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[ f ]ご当地エクスプローラ (新着順一覧)

2009年04月01日

長野から世界へ、シルクのJaponica(ジャポニカ)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 甲信越・中部 ]

 シルク産業を復興するため、長野商工会議所が長野発の絹ブランド「Japonica(ジャポニカ)」の確立に取り組んでいる。製品第1弾として完成したジャケットやカーディガン、スカートは、日本古来の伝統技術「絞り」を生かしながら、洗濯機で洗え、気軽に着用できるのが特長。パリで開かれた展示商談会で好評を博し、13日には長野市内でお披露目される。
 「ジャポニカ」は、長野商議所が今年度、経済産業省の「JAPANブランド育成支援事業」を活用して企画した。
 OKA学園トータルデザインアカデミー(長野市岡田町)校長で、デザイナーの岡正子さんが統括役となり、信州大繊維学部教授や服飾関係者らが制作に携わっている。
 欧州の富裕層をターゲットに、女性向けのカジュアル服を開発することになり、群馬県や福井県などの機織り業者に生地の仕立てを、京都の染色業者に絞りを、新潟県の工場に洗濯機で洗える加工を、それぞれ依頼した。絞りを施すことでゆとりをもたせ、水をはじいて、汚れにくくする技術を用いて使いやすくした。
 1月22〜24日にパリの三越エトワールで開かれた「JAPANブランドエキジビション in Paris」で、スカートやカーディガン約70点を展示した。「シルクでこんなものも作れるの」「手入れも簡単そう」と評判も上々だった。
 岡さんは、「将来は、桑畑を復活させて、絹を通じたまちづくりにもかかわりたい」と目を輝かせる。
[ 新ブランドは「Japonica」 シルク製品第1弾 あすお披露目 - 読売新聞長野版2009年2月12日 ]

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2009年03月31日

未来は東京ではずっと過去から始まってるらしい

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 東京アングル ]

ブレードランナー東京(Bladerunner Tokyo)と題された記事。筆者のThomas Birke氏は、未来の写真を撮るために、昨夏、3週間東京に滞在したとのこと。この写真はレインボーブリッジ。たしかにブレードランナーっぽい感じ。ほかにも多くの東京写真あり。当たり前の景色に見えるものもあるけど、きっと当たり前じゃないんだろうな。詳細は↓リンクを。

[ Bladerunner Tokyo (in Large-Format Photography) - Dark Roasted Blend ]

2009年03月31日

道の駅「豊前おこしかけ」で人気の「ゆずペースト」

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 九州・沖縄 ]

 豊前市四郎丸の道の駅「豊前おこしかけ」が販売している地元産のユズを使った「ゆずペースト」の売れ行きが好調だ。
 ペーストは、同駅が、市山間部の農家約10人とJA福岡豊築からユズを買い取り、農家女性らでつくる「豊前川底柿グループ」に加工を依頼。種以外をミキサーですりつぶし、適度な甘みを加えて煮込む。元々は、菓子やハム業者向けの原材料用として、2006年10月に商品開発した。
 今季はユズ約2トンを仕入れ、主に一般消費者を対象に08年11月に発売。口コミやテレビ番組などでの紹介がきっかけとなり、東京都や北海道、青森、新潟、奈良、広島県など各地から注文が相次いでいる。
 野菜いためや冷ややっこなどの調味料としての用途のほか、消費者からは「焼酎の風味付けにもいい」などと、新たなアイデアも寄せられているという。
 1月の定休日は14、15日。問い合わせは豊前おこしかけ(0979・84・0544)へ。
[ ゆずペースト人気 豊前の道の駅 - 読売新聞福岡版2009年1月7日 ]

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2009年03月30日

伝統の防寒衣「南木曽産ねこ」、組合発足へ

2009年03月27日

ポップアップガレージがロンドンで人気

2009年03月23日

夏でも溶けない「人工雪だるま製造機」が開発される

日本一の棚田の里、十日町市松代でスポンサー募集(峠、蓬平)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 甲信越・中部 ]


