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2008年05月10日

新しい下駄、新しい長屋、無人で田植え…[2008.05.10]

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : ニュースクリップ ]

■[静岡県]現代ライフに新しい『下駄』
「新しい『げた』文化の発信」展が8日、静岡市駿河区丸子の工芸体験施設「駿府匠宿」で始まった。20日まで。
市内で生産されている約50種類、120点が並んだ。足裏にフィットするよう表面を彫り上げ、歩きやすくするために鼻緒の幅を広げたり、鼻緒の中にクッション材を入れたりと、さまざまな工夫がされている。
美しい曲線的な形状と、高いかかとが特徴的なハイヒールのような下駄も。
いいかも。

■[岩手県]「長屋」で地域活性化
花巻市東和町の住民有志が「新長屋暮らし」のプロジェクトをスタートさせた。空洞化が進む中心市街地に「長屋」を建て、互いに支え合って暮らし、地域のにぎわいを取り戻そうという構想。年内に基本計画が作られて09年度に着工、10年夏に完成する予定。
画廊喫茶を営む藤根華圃さん(74)が6年ほど前に「昔の長屋のように隣近所で助け合いながら、生まれ育ったふるさとに最後まで住み続けたい」と仲間と話したのがきっかけだった。
計画によると、長屋は地下1階、地上3階建ての鉄筋コンクリート造りで、延べ床面積は1531平方メートル。藤根さんら地権者の住宅4戸、高齢者向けの賃貸住宅12戸を中心に、地元の生鮮食料品や日用品を売る店舗が入居する。
「長屋」が時代のキーワードに浮上してきている感がある。一過性のブームとかじゃなくって。

■[茨城県]無人で進む田植え
自動操縦の田植え機を使った無人田植えの実演が9日、つくば市中菅間の田んぼで行われた。
無人田植え機は、田んぼの四隅の緯度経度を入力すると、全地球測位システム(GPS)を使って自らの位置を確認しながら、指示された通りに田植えを行っていく。農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター(つくば市)が10年がかりで開発した。
これスゴいな。技術立国だな。

■[福岡県]市民投稿の記事、写真を掲載へ 筑後市が広報紙を“開放”
筑後市は、毎月2回発行している広報紙に、市民から寄せられた記事や写真を掲載する方針を決めた。行政が市民に署名記事掲載の場を提供する珍しい取り組みで、早ければ6月1日号からスタートさせる。
市民からの記事や写真を掲載するコーナーは三つ。「街角トピックス」は見開き1ページ(1日号)を使い、記事1本あたり100字程度を目安に6〜8本を掲載する予定だ。記事には投稿者の署名を入れ、市民参加の紙面づくりに努める。
投稿者の記事は「公序良俗に反しない限り」、掲載する方針。市の担当者は「職員も知らないまちの話題を多く提供してもらい、広報紙の活性化につなげたい」と意気込んでいる。
思い切ったことするなあ。うまくいけばいいけど。。。

■[広島県]尾道新名物 お茶とサイダーの融合「チャイダー」
広島県尾道市土堂のカフェ、チャイサロンドラゴンは今月から、人気メニューの一つでお茶とサイダーをブレンドした飲み物、チャイダーのボトル販売を始めた。関係者は「アジア発のコーラを目指す」と意気込んでいる。
チャイダーは平成16年のカフェ開業直後に、京都の茶葉販売店で修行した客から「夏に、お茶とサイダーを混ぜて飲んだらうまかった」という話を、店長の村上博郁さん(33)が聞き、メニューとして作ったことが始まり。
混ぜてみるか、尾道行かずに。

■[三重県]伊勢エビ「日本一」奪回 漁獲量、28年ぶり千葉抜く
伊勢エビの県内の漁獲量が昨年は210トンに上り、1979(昭和54)年以来、28年ぶりに日本一の座を奪回したことが農林水産省の海面漁業生産統計調査で分かった。
首位に返り咲けた理由について、県水産研究所(志摩市)はいろいろな理由が考えられるとし「伊勢エビは卵からふ化した後、岸から何百キロも離れた沖で1年ほど育つが、その後、生まれた岸にどれくらい戻ってくるかは黒潮など潮の流れが大きく影響する」と説明。「温暖化によって冬場の水温が高くなっているため、稚エビから多く生き残ることも漁獲量に影響している」などと話している。
ん、温暖化の恩恵がここに?ところで悔しがる千葉県
伊勢エビ漁が中心の夷隅東部漁協(いすみ市)は「五、六年前は異常に捕れていた。この間に捕り尽くしてしまったのかもしれない」と推測する。
うーむ。なんだかなー。

