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2010年11月23日

佐久山御殿山もみじ祭2011

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 関東 ]


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Originally uploaded by frunderbird
先日の11月14日、栃木県大田原市佐久山の御殿山公園で行われた「佐久山御殿山もみじ祭」を見に行ってきました。

御殿山公園に隣接する佐久山小学校では地元の方々によるうどん等の販売や、「福原の餅つき唄」の披露なども行われて、校庭もすごく賑わっていました。

あいにくの曇天でしたが、良い紅葉を堪能できました。この写真は「野だて茶会」の会場。これも含め、Flickrにアップした写真集「佐久山御殿山もみじ祭2011」をどうぞ。

追記:うちの小学生が撮った写真集はコチラです。
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2009年04月09日

U字工事の栃木自慢本が県内バカ売れ、Amazonでも在庫切れ状態…

2009年04月01日

レゴブロック高さ世界一に挑戦中(那須ハイランドパーク)

2009年02月16日

利根・江戸川150km川下り(ゴムボートで東京湾ヘ)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 関東 ]


 利根川と江戸川の流域で川を利用しながら地域づくりに取り組む団体の交流を深めようと、Eボートと呼ばれるゴム製の十人乗り手こぎボートで前橋から東京湾に向けて川を下るイベント「利根・江戸川150km川下り」が六日始まり、県庁付近の利根川を出発した。三月二十日まで五日間にわたりリレー形式で利根川から江戸川へと下り、東京都の葛西臨海公園のゴールを目指す。
 東京のNPO法人地域交流センター代表理事の田中栄治さんの呼び掛けで、群馬、埼玉、千葉、東京の四都県の約二十団体百五十人が参加。この日は群馬と千葉、東京から約三十人が参加し、Eボート二艇とラフトボート一艇に乗り込んだ。参加者のほとんどはEボートに乗るのは初めて。県庁付近から利根川に着水し、伊勢崎市の島村の渡しまでの約三十キロを四時間以上かけて下った。
 田中さんは「『利根・江戸川倶楽部』を発足し、川下りを恒例にしたい」と意気込みを話していた。
[ 手こぎボートで150キロ 利根・江戸川下り出発 - 上毛新聞2009年2月7日 ]
地域づくりとは関係なしに、ぼくは川下りに興味があります。→自作ボートで利根川下り計画(2004/07/23)
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2009年02月02日

戦国武将フィギュアが人気(直江兼続、伊達政宗、前田慶次郎)

2009年01月24日

U字工事、県の「とちぎ応援団」に任命

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 関東 ]

 栃木弁と地方ネタで勝負する県出身のお笑いコンビ「U字工事」が24日付で、県をPRする「とちぎ応援団」に福田富一知事から任命される。
 「U字工事」には県から「とちぎ応援団」の名刺100枚が渡される。名刺には、「無名脱却!爆笑特命宣伝隊」と印字され、県特産のイチゴの写真が刷り込まれている。名刺の裏には「とちぎってどこだっぺ?」というクイズと関東白地図が印刷されている。
 福田知事は23日の定例会見で「知名度が低い県と言われるが、爆笑という切り口で栃木をPRしていただけることは心強い」と期待を寄せた。
[ U字工事、爆笑でとちぎの「無名返上」 - asahi.comマイタウン栃木2009年01月24日 ]
「とちぎ応援団」に芸能人が任命されるのは初めてのことだそうです。栃木県庁の皆さんもU字工事のネタにゲラゲラ大笑いしてるんでしょうか?
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2009年01月01日

日本人との交流を望んでいるが自治会には入っていない外国人たち

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 関東 ]

 【宇都宮】市内に住む外国人は、日本人との交流や地域活動への参加の意欲は高いが、自治会には六割以上が入っておらず実際の交流は少ないことが、市国際交流プラザがまとめた「外国籍市民アンケート」で明らかになった。
 地域活動の項の「日本人との交流意向」を聞いた質問(複数回答)では、「日本語や日本の生活習慣を教えて欲しい」「地域活動などを通じて積極的に交流したい」など、交流を望む回答が九割を超えた。
 一方で、地域活動の基礎となる自治会に加入していない人は六割を超えた。加入していない主な理由は「自治会を知らない」「入る手続きが分からない」など。また、近隣の日本人との付き合いも「あいさつをするだけ」が五割を占め、「親しく行き来している」は一割にとどまるなど、実際の地域社会との交流は進んでいない現状が浮き彫りになった。
[ 宇都宮市在住外国人、市民と交流したいが自治会は敬遠 - 下野新聞2008年12月31日 ]

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2008年12月27日

温泉日本一は草津温泉

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 関東 ]

6年連続で全国1位の座を維持するということは、名実ともに温泉の国日本を代表する温泉地だといえるでしょう。
 全国の旅行業者が選ぶ第二十二回「にっぽんの温泉100選」で、草津温泉が六年連続で全国一位に選ばれた。
 総投票数約三万六千六百票のうち、草津は千八十五票を獲得し、二位の登別(北海道)を百五十票近く上回った。泉質への高評価や湯畑を中心とした温泉街の風情などに加え、旅行業者にとって顧客ニーズの多様化に応じられる充実した宿泊施設も支持された。
 「にっぽんの温泉100選」は観光業界紙の観光経済新聞社(東京都)が主催。旅行代理店や航空、鉄道会社の担当者が七〜十月に投票、業界団体代表者らが審査で選んだ。
[ 草津温泉が6年連続で全国1位 - 上毛新聞2008年12月24日 ]

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2008年12月22日

水沼駅温泉センターの経営権譲渡先募集は今日まで!

