| 取扱説明書 | 吉見直人(管理人) | お便り | Nucleus CMS Japan |

2008年12月01日

四日市のご当地グルメは豚肉ステーキ「とんてき」

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 甲信越・中部 ]

…なのだそうです。去年、四日市市のイメチェン作戦に意地の悪い記事を書いたボクですが、地に足のついたこういう動きはいいですね!



 四日市市のご当地グルメの豚肉ステーキ「とんてき」を通して市を全国にPRしようと、今夏、市民有志が「四日市とんてき協会」を結成、積極的な活動が話題となっている。協会代表の四日市大准教授、小林慶太郎さん(39)=政治学=は「とんてきをPRすることで、四日市の元気や活力を伝えていきたい」と語る。
 05年9月、市職員の自主研修会がきっかけだった。自分たちのまちを見直そうと、1年かけて市内の名所や旧跡を訪ねたり地場産品を調べる中「住みやすいまちなのにそれが知られていない」「他県の人に『公害のまち」と言われる。公害は忘れてはならないが、四日市は公害だけではないはず」という意見が出た。
 「地元の人もあまり気付いていないが、四日市にしかない料理・とんてきに注目したらどうか」。地方自治の専門家として講師に招かれた小林さんが提案し、06年秋から市内のとんてき専門店を歩き始めた。
 今年2月、「PROJECTとんてき四日市」としてとんてきを扱う飲食店11店を紹介する「四日市とんてきマップ」の試作版を自主制作して市観光協会や市内のビジネスホテルなどに置いた。そして7月に「四日市とんてき協会」を発足した。
 小林さんは「庶民に根差したスタミナ食、とんてきを通じて、四日市のイメージアップを図りたい」と熱く語る。
 ◇メモ
 協会は「分厚い豚肉をニンニクと一緒に濃いタレでソテーし、キャベツの千切りを添えた料理」をとんてきととらえている。協会の調査では、とんてきが四日市市に登場したのは戦後間もなくで、最初に提供した店舗については諸説ある。とんてきを扱っている飲食店の数は少なくとも40軒以上あるが、ひっそりとメニューに入っている喫茶店などもあり把握しきれなかったという。小林さんは「まさにご当地に定着したグルメです」。
 協会は一般会員や提供店などの賛助会員を募集している。問い合わせはホームページ(http://www.tonteki.com)から。
豚肉ステーキ「とんてき」通し全国にPR、四日市とんてき協会 - 毎日新聞三重版2008年11月30日


■関連記事:出現!?コンビナートと競演するホタル!!

⇒この記事をふくむカテゴリー [ 甲信越・中部 ] もどうぞ。
at 14:31:28 | この記事のURL |


トラックバック

このアイテムのトラックバックURL:
http://fratdrive.net/locality/item_1245.trackback

このエントリにトラックバックはありません
もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。

コメント

コメントはありません

コメント記入



プレビュー

ブログ内新着記事

佐久山御殿山もみじ祭2011 - [ f ]ご当地エクスプローラ
利根川サイクリングロードで変わった自転車おじさん…? - [ f ]ご当地エクスプローラ
とろろ汁の丁子屋がブランド再構築中につき… - [ f ]ご当地エクスプローラ
雨にも負けず「八木橋」ワイドスターマイン - 第60回熊谷花火大会 - [ f ]ご当地エクスプローラ
戦前から続く「ホタル番」から残念な新聞カメラマンまで、ホタル記事総まくり - [ f ]ご当地エクスプローラ