| 取扱説明書 | 吉見直人(管理人) | お便り | Nucleus CMS Japan |

2007年10月20日

またもフラミンゴ脱走、夢の日々を満喫中?

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : ゆるニュース ]

以前、秋田市の大森山動物園でフラミンゴが逃亡した事件をお伝えしました(→翌朝、自主帰還)。

がしかし。どうもフラミンゴというのは逃亡癖があるのか。こんどは愛知県で脱走事件発生。記事には水辺を歩くコフラミンゴの写真も添えられています(無断転載)。
豊橋総合動植物公園(豊橋市大岩町)のアフリカ園から行方不明になっていたコフラミンゴの雄が、同園から約二十キロ離れた三河湾に面した田原市の水辺まで逃げていたことが分かった。
飼育員が接近すると、飛んで逃げ出すことから捕獲は難航している。
逃走フラミンゴ、田原で発見 豊橋動植物公園から20キロ(中日新聞愛知版10月2日付)
さてどうなったかなあと思ってたら続報はいりました:-o

【田原の浜〜御津町沖?〜豊橋の池…3週間】
●ウと行動 まき餌ソッポ
豊橋市の豊橋総合動植物公園から逃げたコフラミンゴ1羽が17日、豊橋市で再び見つかった。9月27日の逃亡から20日ぶり。同園は無事を喜んだが、すぐに捕まえることもできず、しばらく観察を続ける。
逃げている18歳の雄は、他のコフラミンゴに比べて、羽根の色は鮮やかなピンクで、威勢がよい性格だという。同園では年に1度、コフラミンゴの風切羽を切っている。逃げた雄も2月下旬から3月上旬にかけて羽を切っていた。飼育場所には2メートルのさくがあるが、上部は開放されている。羽が生えそろっていたため、風にのって外に飛び出したらしい。
同園によると、本来、コフラミンゴは、大きいものでは100万羽ほどの大集団で過ごす。田原市で1羽は、カモの群れと共に行動していた。しかし今月6日、コフラミンゴの姿が突然見えなくなった。一緒にいたカモの群れも別の群れに替わっていたという。
ところが、17日午後3時半ごろ、白浜から8キロ離れた豊橋市明海町の池で、今度はウと一緒に池に浮いていると、同園に連絡があった。斎藤富士雄所長がコフラミンゴと確認した。
本来、コフラミンゴは脚がつく浅瀬におり、泳ぎは下手だ。だが、脚には一応水かきがついており不器用ながらウにくっついて泳いでいるらしい。
日がたつにつれ、野性を取り戻したのか、機敏に反応するようになっているという。白浜では、まき餌をして近くに呼ぼうとしたが、動物園で常食だったペレットに見向きもしなかった。海草類などを食べているという。「野生の食事がおいしいのでしょう」と飼育員の松井稔さん(36)は苦笑いする。
戻ってょフラミンゴ(朝日新聞愛知版10月19日付)
えっと。

関係者の方々には失礼と思いつつ、思いっきり笑わせていただきました:hahaha:。「威勢がよい性格」のフラミンゴってのがイイですねまず。カモとツルんでたと思ったら今度はウと一緒に池に浮いている。不器用ながらも、懸命に(たぶん)。しまいには「野性を取り戻したのか、機敏に反応するようになって」野生の食事を堪能してるんですか。いやー決死の逃亡の甲斐があったってもんですかねえ:?:

どんなに苦しくとも、夢に向かってつき進め!…その生き方、ぼくも学びたいと思います:wink:

勇敢なフラミンゴ君に、「およげ!たいやきくん」を贈ります:star1.0:



追伸。「戻ってょフラミンゴ」のタイトルといい、朝日新聞の井上未雪記者は新聞記者らしからぬ文才がありますね:heart:

■関連記事:フラミンゴ逃避行の顛末

⇒この記事をふくむカテゴリー [ ゆるニュース ] もどうぞ。
at 12:22:54 | この記事のURL |


トラックバック

このアイテムのトラックバックURL:
http://fratdrive.net/locality/item_1021.trackback

このエントリにトラックバックはありません
もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。

コメント

コメントはありません

コメント記入



プレビュー

ブログ内新着記事

佐久山御殿山もみじ祭2011 - [ f ]ご当地エクスプローラ
利根川サイクリングロードで変わった自転車おじさん…? - [ f ]ご当地エクスプローラ
とろろ汁の丁子屋がブランド再構築中につき… - [ f ]ご当地エクスプローラ
雨にも負けず「八木橋」ワイドスターマイン - 第60回熊谷花火大会 - [ f ]ご当地エクスプローラ
戦前から続く「ホタル番」から残念な新聞カメラマンまで、ホタル記事総まくり - [ f ]ご当地エクスプローラ