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2006年08月22日

[Podcast&Flashビデオ]暑い熊谷でかき氷を食べるぞツアー(妻沼・騎崎屋)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 埼玉県 ]

さいきん熊谷が暑い、じゃなかった熱い。「あついぞ!熊谷」キャンペーンで盛り上がっている。そのひとつが、今年から始まった熊谷ブランドのかき氷「雪くま」。よしこれを食べに行こうというわけで、妻沼聖天山の境内にある茶店の騎崎屋さんに行ってきたのが去る8月10日。この日の熊谷の最高気温は35.4度、絶好のかき氷日和。








Flash Playerが必要です)

<Podcast用MPEG4動画(QuickTime6.4〜が必要です)>
(749.10kbps、1分55秒、10.3MB)

妻沼といえば、みさの地元(って誰だ)。同じ埼玉県内に20年近く住んでるのに、「いただきマンモス」が懐かしいみさの地元(って誰だ)ってことと、グライダーの妻沼滑空場ぐらいのことしか知らなかった妻沼。旧・妻沼町、いまは合併して熊谷市妻沼。

いただいたのは「雪くま」いちごミルク、お値段は380円。ふわっと溶ける食感の氷+酸っぱい天然果汁シロップ+甘いミルクを、「あー」だの「んー」だのいいながら、ひたすら食べる。うん、うまい。エアコンのない、風情たっぷりのお店で、セミしぐれや風鈴の音色を聞きながら。いやー夏はやっぱこれですねー。ごちそうさまでした!

お店の方に聞いたところ、自分が生まれ育った妻沼のことをもっとたくさんの人に知ってほしい、この妻沼を少しでも元気にしたいという気持ちもあって、この「雪くま」に参加したのだとか。ぜひ来年も続けてくださいね、また食べに行きますから。それから、このビデオを見て騎崎屋さんに行かれた方、ぜひ「インターネットでビデオを見て」と、お店の方に伝えてくださいまし。特典はないですけど。

ところで騎崎屋って屋号、お茶屋さんにしては変わってるなーと思ったら、もともとは江戸時代から続く酒屋さんだったのだそうです。戦中の物資不足でいったんお店をたたみ、昭和48年から今のような茶店として再開したのだとか。「雪くま」は今年からですが、昔ながらのかき氷もありますし、それ以外にも、うどん・そば、ところ天、みそおでんなどのメニューがあります。

mooomでも公開。

場所はコチラ。

参考:熊谷限定かき氷「雪くま」大特集!4件目 - 見栄子日記 from 熊谷 - 楽天広場ブログ(Blog)

※お店の方に特別に許可をいただき、「雪くま」を作ってるところも撮らせていただきました。ありがとうございました。

PS.テロップの一部に、手書き風フォントの「ホリデイMDJP02(Holiday-MDJP02)」を使わせていただきました。いい感じ。

⇒この記事をふくむカテゴリー [ 埼玉県 ] もどうぞ。
at 18:12:13 | この記事のURL |


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