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 関東 ]

すでに休止してしまっていたのかと思ってたら勘違いで、まだ営業を続けていました(ただし、ひとまずはあと1週間で、12月29日からいったん休館[PDF])。うちも家族で2度ほど行ったかな。なんとか続けていただきたいものです。
 経営再建中のわたらせ渓谷鉄道(本社・みどり市)は、水沼駅温泉センター(桐生市黒保根町)の経営権譲渡先を募集する。先月の取締役会で、同センターの厳しい収支状況が報告され、休止案に代わり、同センターを経営する民間業者を公募することになった。
 同センターは平成元年12月、県企業局の管理委託で開業し、14年3月にわ鉄の直営に。当初は「駅中の温泉」として話題となった。
 だが、その後に続々と完成した日帰り温泉施設との競合などで、平成6年には24万6000人に達した年間入場者数が、19年度は7万9000人にとどまり、1260万円の赤字を計上。20年度上半期はさらに落ち込み、鉄道事業経営を圧迫しかねない状況にあるという。
 募集するのは、同センターを経営する個人または法人で、募集期間は今月22日まで。経営権は譲渡するが、施設は賃貸になる。同社では「集客のための施設を何とか残したい。応募する人は、まず電話をいただきたい。細部については相談したい」と話している。
 募集受付については、同社ホームページでも閲覧可能。問い合わせは同社(電)0277・73・2110。
[ 水沼駅温泉センターの経営権譲渡先を募集 群馬 - MSN産経ニュース(2008.12.10) ]
水沼駅温泉センターについてはぐぐればたくさん出てきますが、1つだけご紹介↓。
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2008年09月16日

会員制の魚屋「浜どんど」

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 関東 ]

面白い。

信頼できる魚屋なら固定客になるし、お任せでいい魚を届けてくれるなら、今日は何にしようかなと考える手間も買いに行く手間もないから便利。

魚は(野菜も)結局は漁師とか魚屋とかの「個」に対する信頼がベースで、工場生産の規格品とは違う。「個」の信頼をベースにした商売は古くて新しい。生産者と消費者という対立的な構造じゃなくって、消費者は定期購買という形で生産者の安定供給を支えている。…ま、生協はもともとはそうだったんだけど。

体温が届く範囲内、適正規模のコミュニティが、いわゆる持続可能な社会のベースではないかと思ったりもする。ともかくも、魚屋に限らずビジネスモデルになるのでは。店長の川瀬さん、かなりしっかりした哲学をもってこの商売を立ち上げたと見た。
 売り場を持たずに、“一級品”の鮮魚を市場や漁港で仕入れ、下ごしらえをして客に届ける魚屋がある。その魚屋の名は「浜どんど」。店長の川瀬輝雄さん(70)は横浜市鶴見区の自宅庭に造った小屋でときには客と活魚を味わいながら、魚談義を楽しむこともある。既成概念にとらわれない売り方について、「ほかの魚屋のビジネスモデルになれば」と話している。
 川瀬さんは大手ビール会社を定年退職後、自宅庭に調理場や冷蔵庫を備えた「魚のアトリエ」と名付けた小屋を構え、二〇〇六年十二月に念願の魚屋を開業した。
 魚屋といっても、店先に魚が並ぶわけではない。営業日は週二日。市場や漁港で買い取った魚を固定客に届ける会員制。基本的に魚種の注文は受け付けない。すべて川瀬さんが選んだ「お任せ」で、「常に新鮮でおいしい魚を保証すれば、客も信頼してくれる」と語る。一人一食分の目安は六百円だが、魚種は年間四十種類にも及ぶ。
 「お任せ」にする以上、消費者へのきめ細かいサービスを欠かさない。毎週届ける魚には産地、漁獲方法などと調理方法のポイントを記したメモを添える。「魚のアトリエ」で、客にさばき方を指導することや魚談義を講じることもある。顧客は現在、八家族計十八人。各家族に毎回二食分の食材を用意する。
 最近では市場関係者から鮮魚流通の現状についての講演依頼を受けることもある。「生活様式が変わる中、待ちの姿勢で魚屋を構えても厳しい。この方式が他店の参考になれば」と、川瀬さんは言う。
会員制の魚屋「浜どんど」/横浜で地道に新ビジネス(神奈川新聞2008/09/07)

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