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2008年03月28日

つけもの喫茶、カキ氷研修会、「みかん課」復活…[2008.03.28]

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : ニュースクリップ ]

■[長野県]つけもの喫茶でおもてなし
「折井さんちのハイカラ漬」「北沢さんちの赤かぶ」「有賀さんちの奈良漬」……。漬物には作った人の名前を書いた札。いずれも近くの70〜80歳代の「漬物名人」の女性らが自家製の野菜を使って漬け込んだ。
松本市の浅間温泉にて。

※追記(2008-04-22)松本市の「つけもの喫茶」店長・濱重俊さん

■[埼玉県]『雪くま』研修会
研修会では雪のような舌触りを生む削り方について勉強。同市仲町「慈げん」店主で雪くまのれん会の宇田川和孝会長が「冷凍庫から出してすぐの氷ではふわふわにならない。五十分ほど出し、溶け始めたぐらいがベスト」とポイントを説明した。
また、「騎崎屋」(同市妻沼)は昔ながらの手がきを実演。両店は試作品も発表し、ほかの店主から質問を受けていた。
ほほー。勉強になります。騎崎屋さんの動画はコチラに。

■[和歌山県]ブランド登録で「みかん課」復活
平成18年に有田みかんが経済産業省の地域ブランド(地域団体商標制度)に登録されたことをきっかけに、農業関係者から、みかん課の復活を望む声が高まっていた。
■[岩手県]北上コロッケ 人気上昇中
普通のコロッケのようにジャガイモではなく、粘りの強い二子さといもを使っているため、サクッとした衣と対照的な、中身の具のとろっとした食感が特長。
北上コロッケは、「北上市を代表する名物料理をつくろう」という北上調理師会青年部の発案で、2006年に生まれた。だれにでも親しまれる料理、地元産の農作物を利用している、和・洋食を問わずに提供でき、家庭でも作ることができる――三つの条件を満たしていることに加え、「コロッケの形が岩手県に似ている」のが決め手になった。
…ん?

■[長野県]足こぎボート最速王は誰だ!
諏訪市の諏訪湖上で4月29日、白鳥の形をした足こぎボートを使った「全日本足こぎボート最速チャンプ決定戦 諏訪湖大会2008」が開かれる。
…ええと去年どっかで似たようなイベントが?

■[埼玉県]モンスターペアレント 対応事例集作成
基本編では、氏名などを確認する「応対」から「対応策の提示と問題の解決」、職員間での「情報の共有化」と対応の流れを示し、「相手の言葉をさえぎったり、言い訳をせず、冷静に対応する」などの留意点を示している。
事例編は「50メートル走で担任が故意に記録を悪くした」「通知票の評定が納得できない」といった17事案を取り上げ、「保護者は我が子への強く一方的な愛情を持ち、子どもの話をそのまま事実と認識している」など理不尽さの分析から、解決に至った経緯などを例示している。
■[山形県]使用広がるマイバッグ
県内では、新庄市や東根市などの市民団体がマイバッグ持参運動を展開し、自治体もキャンペーンを企画するなど、草の根的な取り組みが広がり、環境への意識が高まっている。スーパー側も、金券に換わるポイント制度を設けたりマイバッグの売り場を目立つ場所に設けるなど、持参率を高める工夫を凝らしている。
かつて複数の最終処分場を取材したことがあるが、とにかくお菓子のビニール袋だらけだったという印象が残っている。お菓子を買うのをやめたほうがいいんじゃないだろうか。あ、それじゃスーパーが困るか。マイバッグはスーパーのコストダウンにもなるしね。

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