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2008年09月21日

バブーちゃんが闘うイベント相次ぐ

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : ニュースクリップ ]

「幼児が三輪車で50メートルのスピードを競うスプリントレース」だとか、「赤ちゃんが4メートルの距離を競うハイハイ競争」だとか。
東みよし町の「三輪車1時間耐久レース」が、11月に復活する。2年前、町まつりの行事として行い、四国で初めてということもあって大きな反響を呼んだが、昨年は町の財政難などを理由に開催を断念。今回、宝くじの助成金を活用して実現にこぎつけた。
耐久レースは、1チーム3人以上、6人以下で編成。男女、年齢制限はなく、誰でも参加できる。子どもたちにも楽しんでもらおうと、幼児が三輪車で50メートルのスピードを競うスプリントレースも加えた。問い合わせは、実行委(0883・82・6302)へ。
復活 三輪車耐久レース(読売新聞徳島版2008年9月20日)
乳幼児のヨチヨチ歩きやハイハイの時間を競う「赤ちゃんオリンピック」が23日、河内長野市三日市町のフォレスト三日市で開かれる。市内の主婦らでつくるサークル「お〜ぱる.net」が五輪イヤーに合わせて企画。
出場するのは、市内在住の0〜2歳の30人。約4メートルの距離で競うヨチヨチ競争やハイハイ競争のほか、あおむけの状態から寝返りするまでの時間を競う競争などがある。
赤ちゃんオリンピックは午前9時50分〜11時30分。問い合わせは同事務局(0120・88・6904)。
赤ちゃん五輪 河内長野で23日(読売新聞大阪版2008年9月21日)
※バブーとは、赤ん坊から幼児までを指す、ウチのオリジナルワード。もともとは、保育園で年長の女の子が、小さい子たちを指す愛称として「バブ」だか「バブちゃん」だか言ってたのが起源らしいのだけど、それが野郎ばかりの我が家に伝来したら、ニュアンスが変わった。うちの子どもたちは互いに「おまえバブーだろ」だとか「おいバブー」だとか、相手を赤ん坊扱いするコトバになった。こないだオムツがとれたようなチビ同士で、バブーだバブーだと言い合っていた。つまりは「このくそガキが」の低年齢バージョン。で、インド放浪歴のある知人曰く、インドのヒンズー語で子どものことをまさに「バブー」と言っているとか。意外な一致にびっくり。



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