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2012年09月23日

画像ポップアップウィンドウ変更

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]雑記系 カテゴリー : Nucleus on [ f ]雑記系 ]

文中に埋め込んだ画像をクリックすると、ポップアップウィンドウでオリジナルサイズの大きな画像が見られるのですが、これまでは、ポップアップした画像をクリックすることでウィンドウを閉じるようにしていました。というかそれがデフォルトだったのですが。
でもどうもこの閉じる動きがありがた迷惑というか、使いにくい気がしてきたので、画像ポップアップウィンドウのスキンを変え、ポップアップ画像をクリックしても画面が閉じないようにしました。
画面を閉じたい場合には、右上の「×」ボタンをクリックするという、通常の動作をしてください。

2012年04月21日

昼寝するメダカ

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : fratdrive日記 on [ f ]ふらっとどらいぶログ ]


昼寝するメダカ
Originally uploaded by frunderbird
うちの庭には小さな池が作ってあります。土を掘り、陶芸用の粘土を敷きつめた池で、去年の秋からここに黒メダカ5匹を飼っています。寒かった冬も5匹ぜんぶが元気に越して、今では毎日すくすく、エサをぱくぱく食べて元気に泳いで遊んでます。

これは4月10日の昼頃に撮った写真。まだ保温用の不織布とかを池にかぶせていた時です。水温は15度。エサを与えていたんですが、3匹しか集まってこない。おかしいなと思ったら、池の端の浅瀬で2匹がこのようにじっとしています。一瞬死んでるのかと思いましたが、よーく観察すると、口がちょっとぱくぱくしたり、尾びれが軽く動いたりしてます。やがて、集まってきた仲間に起こされて動き出しました。そしたらあっという間にいつもの動きに戻って、エサをぱくぱく、元気にすいすい。

…メダカの生態についてよく知らないんですが、たぶんこれって、寝てますよね?

その後も、このようなシーンを何度か目撃。とりわけここの浅瀬部分はお気に入りのようで。

2012年02月19日

真面目に働くのは正しいことか?

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : fratdrive日記 on [ f ]ふらっとどらいぶログ ]

マジメに働くって、あるいはサボるって、どういうことなんだろう。
ただ言われたことを言われた通りにやるとか、朝から晩まで休みなしにぶっ通しで働くとか、そういうことがいわゆる「真面目に働く」ってことなんだろうか。

仮にそうだとしたら、真面目に働くことは正しいことだろうか。
正しいことじゃないんじゃないか。

たとえば社会をより良い方向にしていくとか、やりたいことがあるとか、そういう基本的な、向かう方向の正義性がなしに、ただ言われたことを言われた通りに働くのは、正しいことじゃないでしょう。
業務を指令する上司だとか会社組織だとかが仮に腐ってて、悪の組織だったりして(←あんまりそういうことはないけど)、あるいはバカの組織だったりして(←かなりありうる)、社会とそこに暮らす僕らをとんでもない方向に向かわせているとしたら、全然正しくないでしょう。

もしからしたらですよ。
「いっぱい働かないと食えない」というのは、向かってる方向が間違ってるからじゃないですか。
正しい方向に向かっていれば、同じだけの苦労量で、もっと豊かな「アガリ」が得られて、働いてる僕もハッピーだし社会もハッピー、ってことにならないですかね。
だから、正しい方向に向かって働けば、朝から晩まで休みなしにぶっ通しで働くとか、そういうことにもならないんじゃないでしょうか。
違うかな。

なにか「先人の名言名句」のたぐいでそんな言葉があったような気がしたけど思い出せないので、かわりに吉田松陰のこの言葉を記しときます。
夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。
故に、夢なき者に成功なし。
ひとりができることなんてたかが知れてるけど、その小さな枠のなかで、できるだけのことをするには、ただ何の考えもなしに誰かの言うなりになって馬車馬かブロイラーのようにこき使われて神経をすり減らしててはいけないと思うんです。
振り返っても何も残らない人生なんて、くそったれですよね。

けさのNHK「小さな旅」は伊香保温泉が舞台。それを見ながら人生について考えてみました。
[ 記事全文 ]

