくは1年間の平均で約2~3mSvです」から、2.5mSvとして計算。
世界の高自然放射線地域data…コチラより。

そして「健康に影響を与えるレベル」については、「人の発がんリスクが問題になる被爆線量は200ミリシーベルト以上。100ミリシーベルト以下ならば健康上の問題になるレベルではない」(朝日新聞2011/3/16朝刊32面」「Q.どのくらいの値で、健康への影響が出始めるのか。A.年間の被ばく量が100ミリシーベルトを超えないことを目安にしている。」(朝日新聞2011/3/17朝刊32面)から、100ミリシーベルト/年として、11.4マイクロシーベルト/時と計算。

なお、私はプロのリサーチャー(=情報取材の専門家)としてできるだけ正確な情報を伝えるようにしていますが、放射線については素人です。間違っている点もあるかもしれませんので、その点をご理解ください。できれば専門家の意見を伺いたいところです。

追記:2011-03-21 10:52
ここで「放射線量」と書いているのは「線量率」が正しいかもしれません。

2011年03月16日

放送局はどっちを向いているのか。被災者か視聴者か。

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : news on [ f ]ふらっとどらいぶログ ]

被災地以外の安全な場所で、時間に余裕のある人々(おそらくその多くは年配の方々。うちの両親を含む)が、未曾有の震災に襲われた被災地の状況を刻々と注視しています。

テレビモニターを通じ、おそらくは起きている間ほとんどずっと。

テレビはなかなか通常放送に戻りません。ほとんど、どのチャンネルを回しても震災の映像ばかりです。
津波の衝撃映像に始まり、被災者の涙、感動の再会、奇跡の救出劇…。ついつい見入ってしまうのは当然だろうと思います。

テレビは今、この未曾有の不幸を消費するメディアと化しているのではないでしょうか。

そして視聴者の不安を煽り、首都圏の買いだめを促進してしまっているのではないでしょうか。
「共感疲労メディア」と化しているのではないでしょうか。
結果的に、テレビが被災地の復旧や支援にブレーキをかけてしまっているのではないでしょうか。

できるだけ早めに平常編成、通常放送に戻し、視聴者に余計な不安や疲労を与えないとともに、被災地にも「ふだんの笑い」を届けるべきだと思います。もちろん、いつでも緊急放送に戻せるよう、ぬかりなくスタンバイしつつ。
支局枠を拡大して、地域に密着した情報提供を手厚くすることもできるでしょう。

今、テレビは被災地や被災者のためにあるべきです。

2010年11月23日

佐久山御殿山もみじ祭2011

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 関東 on [ f ]ご当地エクスプローラ ]


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Originally uploaded by frunderbird
先日の11月14日、栃木県大田原市佐久山の御殿山公園で行われた「佐久山御殿山もみじ祭」を見に行ってきました。

御殿山公園に隣接する佐久山小学校では地元の方々によるうどん等の販売や、「福原の餅つき唄」の披露なども行われて、校庭もすごく賑わっていました。

あいにくの曇天でしたが、良い紅葉を堪能できました。この写真は「野だて茶会」の会場。これも含め、Flickrにアップした写真集「佐久山御殿山もみじ祭2011」をどうぞ。

追記:うちの小学生が撮った写真集はコチラです。
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