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2008年09月21日

通学合宿、寺子屋合宿…子どもたちの共同生活

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : ニュースクリップ ]

子どもたちが共同生活を体験する地域の活動が各地で行われているようです。こういうの、もっともっと広まっていってもいいんじゃないかって思いました。
子どもたちが学年を超えて共同生活を体験する「JiBaゴン活動 通学合宿」が、豊田市若林西町の円楽寺で行われている。
「JiBa」は「じじばば」の意味。JiBaゴン活動は、お年寄りの生きがいと、お年寄りと子どもたちのふれ合いの場を作ろうと、地域の有志も参加して2003年に始まった。
通学合宿には若林西小の1―6年生13人が参加している。午前6時に起床、地域の人が作った朝食を食べ、同8時に集団で登校。帰宅後は近所の家で「もらい湯」をし、花火や紙飛行機作り、芋掘りなどに取り組んでいる。19日夜には小学校で肝試しを行う。
5年生の小林舞希さん(10)は「友だちと泊まったり、花火をしたりして、いい思い出ができそう」と話していた。通学合宿は20日まで行われる。
お寺に泊まり通学合宿 豊田若林西小児童(読売新聞愛知版2008年9月19日)
久慈市大川目町のみどりの子供会が主催する「寺子屋合宿」が十三、十四の二日間、同町の慈光寺で開かれ、子供たちが共同生活を通じて、思いやりの心を学んだ。
合宿は、子供たちの健全育成などを目的に同子供会が毎年開いている。今年は、市内の小学生二十六人のほか、ボランティアとして地元の中学生や高校生も参加した。
合宿では、子供たちがカレーライス作りや肝試し、本堂の掃除、豆腐作りなどさまざまなメニューを体験。夕食のカレー作りでは、互いに協力しながら具材を調理し、友情を深めていた。
長内小の神田理絵さん(五年)と平山小の野崎みのりさん(六年)は「先輩たちが優しく指導してくれたので良かった。みんなで協力して料理を作るのは楽しい」とにっこり。同子供会世話人の高谷淳子さんも「合宿を通じて、友人や家族への感謝の気持ちをはぐくんでほしい」と話していた。
「寺子屋合宿」楽し〜い(デーリー東北2008/09/17)




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