写真は星峠の棚田。ほかにも松代には美しい棚田がたくさんある。
 うちの集落のスポンサーになりませんか――。十日町市松代地区の峠、蓬平の2集落が、4月から里山の再生を支援する企業を募集する。人口流出などで過疎化が進む集落維持が目的で、集落単位で出資企業を募るのは全国的にも珍しいという。
  同市、津南町を舞台に3年に1度開催される現代アートの国際展「大地の芸術祭」の一環で企画された。出資企業には、〈1〉集落内に設置されたアート作品のスポンサー契約〈2〉地元の田んぼで収穫されるコメの契約栽培(1〜2ヘクタール分)〈3〉社員研修などとして年3回の体験交流活動――をセットで提供する。出資金は、芸術祭の運営費や集落での活性化事業などに充てられる。
 契約期間は原則3年間で、出資額は集落や契約栽培の面積に応じ、年額302万〜494万円。4月から首都圏の企業や大学など350団体を対象にダイレクトメールなどで募集を始める。
 出資を募る2集落は、いずれも市街地から15キロ以上離れ、棚田が連なる中山間地に位置する。過疎化を何とか食い止めようと、スポンサー探しに手を挙げた。
 31世帯65人の峠集落は、住民の半数以上が65歳以上と高齢化が進む。2006年の芸術祭で日大の学生らと協力して作品を制作。今夏の芸術祭でも、空き家を利用し、住民と学生らが来訪者にコロッケを振る舞う「コロッケハウス」が出展される。
 蓬平集落(51世帯148人)では06年、空き家を利用し、住民の生業だった養蚕を復活させた「繭(まゆ)の家」を制作。これをきっかけに、住民らによる繭の商品開発が進められている。
 峠集落の横尾武雄区長(60)は「高齢化が進み、棚田の維持も難しい状況。一時的な交流ではなく、継続したつながりを作って集落が元気になればいい」と話す。
[ 集落維持したい 十日町の2集落がスポンサー募集 - 読売新聞新潟版2009年3月23日 ]
うーん。。。

十日町市、というよりも松代(まつだい)のほうがしっくりくる。旧・松代町。ぼく的には日本一美しい棚田の町だと思っている。
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2009年03月22日

本木雅弘さんスピーチ(桶川市栄誉賞贈呈式)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 埼玉県 ]


詳細はコチラ。のちほど追記予定。
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2009年03月19日

サラダによし、ご飯によしの「こだわり七味みそ」(秋田県横手市)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 北海道・東北 ]


↑画像クリックでJA秋田の販売サイトに。
 横手市の農家女性7人で結成した「横手こだわり七味会」が作る、7種の味が楽しめるなめみそ「こだわり七味みそ」が評判を呼んでいる。2月には、日本農業新聞(東京都台東区)の「2008一村逸品大賞」に選ばれ、審査委員長の漫画家やくみつるさんも「個性あふれる作品。サラダによし、ご飯によしと、汎用性がある」と太鼓判を押した。
 7人は平均年齢58歳のコメ農家のお母さんたち。七味みそは、ネギ、ピーマン、ニンニク、シソ、梅、赤唐辛子、黒ゴマの7種類ある。7人が自分たちの畑で作った野菜と、田んぼで収穫したあきたこまちの麹(こうじ)や無添加のしょうゆで作る。
 値段は、単品が80グラム入り380円、30グラム入り120円。7種類セットが30グラム入り840円、10グラム入り380円。横手市内の一部スーパーや直売所のほか、JA秋田ふるさとのホームページ(http://daichi.jafurusato.net/index2.html)でも購入できる。
[ 「こだわり七味みそ」人気 横手 - 読売新聞秋田版2009年3月13日 ]

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逆境を観光資源にする試み(熊本県五木村)

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