| 取扱説明書 | 吉見直人(管理人) | お便り | Nucleus CMS Japan |

2008年12月25日

郷土の星、内藤大助に大漁旗はためき、地元も大興奮!

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 北海道・東北 ]

先日のタイトルマッチのようすを、室蘭民報が熱く伝えています。

 歓喜の内藤コールこだま―。WBC(世界ボクシング評議会)フライ級タイトルマッチで、王者内藤大助(34)=豊浦町出身、宮田ジム=は、元東洋太平洋ライトフライ級王者の山口真吾(渡嘉敷ジム)を果敢に攻め、2試合連続となる終盤でのKO決着を手繰り寄せた。リングサイドに陣取った豊浦後援会メンバーらは総立ちで沸き上がり、威勢良く大漁旗をはためかせた。
 4回、8回の採点とも王者有利。徹底したフィジカルトレーニングを重ねた内藤は終盤もペースを落とさず、地力を見せつけた。手数を1段と増す中、挑戦者は気力で耐え続けたが、11回、レフリーが試合を止めた。瞬間、ツアー一行の内藤コールが沸き立った。
 後援会が企画した応援ツアーには地元から21人が参加。東京豊浦会や現地合流組の総勢60人が、そろいのジャンパーで王者内藤への声援に声をからした。
 リングサイドでリングを見つめていた母・道子さんは「大助も調子が良かったが、山口選手も頑張った。4回防衛の目標を達成してくれた。おめでとう」と、父誠さんとともに笑顔を見せた。
◆――― 地元応援団も大興奮
 郷土の星は最強だ―。豊浦町出身の世界フライ級チャンピオン・内藤大助の4度目の防衛戦が行われた23日、同町の地域交流センターとわにーでは、大型画面での観戦会を開催。町民ら約80人が詰め掛け、防衛を果たすと歓声が巻き起こった。
 集まったファンはうちわなどの“必勝グッズ”を手に「内藤」コールで応援。挑戦者の顔や腹部に鋭いパンチが当たるたび「いいぞ、いいぞ」などと、大きな声援が飛び、会場は熱気に包まれた。
 11回、王者が猛烈な攻撃でTKO(テクニカルノックアウト)を奪うと喜びの拍手で沸いた。荒康夫副町長は「感動した。来年も期待したい」と笑顔を見せた。
[ 郷土の星・内藤大助、強烈V4劇―その瞬間歓喜爆発 - 室蘭民報2008年12月24日 ]
■関連記事:世界ホタテ釣り選手権が内藤選手の出身地豊浦町で開催

⇒この記事をふくむカテゴリー [ 北海道・東北 ] もどうぞ。
at 10:06:34 | この記事のURL |


トラックバック

このアイテムのトラックバックURL:
http://fratdrive.net/locality/item_1279.trackback

このエントリにトラックバックはありません
もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。

コメント

コメントはありません

コメント記入



プレビュー

ブログ内新着記事

佐久山御殿山もみじ祭2011 - [ f ]ご当地エクスプローラ
利根川サイクリングロードで変わった自転車おじさん…? - [ f ]ご当地エクスプローラ
とろろ汁の丁子屋がブランド再構築中につき… - [ f ]ご当地エクスプローラ
雨にも負けず「八木橋」ワイドスターマイン - 第60回熊谷花火大会 - [ f ]ご当地エクスプローラ
戦前から続く「ホタル番」から残念な新聞カメラマンまで、ホタル記事総まくり - [ f ]ご当地エクスプローラ