| 取扱説明書 | 吉見直人(管理人) | お便り | Nucleus CMS Japan |

2009年01月24日

「松前マグロ」町を挙げて売りだし中(北海道松前町)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 北海道・東北 ]



町を挙げてブランド化
 マグロといえば青森県の大間、函館市の戸井が有名だが、道南の渡島支庁松前町が「松前マグロ」のブランド化に町を挙げて取り組んでいる。地元漁協を中心に、新鮮さを保つ処理法や冷凍保存法を研究、東京・築地市場での評判も上々だ。官民一体で「マグロの町松前」のアピールを目指す。
 町がブランド化に取り組み始めたのは07年ごろ。かつては一本釣りだったが、01年ごろからはえ縄漁を行う船が増え、水揚げ量が増加した。漁業関係者が「大間や戸井と同じ津軽海峡のマグロ。もっとPRしよう」と声を上げた。
市場も品質評価
 肝心の品質面では、処理の仕方に力を入れた。マグロの鮮度は、いかに血を早く抜いて素早く魚体を冷やすかで決まる。マグロが暴れて熱を持つと、「身焼け」といって炎症を起こしたように劣化してしまう。「そういう物を一度でも市場に出せば評価は落ちる。漁師一人ひとりが責任を持って1体1体のマグロを処理しようと話している」と、町水産試験研究センターの渡辺孝行さん。
 築地市場の卸業者「東都水産」の西田雄三さんも「処理技術が向上し、戸井や大間に匹敵する身焼けの少ない、いいマグロが増えている。築地でもだんだん名前が売れてきて、特定の船名を狙って買う仲買業者も多い」と話す。
[ 松前マグロ ただ今売り出し中 - asahi.comマイタウン北海道2009年01月19日 ]
一般消費者の認知度はまだ低いようですが、逆にいえば狙い目。おいしいマグロがお手頃価格で買えて、町も元気になるんなら、みんなハッピー。

ちなみにぼくは赤身が大好きです。

⇒この記事をふくむカテゴリー [ 北海道・東北 ] もどうぞ。
at 15:48:46 | この記事のURL |


トラックバック

このアイテムのトラックバックURL:
http://fratdrive.net/locality/item_1340.trackback

このエントリにトラックバックはありません
もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。

コメント

コメントはありません

コメント記入



プレビュー

ブログ内新着記事

佐久山御殿山もみじ祭2011 - [ f ]ご当地エクスプローラ
利根川サイクリングロードで変わった自転車おじさん…? - [ f ]ご当地エクスプローラ
とろろ汁の丁子屋がブランド再構築中につき… - [ f ]ご当地エクスプローラ
雨にも負けず「八木橋」ワイドスターマイン - 第60回熊谷花火大会 - [ f ]ご当地エクスプローラ
戦前から続く「ホタル番」から残念な新聞カメラマンまで、ホタル記事総まくり - [ f ]ご当地エクスプローラ