■[宮城県]オーダーメード治療開始
宮城県立がんセンター(名取市)はこのほど、患者のがん細胞の遺伝子情報を調べ、効きやすい抗がん剤を選ぶ「オーダーメード治療」を本格導入した。迅速かつ確実に結果が出る独自の遺伝子解析システムを開発し、実用化した。
遺伝子を調べればいろんなことがわかるらしいが。

■[青森県]ゲーム機楽しくリハビリ 「太鼓の達人」「ドキドキへび退治」
鶴田町社会福祉協議会は、高齢者の機能維持や障害者のリハビリなどに活用するため、ゲーム機2台を町保健福祉センター「鶴遊館」内のデイサービスセンターに導入した。高齢者らに使いやすいようにメーカーが改良してあり、ゲーム機で楽しく遊びながら運動などの機能を維持し、リハビリの効果を高めることを狙ったユニークな試みだ。
「太鼓の達人」は曲を民謡や唱歌、童謡にすることができ、「へび退治」はヘビの動く速さを段階的に調節できるなど、高齢者でも気軽にチャレンジできるよう工夫が施されている。また、車いすなどでも使えるように工夫されている。
バンダイナムコゲームスによると、こうしたゲーム機は現在、全国の病院や福祉施設など計約160施設が計約300台を導入している。
アニメとかゲームって最近ステイタス向上してない?

■[東京都]『スケッチ散歩』楽しんで
「東京を描く市民の会」が刊行した、「東京よいところだけ、スケッチ散歩」(講談社刊、1470円)。銀座、浅草、六本木などの写生スポットを描き方のコツなどとともに紹介している。
健康&風流でいいかもね。

■[神奈川県]横浜市立中31校で「教諭中傷」 145校裏サイト調査
中傷があった31校のうち7校では教諭による書き込みの削除依頼が原因だった。
サイトの書き込みが、生徒のいじめや不登校といった深刻な問題に発展した事例がある学校も15校にのぼった。後輩に脅迫まがいの行為をしたり、他校にグループで乗り込んだりといったケースもあったという。
え、それだけ?

■[岐阜県]間伐材「割りばし」使用 岐阜市内のホテル・旅館
利用するのは、県内で生産されている良質の東濃ヒノキ。防かび剤や漂白剤が使われておらず安全なうえ、河川の源流にある森林の保全につながるとして、ホテルや旅館で今月から試験的に使うことにした。
間伐材の割りばしには「間伐材製品マーク」の添え紙をつけ、森林破壊でなく保護につながることをPRしている。
旅館組合の伊藤善男理事長は「コストが割高になるが、香りがいい割りばしだ。好評であれば継続したい」としている。
多少金がかかっても旅館側にもメリットあるのでは?

■[徳島県]「夢をかたちに」Tシャツ好評
四国・九州アイランドリーグの徳島インディゴソックスは、今季のチームのスローガンがプリントされたTシャツと、チームキャラクター「Mr.インディ」のイラスト入りのフィッシュカツを作った。ホームの試合のみの限定発売で、チームのスタッフは「球場でフィッシュカツをほおばりながら、Tシャツを着てエールを送ってほしい」と話している。
いろいろ考えてやってる人たちがあちこちにいる。

■[福岡県]福岡発ロボ 台湾注目 開発会社 ゲーム市に出展
福岡市のロボット開発ベンチャー、メカトラックスが昨年商品化した二足歩行ロボット型の景品獲得ゲーム機「ロボキャッチャー」が、8日から台北市で始まった「台湾電子ゲーム機国際見本市」に出展され、注目を集めている。
ロボキャッチャーはぼくも歌舞伎町で遊んできました

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