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2008年12月29日
「猫つぐら(猫ちぐら)」がひそかなブームのようです(新潟県栄村&関川村)
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 甲信越・中部 ]
おなじく長野県の、下水内郡栄村にも同じデザインの「猫つぐら」が存在します。
・ミニ(底直径22〜25cm高さ22cm入口(タテ×ヨコ)8×10cm) 7,000円〜(税込)
・小(底直径30〜34cm高さ25cm入口(タテ×ヨコ)12×15cm) 10,000円〜(税込)
・中(底直径35〜39cm高さ30cm入口(タテ×ヨコ)12×16cm) 12,000円〜(税込)
・大(底直径40〜45cm高さ35cm入口(タテ×ヨコ)12×18cm) 15,000円〜(税込)
(送料別)
となっています(今年4月より値段が高くなっています)。注文は電話、ファックス、メールにて。[ 詳細リンク ]
また、楽天市場でも長岡市のセレクション越後屋さんが「秘境・秋山郷の特産品「ねこつぐら(ネコツグラ)」」として販売しています。秋山郷ということは、栄村かな。

⇒この記事をふくむカテゴリー [ 甲信越・中部 ] もどうぞ。
ちぐらの中からこんニャちは―。冬の農閑期を利用した関川村の工芸品「猫ちぐら」の製作が、最盛期を迎えている。全国から注文が舞い込み、発送まで2年待ちという大ヒット商品。これは新潟県岩船郡関川村の猫つぐら(猫ちぐら)。
猫ちぐらは、かつて農家が子守の手の足りないときに赤ちゃんを入れていたというわら製のゆりかご「つぐら」を基に商品化。20年ほど前から同村の特産品となっている。
作り手は「関川村猫ちぐら」の会の50―80代のメンバー約20人。すべて手作業で、猫1匹が入る直径40センチサイズは完成まで5日から1週間ほどかかるという。
[ 猫の手借りたい…製作ピーク - 新潟日報2008年12月24日 ]
おなじく長野県の、下水内郡栄村にも同じデザインの「猫つぐら」が存在します。
豪雪で知られる栄村で冬の間に作られる猫用の家「ねこつぐら」が、都会で人気を集めている。わらで編んだ釣り鐘状で、大きなものは一つ1万2000円以上するが、近年、売り上げは右肩上がり。山間地農家の貴重な冬の副収入となっている。長野県商工会連合会の?「信州アクションNAVI」によれば、栄村の「猫つぐら」は、
「手紙、たくさんあるよ」。極野(にての)集落で「名人」と呼ばれる藤木金寿(かねとし)さん(79)は、購入者から届いた礼状を引き出しに大切にしまっている。東京、横浜、岐阜。ねこつぐらでくつろぐ猫の写真が同封されているものも多い。
自分の田んぼのわらを1週間かけて乾かす。乾燥が不十分だと、きれいな白い色にならない上、虫がたかったり、かびたりする。水分の抜けたわらを丹念にたたいて柔らかくしてから、12月から4月にかけて、指先に力を込めて編んでいく。一つ編み上げるのに5日ほど。一冬で20個ぐらい作るのがせいぜいだ。完成品は約5キロ。ずっしりとした重みがある。
村内で作られたねこつぐらは、村振興公社が通信販売で全国に売る。この冬は300個以上売れた。3月以降の注文は、次の冬まで納品できないが、「それでも」と注文する客は絶えない。
しかし、山村の過疎と高齢化の影響は、ねこつぐら作りにも表れており、藤木さんのような名人の後継者はいない。同村では20年前に約70人でねこつぐらを作り始めたが、今では25人になった。藤木さん自身、指先に力が入らなくなってきたという。良質のわらを手に入れるのも難しくなりつつある。
「作っているのはみんなじじばばだ。若い人がする仕事じゃねえ。いつかなくなってしまうのかねぇ」。今季最後のねこつぐらを編み上げながら、藤木さんがつぶやいた。
[ 栄村特産ねこつぐら 愛猫家に人気 - 読売新聞長野2008年4月21日版 ]
・ミニ(底直径22〜25cm高さ22cm入口(タテ×ヨコ)8×10cm) 7,000円〜(税込)
・小(底直径30〜34cm高さ25cm入口(タテ×ヨコ)12×15cm) 10,000円〜(税込)
・中(底直径35〜39cm高さ30cm入口(タテ×ヨコ)12×16cm) 12,000円〜(税込)
・大(底直径40〜45cm高さ35cm入口(タテ×ヨコ)12×18cm) 15,000円〜(税込)
(送料別)
となっています(今年4月より値段が高くなっています)。注文は電話、ファックス、メールにて。[ 詳細リンク ]
また、楽天市場でも長岡市のセレクション越後屋さんが「秘境・秋山郷の特産品「ねこつぐら(ネコツグラ)」」として販売しています。秋山郷ということは、栄村かな。

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