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2005年08月29日

高所恐怖症が挑む、沢田公園露天風呂

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 伊豆 ]

【ケータイ投稿】伊豆に来てます。さっき、解放感たっぷりの断崖絶壁の露天風呂に入りました。写真は、風呂のすぐ横で撮りました。ぼくは高所恐怖症なので、落ち着きませんでした。ちらほらとした賑わいです。そうこうしてるうちに日が暮れました。場所はここ

後日追記:

ここから見た夕日byデジカメ。
理科年表で日の入18時18分とチェック済みだったけど、水平線に雲があったので、それより早い時間が夕陽の鑑賞タイムだった。
17時45分。

17時57分。


全景。


脱衣所。このすぐ左が風呂。男女別。


ちょっと様子を見て、夕陽を撮るつもりだったのが、結果的には駐車⇒入浴料\500って流れで、すいてたので入りました。ぼくが入った時間、男湯はたまたま貸切状態で、ジャストタイミングで良い夕陽を見ることができた。アプローチはわかりにくくて、いっぺん道を間違え、土地の方に教えてもらった。近くには透明度の高い浜もあるようなのだけど、料金所のおじさんに聞くと、いったん国道に出る必要があるという。今回はパス。

ここ沢田公園露天風呂に関する町役場サイトの紹介ページは、西伊豆町「公衆浴場情報」

関東周辺立ち寄り温泉みしゅらんでは、
沢田公園露天風呂は西伊豆で最もすばらしい露天風呂の一つだろう。
とあるけど、それほどのものかなあ。いやまあ、すばらしい景観の露天風呂だとは思います。他の露天風呂に行ってないのでわかりませんが。

はしご湯のすすめきむ拳の名湯・秘湯批評お熱い湯は好き?goo 静岡じゃらんnet楽天トラベルなどにも情報あり。

夕陽を見るだけだったら、ここから4キロほど北上したところにある大田子(おおたご)海岸(大田子海水浴場)のほうがいいかもしれない。

地元の人すら見飽きさせない西伊豆屈指の夕陽の名所
春分・秋分の頃は男島・女島の間に日が沈む
夕陽の名所の多い西伊豆でも屈指のポイント。沖に浮かぶ島々と夕陽の織り成す風景が心にしみる。男島と女島の間に沈む夕陽から海面に伸びる金のラインは、夕陽のバージンロードとも。

〜『るるぶ情報版 伊豆』(2005年7月1日、JTBパブリッシング)

田子は、昔から遠洋漁業の基地として栄えた町で、かつおの水揚げ港として有名で、土佐から伝えられたかつお節造りの伝統が守られ、昔ながらの製法を伝える「かまや」と呼ばれる家が今でも残っています。
港には、メガネッチョ、弁天島、田子島、尊之島の島々が浮かび、3月の春分の頃と9月の秋分の頃には「夕陽を見る会」が大田子海岸にて行われ、ここからの夕陽は日本一との呼び声も高く、また海がきれいなことから、ダイビングスポットとしても知られています。

伊豆の旅・情報ステーション

西伊豆町は、「“ふるさと”と言いたくなる夕陽のまち」というキャッチフレーズを掲げ、春と秋には「夕陽をみる会」を開催。

⇒この記事をふくむカテゴリー [ 伊豆 ] もどうぞ。
at 18:33:21 | この記事のURL |


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