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2005年07月27日

蓮台寺温泉ほか - 下田市

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 伊豆 ]

■千人風呂 金谷旅館

金谷旅館ホームページ

場所はここ

江戸末期創業という湯宿は、素朴な日本建築の美しさと木造建築ならではの木の香りで迎えてくれる。風呂は大浴場と露天風呂があり長さ15m、幅5mの混浴「千人風呂」は総檜風呂としては日本最大級。
入浴料2時間1000円

じゃらんnet

金谷旅館は操業130年の古い旅館だ。千人風呂は混浴だが、最近になって女性専用の広い浴室(万葉の湯)を造ったそうだ。男女別に露天風呂もある。
金谷旅館は温泉ファンには有名な温泉だ。
古いが手入れの行き届いている建物、広い風呂、十分に満足できる温泉である。お勧めする。
関東周辺立ち寄り温泉みしゅらん

■蓮台寺荘

場所はここ

南伊豆らしい、熱帯の木々に囲まれた南国風の風呂や、山本周五郎も訪れたという寝風呂など、数々の名物風呂が魅力。鍵を掛けて利用できる貸切りの露天風呂は、岩造りの半露天風呂。まるで洞窟のような浴室から、庭園が眺められる。
入浴料1000円

じゃらんnet

南国風呂と呼ばれる、内風呂には、ブーゲンビリアやハイビスカス、パパイヤなど熱帯樹木が生い茂り、トロピカルムードが漂う。大理石風呂からは、続いて伊豆石造りの露天風呂もある。こちらも、小さいながらも風情あふれる造りだ。
この、大理石風呂と南国風呂は、時間で男女が交代するので、宿泊すれば両方味わう事が出来る。
この他、洞窟風の半露天風呂、山本周五郎も好んで入浴したという寝湯、坪庭風の家族風呂の3つが内側から鍵をかけることで、貸切風呂として、利用する事が出来る。こちらは、日帰り入浴では空いている場合のみ利用可ということなので、受付の際に問い合わせてみるといいだろう。

お熱い湯は好き?

■昭吉の湯

秘湯らしい。場所はここ。蓮台寺温泉よりずっと奥。

急坂を登りきった丘の上に湧くこの温泉は、無色透明・無味無臭のアルカリ性。伊豆では珍しいぬるっとした温泉だ。ぬるぬるなのに意外にもあっさりした感触で、湯上り後は肌がさらさらに。広々とした露天風呂で開放感たっぷりなのも、リラックスできると評判が高い。
入浴料500円

じゃらんnet

マスコミに登場する事は殆ど無いが(私が知っているのは、かの坂本衛氏の著「超秘湯」で”M工業所の湯”として紹介されていたくらい。)、周囲の方々からよく薦められるのがここ”昭吉の湯”。
某会仲間のある方によりと伊豆は名湯と呼ばれる所は多いが、浴感を感じる所は稀とのこと。そういう意味でもここは非常に存在価値のある所だと言える。

きむ拳の名湯・秘湯批評

休憩室&内風呂のある建物前の呼び鈴を押すと中から管理人のオジサンが出て来ます。湯浴料はひとり500円。これで露天風呂と内風呂の両方に入れます。
おじさんに「こっちもお入り」と促されて入った内風呂は中から鍵をかけて貸し切りに出来るもので、浴室内は結構広く、大きく取られた窓から太陽の光が沢山射込んでいました。露天風呂の裏手にある小屋は素泊まり(布団はある)で一泊3000円。場所が場所なだけに夜はとても静かだと思います。
営業時間は基本的には10:00-20:00。おじさんいわく「朝8時位から掃除しているので声をかければ入ってもいいよー」みたいな事を言ってました。
因に管理人のオジサンは「昭吉さん」ではありません。
話し好きの大変楽しいオジサンです。

はしご湯のすすめ

伊豆にて秘湯に入る会のオフ会があった時、帰りに皆が口を揃えて「ここらへんだったら昭吉の湯だろ〜」とお勧めいただいた事があり、もちろん訪れた。
伊豆にこんなにすばらしい温泉があったの?と驚きをかくせない私達は伊豆の中では今まで訪れた中で一番お気に入りの温泉となった。

秘境温泉 神秘の湯

■農産物直売所 旬の里

場所はここ

下田周辺の500軒の農家が組合員になっていて、朝摘みの野菜に自分で値をつけ、ここで販売している。飾りっけのない小さい店だが「安くて新鮮」と地元では人気で、いつも収穫物を持ち込む農家と、それを買いにくる地元客でにぎわっている。
じゃらんnet

*さらに奥にいくと「あずさ気まぐれ売店」という直売所も。

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