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2008年05月03日

「のっぽパン」復活、出会い喫茶、金魚石…[2008.05.03]

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : ニュースクリップ ]

■[静岡県]「のっぽパン」復活/静岡に専門店
懐かしの味「のっぽパン」が復活した。ミルククリームがたっぷり入った、約34センチものパンをがぶりと食べるだいご味が人気だったが、昨年7月に製造元の事業再編のあおりでいったん姿を消した。根強いファンの声に押され、JR静岡駅ビルに専門店がオープン。連日売り切れが続く盛況ぶりに、さっそく増産が検討されている。
大量生産したころの特殊な機械はすでになく、売り出した30年前と同様の手作り状態に戻ったため、製造量に限りがあるという。
うーむ。知らんなあ。

■[長野県茅野市]中学生以下に携帯電話を持たせない運動
「小中学生に携帯電話を持たせない町民運動」に取り組む石川県野々市町の視察も提案した。
委員からは「市民パワーで、中学生以下には持たせないようにしたい」などの意見が出された。
いやーまちがってると思いますよベクトルが。

※2008-06-16 08:07追記:意見変更。「中学生以下携帯電話禁止」に賛成。

■[愛知県]出会い喫茶の少女19人補導
県警は29日、名古屋市中区の出会い系喫茶を家宅捜索し、18歳未満の少女19人を補導した。
同店は、男性客がマジックミラー越しに女性を選び、個室で会話できる仕組み。男性は入会金5000円などの料金を支払うが、女性は無料で飲食できるため未成年の客も多く、買売春の温床になっているとの指摘がある。
出会い喫茶っすか。パンチラ喫茶とか、いま喫茶店っていろいろあるんですね。

■[神戸市]ごみのない川へ願い込め 金魚石“放流”
宇治川を奇麗にしようと、大阪市の現代アート画家「凛」=本名、堀田満=さん(51)と神戸市中央区の洋画家、和田耕一さん(66)が3日から、川底に金魚を描いた小石を並べる試みを始める。来場者らと一緒に金魚を描き、最終日の11日までに、1000個の“放流”を目指す。
水に溶けないよう、アクリル絵の具に特殊な樹脂を混ぜ、細筆で描く。約五千個の金魚を描いてきた凛さんによると、うろこの朱色をいかに鮮やかに出すかがポイントで、色の透かし具合で立体感を出すこともできるという。
知らずに見たらギョッとするだろうなあ、なんつって。

■[兵庫県]環境と地域のために マイ箸、工務店が商品化
地域の素材を組み合わせたマイ箸(はし)セットを多可町八千代区下村の藤井工務店が商品化した。
国内で使用される割り箸は年間約二百五十億膳(ぜん)。その大半が、砂漠化が進む中国の木で作られていると知った藤井道信社長(55)が、福田米穀店(加東市社)ととともに企画。環境保全と地場産業の活性化という目的を訴えながら、知人のつてをたどって素材を集めた。「一年間に木造家屋二万軒に相当する量が無駄になっている。木を扱っているのでもったいないと感じた」と藤井社長。
そのうちマイ箸も安い中国産に席捲されたりして?採算度外視してずっとやってください。ただし、ぼくは↓のが好き。

■[宮城県]持ち方を指南、食育はし渡し
明成高(仙台市青葉区)の調理科の生徒たちが、正しい持ち方が一目で分かるユニークなはしを企画、商品化した。「お豆の気持ち」と銘打ったはしは、大人用(24センチ)と児童用(18センチ)の2種類。切り込みを入れた右手のイラストにはしを通したパッケージで、正しい持ち方を立体的に表現した。はし使いの練習用に、大豆粒のオマケも付けた。
県産業技術総合センターに設計してもらい、津山木工芸品事業協同組合に地元材を使った製造、販売を依頼した。
いいじゃないですか。

■[香川県]たばこを買い求める客がコンビニエンスストアに流れ、自販機を設置する小売店からは「死活問題だ」との声も
たばこの自動販売機で成人識別に使うICカード「タスポ」が中、四国など21道県で始まった1日、県内でも4331台の自販機のうち、94%にあたる4050台(4月27日現在)でタスポがなければたばこが買えなくなった。
小売店の女性店主(83)は「自販機に頼ってきたが、今後は対面販売に力を入れざるを得ない。一人で店番をしているので販売時間が限られ、売り上げが大幅に減りそうだ」と表情を曇らせていた。
何がいいたいんだこの記事。自販機業界に知り合いでもいるのか?

■[長野県]足こぎボートの大会「S-1(スワン)グランプリIN諏訪湖」

写真見ると笑えますけど、見た目とは裏腹に、4分間以上ペダルをこぎ続けるという過酷なレースなのだそうです。

■[青森県]塩味のカップせんべい汁発売
これまで「しょうゆ味」と「みそ味」のカップせんべい汁を手掛けており今回が三作目。
せんべいは三枚入りで、具材に切り身にして焼いたサバ、スープに魚醤(ぎょしょう)を採用して風味を演出したほか、ヒラタケやゴボウ、キャベツなどの具も入っている。
お値段は高めです。

■[埼玉県]早くも“熊谷の季節” あついぞTシャツ販売開始
昨年は大ブレーク。国内最高気温を記録した翌日、客が殺到し、四千枚を完売した。
今年は問い合わせが多かったため、例年より一カ月早く販売を開始。初日の一日は、市役所一階の特設販売所にTシャツを買い求める人が次々と訪れ、市役所で二百七十枚、八木橋百貨店と道の駅めぬまで計百三十枚を販売した。
今年は去年と同じデザインのシャツを二千枚作製。六月上旬からは速乾性素材のシャツを成人サイズ二千枚、子どもサイズ五百枚を販売する。
ぼくも去年買いましたが、「熊谷市役所の回し者」的テイストのデザインは変えたほうがいいです。

■[新潟県]美人林に新緑のシーズン到来
十日町市松之山松口のブナ林「美人林」が新緑のシーズンを迎えた。
美人林は、伸びやかでスリムなブナの木の様子から名付けられた。樹齢80年ほどのブナ約3000本が約3ヘクタールに渡って広がる。
ふうん。気持ちよさそうかも。

■[神奈川県]住宅用太陽光発電、普及伸び悩み
環境に優しい自然エネルギーとして注目されている住宅用太陽光発電の普及が、県内で伸び悩んでいる。二〇〇七年度は二年連続で設置数が前年度を下回る見通し。
エコブームって口だけなの?

ところで読売新聞のサイトが地味にマイナーチェンジしている。パーマリンク対応に続き、各記事ページ、ページタイトルの頭に記事タイトルが入るようになった。わかってる担当者に代わったのかな?全国紙でいちばん地方記事が充実しています。

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