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2009年03月19日

カキ食べ放題店、三重県鳥羽市で急増中

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 甲信越・中部 ]



 県内最大の養殖カキ産地の鳥羽市浦村町で、「カキの食べ放題」の店を開く養殖業者が急増している。不況で値崩れが進むなか、カキを確実に売りたい業者と、新鮮なカキを思いっきり味わいたい消費者の双方のニーズが合い、活気づいている。ほとんどの店が今月末まで営業しているという。
 業者が食べ放題の店を始めたのは、20年ほど前。当時は3軒ほどだったが、2年前にノロウイルスの風評被害で消費が低迷。「思う存分食べてもらって風評を吹き飛ばそう」と7、8軒に増えたという。
 さらに、昨年から不況風が強まり、売り上げを稼ぐ方法として食べ放題に注目が集まり、今シーズンは15軒に倍増した。県道鳥羽阿児線(通称パールロード)沿いに専門の店を構える業者もいれば、漁港周辺の加工場の一角でカキを振る舞ったりする業者もいる。食べ方も、焼いたカキを運んでくれる店や、客がバーベキュー式に焼いて食べる店など様々だ。料金は1人2千〜2500円と手ごろで、焼きカキのほか、店によってはカキ飯、グラタン、カキフライ、カキ汁なども付く。「飲み物や調味料は持ち込み自由」の店がほとんどだ。
 85業者が加盟する浦村かき組合の浜田英夫組合長(55)は、自ら経営する水産会社の加工場を改造して、20年前に食べ放題を始めた。最近、インターネットのホームページで食べ放題のことを知って訪れる客が増え、さらに店が増えたとみる。「多い日は80人から100人もやって来る。横浜から1人ではるばるやって来た人もいて、『こんなことをやってもうかるのか』と聞かれた」と笑う。
[ カキ食べ放題店 鳥羽に急増中 - asahi.comマイタウン三重2009年03月18日 ]
組合長さんのホームページ、浜英水産かな。いいなあ、ぼくも食べたい:mrgreen:

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at 17:39:09 | この記事のURL |


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