2012年02月12日

あくまで技術立国で生き残れ日本。

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ふらっとどらいぶログ カテゴリー : fratdrive日記 on [ f ]ふらっとどらいぶログ ]

アメリカのコメディアクションドラマ「チャック(CHUCK)」にハマっています。シーズン3第6話で、ドバイで武器展示会(?)のシーンが出てくるのですが、ここに「日本製レーザーペン」というのが登場します。ペンの形をした小型のレーザーで、主人公はこれで手錠を焼き切って危機を脱出します。ここで「日本製」とは、最先端ハイテク、正確精密の代名詞として使われています。
(あと、「箸で寿司を食べるのはハイソなんだそうで」)

いま、日本の「ものづくり」に批判が集まっています。たとえばこんな。
いつもの袋小路 宋文洲のメルマガの読者広場
宋文洲さんのメルマガは愛読しているのですが、この意見に関してはちょっとどうかなと思ってます。

「コモディティ化」ってよくいわれるんですけど、それってただの流行なんじゃないかなあ。流行に乗って、日本の強みを捨ててしまったら、それこそドツボじゃないかと。

たぶん世界中で「メイド・イン・ジャパン」はよく知られています。チャックに出てくるレーザーペンのように、ハイテクといえば日本製、最先端といえば日本製、故障がなく精密無比で信頼できる工業製品といえば日本製、そうしたイメージを、世界中の多くの人が持っているのではないでしょうか。
(ドイツと日本、かな。かつて同盟を結び世界から孤立した二国ですねえ…)

日本といえば1941年12月の太平洋戦争開戦当時はろくな国と思われてませんでした。日本軍が優秀な戦闘機・優秀なパイロットで敵を次々撃破するのを見た相手国は、ドイツ人パイロットが操縦してるんじゃないかと思ったのです。「あの」日本がまさかこんな優れた戦闘機を作り優れた操縦をするとは、思っていなかったのです(一方の日本側も、自分たちがこれほどだとは思っていなかったようで、予想以上の戦果に大喜びしてしまったのですが)。

あれから70年。都市爆撃で荒廃した国土を再建させたばかりか、世界に冠たる技術立国としてその名をゆるぎないものにしています。
それを捨てるなんて、もったいない。ありえない。

というわけで、日本の生きる道は、技術立国としての日本のアイデンティティをさらに強化する、これに尽きると思います。
とにかく最先端を究めつづける。世界の中で日本のポジションを確固としたものとする。

「この世界には日本が必要だ」
…世界の人たちにそう思ってもらえれば、世界から孤立したかつての忌まわしい歴史を繰り返さずとも済みます。世界にシェアされる日本になれば、自国の軍隊も他国の力による保護も要らない。
世界に貢献し、世界に必要とされる日本をめざしましょう。
そのために、技術。

(明治維新以来の日本は、いかにして列強各国に伍して生き残っていくかが最大命題でした。日本という国を存続させること自体が大変だったのです。かつてはそれを、力で達成しようとしました。「技術力」というポテンシャルが開花したのは戦後です。自分たちの技術を磨くことで国が存続するのであれば、そんなに幸せなことはないと僕は思います)

※日本にはリーダーシップが足りませんが、ぼくはそれでいいと思います。かりに日本が某国のようなしたたかさ、某国のような強力な指導力、そんなものを身につけてしまったら、かえって世界から嫌われるんじゃないかと。

(この記事は殴り書きです。いろいろ検証を省いてます)

2012年01月19日

ドイツ人が熱狂する自作の乗り物、エンジン付ビールケース(Motor Bierkisten, Beer Scooter)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]原動機Blog カテゴリー : 自作の乗り物 on [ f ]原動機Blog ]

ビールケースにエンジンを搭載、それに乗って走るという、かなり面白いハンドメイドの乗り物がドイツにあります。各地でレース(Bierkistenrennen,Motor-Bier-kisten-Rennen)も行われていて、相当な盛り上がりを見せているようです。

コチラのサイトには2010年にドイツのホーエンタン(Hohenthann)というところで行われたレースの画像がいっぱいありましたので、何枚か拝借しました。

まずはビールケースに収まったマシンの外観。みんな、Hohenthannerってビールのケースを使ってます。地元のビール会社が町おこしのイベントにスポンサードしてる形なのかな。

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