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2005年08月21日

天然の飛び込み台、楽しいぞ埼玉!

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 日本の四季 ]

きょうは長瀞へ。
和船で川下りしたあと、親鼻橋の下の河原でひと遊び。


でかい岩があって、天然の飛び込み台になっていた。向こう側は上級者向け、手前側は初心者向けって感じで。みんなガンガン飛び込んでる。

うちの子も挑戦。まず末っ子、玉砕。岩に登ったまではよかったけど、怖気づいた。いちおう飛んだけどリタイア。それを見てた長男次男がトライ。けっこうハマってた。何度も飛ぶ。

ぼくも含めて、ここでは「とーちゃん」が大活躍。両手を広げて娘を受け止める父ちゃん、息子をおんぶして飛び込む父ちゃん…などなど。ぼくも、そこそこがんばりました。

ここは面白い。バーベキューやってたり、スイカ割りしてたり、泳いでたり飛び込んでたり、和船の川下りにラフティングにカヤックにと、いろんなものが流れてた。岩の上とラフティングとで、拍手でエール交換してたりとか。なんでもありで、川を遊び尽くしていた。

和船下りの船頭さんの話では、ここ荒川は、四万十川に次いで、国内で2番目に魚種の豊富な川なのだとか。「最後の清流」と言われる四万十川まで行かなくても、こんな身近な場所に、遊びまくれるキレイな川があるのは、とてもうれしい。

*後日訂正:

「荒川は、四万十川に次いで、国内で2番目に魚種の豊富な川」というのはおそらく正確ではない。
生息魚種類数が多いのは、信濃川、筑後川(63種)を最多として、ほとんどが本州の主要河川である。
環境省 生物多様性センター
どうやら魚種数というのは清流度合いのモノサシではないらしい。ただし高知県は、
四万十川には150種を超える魚が生息していますが、これは吉野川と並んで全国で最も多い魚種数です。
四万十川流域振興室
と言っていますが。
荒川の魚種数データが見つからないので、ひきつづきの課題ってことで。

適当にアバウトで、のんきにポジティブで、それでもなんとなく秩序というかルールみたいなのがあって、楽しくやろーぜーみたいなノリ、昨夜の熊谷の花火大会もそうだけど、すごく埼玉っぽくていい感じ。ぼくが生まれ育った、管理教育の愛知県とはぜんぜん風土が違うし、東京神奈川とも違う、なんともいえない自由さが好き。うちの子はこの風土のもとで、のびのび楽しくやっている。うらやましい。

天然氷の阿佐美冷蔵もいいけど、天然の飛び込み台も、すっげー面白い。

また行こう。今度はビビる末っ子を上から放り投げてやろうかな。


親鼻橋の河原はこんな感じ。川は急に深くなったり、流れが速くなったりするので、とくに子どもを遊ばせるときには、充分に気をつけましょう。ときどき、流されているひとがいるみたいですが、地元の川ガキたちのアドバイスをよく聞いて、あわてずにリカバリーするのがいいみたいです。

追記1:


支流の中洲にサンシェードテントを設営しました。

阿佐美冷蔵の天然氷を使ったカキ氷は、長瀞のあちこちで食べられます。卸元の阿佐美冷蔵には行列ができていますが、並ばなくてもさくっと買えます。あ、越谷の「しらこばと水上公園」の前にある水庵さんでも買えますよ〜。


入場券を買って長瀞駅に。SLが来ると大騒ぎ。

SLが去ったあとは誰もいなくなってしまう。


追記2:

テレビ東京の「田舎に泊まろう!」(9月25日OA)で、保阪尚希が高知県・大方(おおがた)町へ。この番組での飛び込みは、もっとずっとダイナミックでした。


⇒この記事をふくむカテゴリー [ 日本の四季 ] もどうぞ。
at 22:57:51 | この記事のURL |


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コメント

私も今日長瀞に行ってきました。

阿佐美の天然氷もいいけど、親鼻橋の河原もいいですよね!
posted by ゆきな at 2006-08-28 20:16:36

行ってきましたか!

ぼくも行こうかな、親鼻橋の河原に。
posted by fratdrive at 2006-08-28 23:10:23

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