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2008年06月17日

きんぐにんにく、新開地ツアー、キャプテン翼サンダル…[2008.06.17]

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : ニュースクリップ ]

■[山口県]乾燥機導入で「きんぐにんにく」売り込め
普通の5倍以上の大きさのニンニクがある。その名も「きんぐにんにく」。難点は乾燥方法だったが、宇部市の木材会社「飯森木材」と山口市の乾燥機製造会社「木原製作所」がタッグを組んで克服した。「新たなニンニク乾燥機の導入で自信を持って売り出せる」。
きんぐにんにくは薬味にも使えるが、天ぷらやから揚げにして食べるのがおいしいという。「普通のニンニクと違い、においが次の日に残らない点もおすすめです」と売り込んでいる。
うまそうだな。

■[兵庫県]新開地ツアー レトロ感人気
劇場や創業70年を超える飲食店が点在し、昭和の雰囲気が残る神戸市兵庫区の新開地を巡る「ザ・シンカイチツアー」が盛況だ。街づくり団体「新開地まちづくりNPO」が2005年7月から、女性限定10人でスタート。月1回のツアーで、参加者は300人を超えた。
へええ。

■[昔の日本]通り魔事件、戦前は頻繁に発生していた
戦前はほぼ毎日のように通り魔事件が発生していたという。こうした状況は昭和30年代まで続き、日本は殺伐とした世情だった。朝日ニュース昭和映像ブログというサイトでは昭和30年代のニュースを多くアップしており、当時の通り魔事件や少年犯罪が報道されている。また、当時は逮捕された犯人が記者会見を行うなど、意外とオープンだった。
ウラをとったわけじゃないけど、そうだったでしょうね「三丁目の夕日」の時代。

■[インド]『キャプテン翼』サンダルが好評中
『キャプテン翼』はインドで『FOOD BOY』というタイトルで人気を博しており、そのサンダルをはくとサッカーがうまくなるといわれており、多くの子どもたちが『キャプテン翼』サンダルを買い求めているという。
インドの首都・ニューデリーで『キャプテン翼』サンダルを作ったというマホンマドさん(31歳)に会うことができた。彼によると、この『キャプテン翼』サンダルが売れすぎて家を建てたという。また、美しい妻もできたというから驚きだ。
サンダルでサッカーしてるんでしょうか。

■[徳島県]コンビニでも地産地消
なると金時でつくった大学芋、スダチ果汁パック付きのうどん、鳴門ワカメのおにぎり……。全国一律の商品が常識だったコンビニに、県産品を生かした食品が並び始めた。
いい流れだと思います。

■[神奈川県]城ヶ島に高層マンション計画、文化団体などが反発
約6100平方メートルの敷地に14階建て、高さ46メートルのマンション(141戸)を建てる。全戸入居の場合は500人近くと、現在の城ヶ島の人口約580人に匹敵する。
城ヶ島漁協は「借金返済のため、売却を決めた。島のはずれにあり、景観を害するという反対理由がよく分からない」としている。
ぼくもよく分からない。

■[群馬県]アマゾン群馬の森 廃止を含め検討
大沢知事は16日の記者会見で、ブラジルにあり、県が維持費を支出している「アマゾン群馬の森」について、廃止を含め検討する考えを明らかにした。
そもそも意味不明。

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