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[ f ]ご当地エクスプローラ (新着順一覧)

2009年03月31日

道の駅「豊前おこしかけ」で人気の「ゆずペースト」

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 九州・沖縄 ]

 豊前市四郎丸の道の駅「豊前おこしかけ」が販売している地元産のユズを使った「ゆずペースト」の売れ行きが好調だ。
 ペーストは、同駅が、市山間部の農家約10人とJA福岡豊築からユズを買い取り、農家女性らでつくる「豊前川底柿グループ」に加工を依頼。種以外をミキサーですりつぶし、適度な甘みを加えて煮込む。元々は、菓子やハム業者向けの原材料用として、2006年10月に商品開発した。
 今季はユズ約2トンを仕入れ、主に一般消費者を対象に08年11月に発売。口コミやテレビ番組などでの紹介がきっかけとなり、東京都や北海道、青森、新潟、奈良、広島県など各地から注文が相次いでいる。
 野菜いためや冷ややっこなどの調味料としての用途のほか、消費者からは「焼酎の風味付けにもいい」などと、新たなアイデアも寄せられているという。
 1月の定休日は14、15日。問い合わせは豊前おこしかけ(0979・84・0544)へ。
[ ゆずペースト人気 豊前の道の駅 - 読売新聞福岡版2009年1月7日 ]

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2009年03月30日

伝統の防寒衣「南木曽産ねこ」、組合発足へ

2009年03月27日

ポップアップガレージがロンドンで人気

2009年03月23日

夏でも溶けない「人工雪だるま製造機」が開発される

日本一の棚田の里、十日町市松代でスポンサー募集(峠、蓬平)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 甲信越・中部 ]


写真は星峠の棚田。ほかにも松代には美しい棚田がたくさんある。
 うちの集落のスポンサーになりませんか――。十日町市松代地区の峠、蓬平の2集落が、4月から里山の再生を支援する企業を募集する。人口流出などで過疎化が進む集落維持が目的で、集落単位で出資企業を募るのは全国的にも珍しいという。
  同市、津南町を舞台に3年に1度開催される現代アートの国際展「大地の芸術祭」の一環で企画された。出資企業には、〈1〉集落内に設置されたアート作品のスポンサー契約〈2〉地元の田んぼで収穫されるコメの契約栽培(1〜2ヘクタール分)〈3〉社員研修などとして年3回の体験交流活動――をセットで提供する。出資金は、芸術祭の運営費や集落での活性化事業などに充てられる。
 契約期間は原則3年間で、出資額は集落や契約栽培の面積に応じ、年額302万〜494万円。4月から首都圏の企業や大学など350団体を対象にダイレクトメールなどで募集を始める。
 出資を募る2集落は、いずれも市街地から15キロ以上離れ、棚田が連なる中山間地に位置する。過疎化を何とか食い止めようと、スポンサー探しに手を挙げた。
 31世帯65人の峠集落は、住民の半数以上が65歳以上と高齢化が進む。2006年の芸術祭で日大の学生らと協力して作品を制作。今夏の芸術祭でも、空き家を利用し、住民と学生らが来訪者にコロッケを振る舞う「コロッケハウス」が出展される。
 蓬平集落(51世帯148人)では06年、空き家を利用し、住民の生業だった養蚕を復活させた「繭(まゆ)の家」を制作。これをきっかけに、住民らによる繭の商品開発が進められている。
 峠集落の横尾武雄区長(60)は「高齢化が進み、棚田の維持も難しい状況。一時的な交流ではなく、継続したつながりを作って集落が元気になればいい」と話す。
[ 集落維持したい 十日町の2集落がスポンサー募集 - 読売新聞新潟版2009年3月23日 ]
うーん。。。

十日町市、というよりも松代(まつだい)のほうがしっくりくる。旧・松代町。ぼく的には日本一美しい棚田の町だと思っている。
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2009年03月22日

本木雅弘さんスピーチ(桶川市栄誉賞贈呈式)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 埼玉県 ]


詳細はコチラ。のちほど追記予定。
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2009年03月19日

サラダによし、ご飯によしの「こだわり七味みそ」(秋田県横手市)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 北海道・東北 ]


↑画像クリックでJA秋田の販売サイトに。
 横手市の農家女性7人で結成した「横手こだわり七味会」が作る、7種の味が楽しめるなめみそ「こだわり七味みそ」が評判を呼んでいる。2月には、日本農業新聞(東京都台東区)の「2008一村逸品大賞」に選ばれ、審査委員長の漫画家やくみつるさんも「個性あふれる作品。サラダによし、ご飯によしと、汎用性がある」と太鼓判を押した。
 7人は平均年齢58歳のコメ農家のお母さんたち。七味みそは、ネギ、ピーマン、ニンニク、シソ、梅、赤唐辛子、黒ゴマの7種類ある。7人が自分たちの畑で作った野菜と、田んぼで収穫したあきたこまちの麹(こうじ)や無添加のしょうゆで作る。
 値段は、単品が80グラム入り380円、30グラム入り120円。7種類セットが30グラム入り840円、10グラム入り380円。横手市内の一部スーパーや直売所のほか、JA秋田ふるさとのホームページ(http://daichi.jafurusato.net/index2.html)でも購入できる。
[ 「こだわり七味みそ」人気 横手 - 読売新聞秋田版2009年3月13日 ]

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逆境を観光資源にする試み(熊本県五木村)

カキ食べ放題店、三重県鳥羽市で急増中

2009年03月18日

あの石臼コーヒーミルに新デザインが(伊達市・浪越石材)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 北海道・東北 ]


↑新デザインの円筒型(右)、従来型の石臼コーヒーミル(左)。クリックで浪越石材のサイトに。
 浪越石材(伊達市弄月町、浪越準一社長)が製造・販売する人気商品、石臼コーヒーミルの新タイプを工業デザインのノールドデザイン(室蘭市輪西町、須藤大介代表)がデザインした。室蘭テクノセンターが取り持った異業種連携で、アート感覚あふれる“近未来風”の円筒型に仕上がった。16日から販売を開始する。
 石臼コーヒーミルは小型の石臼で、コーヒー豆を手動でひく。ゴリゴリという感触と音、漂う香りが評判を呼び、18年の発売以来350個を売るヒット商品となっている。
 昨年春、ミルの新タイプを模索していた浪越社長に、同センターが室蘭やきとり皿を開発した須藤代表を紹介。試行錯誤の末に、黒御影石製の円盤2つを重ね、ハンドルの代わりにステンレス製のつまみを付けた斬新なスタイルのミルがこのほど完成した。直径16センチ、高さ12センチ、重さ4・5キロ。
 販売価格は7万3500円(税込み)で送料全国一律800円。すべて手作りのため、注文から商品到着まで3週間ほどかかる。従来の石臼型(税込み5万2500円)もこれまで通り販売する。
[ 室蘭のノールドデザインが石臼コーヒーミルをデザイン - 室蘭民報2009年3月15日 ]
ここの石臼コーヒーミル、以前から気になっていました。新タイプが出たのかあ。
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