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2009年01月07日
「やる気」を贈る年賀状(森の国ワサビ工房)
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 甲信越・中部 ]
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今年の元日、うれしい便りをいただき「やる気」を贈られたような気分になった。ぼくも大原隆記者から「やる気」を贈られました。「森の国ワサビ工房」の詳細は、この記事ではわかりません。でも、こういう時だからこそ、いろんなところで逆境にめげずに頑張っている方のことを、メディアの方々にはもっともっと伝えてほしいし、ぼく自身も伝えていければと思っています。それがメディア(媒体)の役割だと思います。
賀状の主は大台町桧原でアマゴの養殖とワサビを育てている西要司さん(66)。昨年の賀状と違い、初めて目にする「森の国ワサビ工房」主宰の文字が印刷されていた。「あの未曽有の災害を克服し、新たなスタートを切ったな」と直感した。
西さんは大台ケ原山系の自然を生かし「自然流の養殖・栽培」をしている。しかし04年9月29日に襲った台風21号の土石流で、自宅や約13万匹のアマゴ、約2300平方メートルのワサビ田を失った。
06年に訪問した時には、1人で重機を操りながらワサビ田の復旧作業を続けていた。「森の国ワサビ工房」は初耳で、元日の夜に電話をした。「ワサビを知ってもらうため、かす漬けのやり方などを広めることにしました」。逆境にめげないフロンティア・スピリットに頭が下がった。
[ 風にきく:「やる気」出る年賀状 - 毎日新聞三重版2009年1月6日 ]
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at 12:31:51 | この記事のURL |
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