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2005年08月11日

愛知こどもの国を堪能

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 甲信越・中部 ]

きのうは愛知県幡豆町にある「愛知こどもの国」へ、チビ2人を連れて行った。

昭和53年、ぼくが中1のときにできたらしいのだけど、行くのは今回が初めて。駐車場代500円は払ったものの、入園自体は無料。昔なつかしいたたずまいの公園。2つの山の斜面に作られているようで、とにかくだだっ広い。

最初に挑戦してみたのが、プールの横にある「いかだ池」。ドラム缶で作られたいかだに乗り、長い木の棒で池の底を押して進む。なかなかシュールな体験。木の棒を池に落としてしまったら、戻れなくなってしまう気がするのだけど、監視員もいないし大丈夫だろうか。チビどもはただ乗ってるだけ、ぼくががんばる。ほとんど「大人の国」の様相。別のいかだとの衝突をなんとか避けたところの絵。はーやれやれ。


坂道をはーはー言いながら奥に歩いていくと、芝生広場に出る。写真ではわからないと思うけど、とにかくだだっ広い。だだっ広いとこを走るのが大好きなチビどもにとってはうれしい広さ。


長さ100メートルのローラー滑り台。全貌をカメラに収められず。ムービー回しながら下ったけど途中挫折。これも含めて、愛知万博の会場となった旧愛知青少年公園から移された遊具がけっこうある模様。万博会場も、このような一面の芝生にしてくれたら、もっと爽やかな気分になれたかも?


芝生に点在するシマウマ模型。よく見ると、それぞれ顔が違う。これは叱られてぷんぷんしてるときのうちの末っ子によく似ている。


「全長130メートルの巨大ドラゴン」ってたぶんこれだよね。


遊具で遊んだあとはプールへ。注意書きには爆笑しつつも同感。


日差しの強い夏は、プールの水がキラキラときれい。


幼児用プール。傾斜が急で、短い滑り台がある。


児童用プール。奥に見えるのが、傾斜のゆるい、幅広の滑り台。浮き輪を敷くとよく滑る。旗のついたヒモを上に渡してあるのは、立って滑らないようにするためか。


児童用プールにはスライダーもある。逆光撮影、ガンマ補正。なかなかいい感じで滑ってくる。


これが全景。あと、25メートルプールもある。


そんな感じでさんざん遊びました。ぼくが子どもの頃は、きっと大賑わいだったんだろうなと想像。現状はややさびれた感じですが、その分、広々と遊べて、気に入りました。もっと早く来ればよかった。

余談。プールサイドからいったん出ないと飲食ができないなど、管理教育の土地柄ならでは(?)のウザさも各所に。生まれ育った土地ではありますが、すでに関東の地でそれより長い歳月を過ごしている身にとっては、合点のいかないこともしばしば。すっかり「よそ者」になってしまった感がありますが、それはそれでいろいろ発見もあるし、面白い。

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