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2009年03月18日
新潟発「美少女図鑑」、各地で繁殖中(+ありのまま志向)
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 甲信越・中部 ]

↑クリックで「フリーペーパー[美少女図鑑]」サイトに。リロードするとトップの画像が変わり、いろんな写真が楽しめる仕掛け。
なるほど、おもしろい。自己肯定志向というか、コミュニティ感(mixi感ともいえるか?)という意味では「東京グラフィティ」にも近いものを感じる(ちょっと方向性違うけど)。いまどきの地元志向にもマッチしてるし。
こういう路線、印刷物もいいけどwebもいいし、動画でもできそう。あ、テレビ番組にも展開できそうだ。…といったように「マルチ展開」できそうなコンセプトがいい感じですね。
また、被写体は若い女の子もいいけど、「美おっさん」や「美じいさん」、「美おばさん」もいけるかな?「美」という括りでなしに、キャラの立った人物は老若男女いるから。ビジネス的には若い女の子に絞ったほうがよさそうだけど、間口を広げたほうが(違った方向で)展開がありそうな気がします。
いろんな意味でしっかりしていて、「芯が通っている」気がします。フッタに
あと、本題からずれるけど、こういう、自己肯定志向、っていうのか、最近の若い人、とくに女性にすごく感じます。「背伸びをしない、ありのままの自分でいたいし、それを受け入れてほしい」という感じ。最終的には「ヌード」ということになると思うんですが。。。これはまた改めて書きたいテーマ。
⇒この記事をふくむカテゴリー [ 甲信越・中部 ] もどうぞ。

↑クリックで「フリーペーパー[美少女図鑑]」サイトに。リロードするとトップの画像が変わり、いろんな写真が楽しめる仕掛け。
地方のファッション文化を育てよう――。そんな思いから新潟市在住のカメラマン、スタイリストらが手がける冊子「新潟美少女図鑑」がここ数年、注目を集めている。
「新潟美少女図鑑」は、新潟市内のデザイン会社「テクスファーム」が編集を手がけるフリーペーパー。2002年の創刊で、アパレル店などが集まる市中心部で年2回、各2万部を配布。
主に掲載するのは、市内の若い女性がモデルになって街角や公園、スタジオで撮影した、ちょっと非日常的な雰囲気を漂わせた写真とメッセージ。市内の美容室やアパレル店などで働くスタッフらがヘアメークやコーディネートを担当している。制作費は、約30の店から募った協賛金を充てた。テーマ設定、撮影、編集まで、ファッション、デザインの分野で活躍してきた地元の若手らが担い、彼らにとって貴重な作品発表の媒体となっている。
写真の仕上がりが「アートっぽい」だけでなく、地元の女の子たちが登場するのが「親しみやすい」と、女子高校生を中心に人気を集め、今では配布開始から10日ほどで配りきるほどの人気だ。入手の難しさから「幻のフリーペーパー」とも呼ばれている。現在では、年6回発行の別冊や「長岡美少女図鑑」も創刊され、読者は増え続けている。
地方発の珍しい取り組みを聞きつけた県外のアーティストらも、同様の雑誌発刊を始めた。05年に沖縄で発行が始まったほか、昨年は大阪と宮崎で創刊。今春には愛知と群馬で発行され、年内に鹿児島など4県で創刊される予定だ。テクスファームが発行を手がけた沖縄版を除き、いずれも地元で編集を担っている。
仕掛け人の一人、テクスファームの小林友・事業本部長(34)は、「新潟の女の子たちに、地元のアーティストが手がけた『新潟の女性』を紹介し、独自のファッション文化を発信したかった」と語り、「将来は、地方独自のファッションを紹介し合う全国版を作りたい」と意欲を見せている。
[ 新潟発のファッション&アート 「美少女図鑑」が人気 - 読売新聞新潟版2009年3月17日 ]
なるほど、おもしろい。自己肯定志向というか、コミュニティ感(mixi感ともいえるか?)という意味では「東京グラフィティ」にも近いものを感じる(ちょっと方向性違うけど)。いまどきの地元志向にもマッチしてるし。
こういう路線、印刷物もいいけどwebもいいし、動画でもできそう。あ、テレビ番組にも展開できそうだ。…といったように「マルチ展開」できそうなコンセプトがいい感じですね。
また、被写体は若い女の子もいいけど、「美おっさん」や「美じいさん」、「美おばさん」もいけるかな?「美」という括りでなしに、キャラの立った人物は老若男女いるから。ビジネス的には若い女の子に絞ったほうがよさそうだけど、間口を広げたほうが(違った方向で)展開がありそうな気がします。
いろんな意味でしっかりしていて、「芯が通っている」気がします。フッタに
この美少女図鑑の各コンテンツは、商標登録済みであり、当該法律などにより保護されています。商標権使用権、媒体発行権、コンテンツ開発・利用権、業務提携等に関するお申し込み・お問い合わせの窓口業務の管理の一切は〜云々と明記してあるあたりとか。…ただ、せっかく「地方発」を売りにするのに、わざわざ東京(六本木ヒルズ)に拠点を作る必要ないんじゃないかなと思います。
あと、本題からずれるけど、こういう、自己肯定志向、っていうのか、最近の若い人、とくに女性にすごく感じます。「背伸びをしない、ありのままの自分でいたいし、それを受け入れてほしい」という感じ。最終的には「ヌード」ということになると思うんですが。。。これはまた改めて書きたいテーマ。
⇒この記事をふくむカテゴリー [ 甲信越・中部 ] もどうぞ。
at 17:48:40 | この記事のURL |
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