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2005年08月08日

「愛知万博ご一行様」で沸く蒲郡をめぐり、大アサリに挑む

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 甲信越・中部 ]

きょうは愛知県蒲郡市をちょこっと回った。

蒲郡プリンス。もとは「蒲郡ホテル」、由緒あるホテル。



西浦海水浴場。人工砂を入れ「パームビーチ」と称しているとどっかのサイトで見た気がするけど、現地には「パームビーチ」というワードは見なかった。規模は小さいけど、まあまあの感じ。「海嫌い」のうちの次男が気に入った。西浦は父の実家があり、ぼくの海体験の原点。



水族館の売店で「大アサリ」を買う。5個で\1050を持ち帰り。


大きさはこんな感じ。


売店のおばさんに教えられたことを思い出して焼いてみる。まず包丁を入れて2つに割り、スプーンで貝柱を貝からはがし、水洗いをする。砂抜きはしてあるが、残っているといけないからという。それを火で焼く。身から汁がしみだしてくる。ときどき身を返す。焦げそうなときは水を少々と言われたけど、その必要はなかった。しょうゆと酒をまぜたタレをかけてさらに焼いて、出来上がり。


もはや三河湾では採れなくなっているとも聞くが、どうなんだろう。

蒲郡もやはり、「愛知万博ご一行様」で沸いている模様。帰省途中、牧の原SAの万博ブースでもらった西浦温泉のパンフに書かれたコピーは、「この夏、西浦温泉はワンダーランドになる!!」。

来年は来年で、NHK朝ドラの舞台に岡崎市の味噌蔵が。盛り上がることだろうけど、堅実をモットーとしている土地柄がブームに沸いているのを見ると、大丈夫かという気にもなる。今だけ良くてもダメ、という感覚は、この土地ではぐくまれたものだったはずなのだけど。

いい雲の夏の一日だった。


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