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2005年09月06日

栃木県なかがわ水遊園、演出がグッド!

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 関東 ]

引き続き栃木県大田原市。8月28日。当初は黒羽観光やなに行く予定だったけど台風の後で駄目だろうという地元の声もあり、前日に行った大田原市ふれあいの丘でパンフを見つけた、「栃木県なかがわ水遊園」に。ここは県の施設。淡水魚ってことで、さいたま水族館を連想したけど、全然違ってた(多分。というのは、さいたま水族館には行ったことないから。息子は行ってるんだけど)。

おもしろ魚館(いわゆる水族館)の外観。



屋外(といっても、多角形ガラスドーム内)に擬似的に再現された那珂川に泳ぐ魚を、半地下の屋内からガラスごしに眺める。
流域の樹々をふんだんに植栽した那珂川ジオラマ水槽。」だそうです。


ウニとかザリガニとかカメとか、手づかみで触ることができる。子どもで大賑わい。


こちらは世界の川展示ゾーンというかアマゾン。チューブ型トンネルは見とれてしまう。パンフによるとアクアコリドールというらしい。施工を担当したらしい間組のページでは、「川の中の雰囲気が分かるトンネル水槽「アクアコリドール」。チューブ型では 日本最大級の規模である」とも。


あ、向こうから見られてるし。


と言ってるうちに知らず知らず地上に。多角形ドームに出る。青空が見える。


これも面白い仕掛け。自分で動かして、水槽の中を覗く。


さっき通ったチューブ型トンネルが、水の底に見える。


だだっ広い芝生広場。子連れとしては、こういうとこがあると助かる。放牧にもってこい。それにしても、こちらは大田原市ふれあいの丘もそうだけど、やたらとだだっ広い施設が多い。


芝生広場の向こうには、アスレチックとか、水の広場とかある。この水の広場はすごかった。普段着の子どもたちが、水とたわむれまくっていた。面白かったのはこのアトラクション。一生懸命にぐるぐると回す。

感想。
「最近、水族館とか動物園とかが頑張ってるって聞くけど、こういうことなの?いまどきの水族館ってこんなに面白いの?」というのが率直な感想。
見せ方がとっても面白い。演出がいかに大事かということを痛感した。
商業施設系にはあまり触れないつもりなんだけど、面白かったので取り上げました。
そのわりにはあれだな、パンフは平凡…。

場所はここ

以下、参考情報。

面白いと評判のなかがわ水遊園にやってきました。
那須高原観光バーチャルツアーズ

「設計を担当したのは新進気鋭の建築家で、ガラスドームをはじめ多数の建築的見せ場がある斬新なデザインになっています。建築家、発注者が望むデザインをどう具現化するか、これこそが施工者の力の見せ所でした」
間組

県内初の水族館。
栃ナビ!

13年5月に開園したなかがわ水遊園
ねっ!とちぎ

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