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2009年01月09日

「スギヨ」のカニかまが映画「蟹工船」の小道具に

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 甲信越・中部 ]

 今年公開予定の映画「蟹工船」(SABU監督)に、七尾市の水産練り食品メーカー「スギヨ」のカニかまが小道具で使われることになった。本物のカニそっくりの見た目が制作者側に評価された。同社は「映画のヒットはもちろん、カニかま人気にも火がつけば」と喜んでいる。
 「蟹工船」は、プロレタリア作家小林多喜二の同名小説が原作で、漁場でカニを水揚げし、そのまま船内でカンヅメ加工する蟹工船が舞台。最初はカニのむき身に似た小道具を作ろうとしたがうまくいかず、制作担当者がたまたまコンビニ店に立ち寄ったところ、スギヨのカニかまが目にとまったという。同社は撮影用にカニかま500本、70キロを無償提供。同社商品部は「長年、味や食感はもちろん、見た目のリアルさも追求してきた。映画で使われることは開発冥利(みょうり)に尽きます」と話している。
[ 映画「蟹工船」にスギヨのカニかま - 読売新聞石川版2009年1月9日 ]
「見た目のリアルさも追求してきた」というこだわりがいかにも日本っぽくてナイス。

「スギヨ」のカニかまは美味いらしい。「かにちゃいまっせ」がすごくウマいとどこかで聞いたこともある。
スギヨは地元石川県、七尾の良心的な水産加工食品メーカー。
ちなみに‘カニかま’を考案したのも同社だ。
東京で売っている下手な冷凍ズワイよりも美味しいかもね…
[ モリ川 ヒロトー 金澤を愛する作曲家の日常 ]
■参考サイト:株式会社スギヨ

■関連記事(石川県ネタ):
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※なぜか最近気になる石川県。日本再生の鍵を握っているのは実は石川県だったりして。

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