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2007年10月14日
[鉄道博物館]鉄道が“歴史”になった日
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 埼玉県 ]
きょうオープンした鉄道博物館に行ってきました
。Twitterの書き込みもふくめて振り返り。写真はミニ運転列車のエリアから見た鉄道博物館の建物。
9時44分:ニューシャトル「鉄道博物館」駅に到着。開館待ちで駐車場ぎっしり。推定1万人?(※文末に訂正あり)
いちばん端のほうに並ばされた。これじゃ今日は入れないんじゃないかと心配
10時:開館時間と同時にいきなり動き出す。これでいいんか?…すぐに止まる。その後、ちょっと動いては止まっての繰り返し。
10時30分頃:なんか前の方で怒号が。警官達は最初は見かけなかった気がするが、途中で呼んだのかな。
11時38分:やっと入れました。思ったより早かった。よかったよかった
11時41分:2階、朝日新聞社カメラマンの横にて決まりの絵を。
11時48分:2階からパン。人いっぱい。
12時:汽笛を鳴らしながら転車台を回転する蒸気機関車C57。
12時22分:すべての体験展示予約の受付終了とかなんとかとアナウンス。もちろん、SL運転シュミレーターもミニ運転列車も最初からあきらめていましたが。模型鉄道ジオラマは見たかったなあ。。。ま、近所だしまた来るからいいけどさ。売店も入場制限。
13時30分:2階のレストランでやっとこさ食事。"RESERVED"のこの札、しゃれてますね。
初期の乗車券印刷発行機だそうです。へえ。こんなレアものがたくさん展示してありました。
屋上のパノラマデッキに出てみました。「新幹線や在来線、ニューシャトルを一望できる、地上25mの展望台」とフロアガイドに書いてある通り。なにせ新幹線と在来線に挟まれた立地なのであっちからもこっちからも列車が来るわ来るわ。
ここパノラマデッキから見る新幹線とニューシャトル。14時30分頃。
パノラマデッキから見たミニ運転列車エリア。ではあっちに降りてみます。
ミニ運転列車。ホンモノの列車が左右をバンバン走る中、ミニとはいえ本物さながらの運転体験。これはたまらないでしょう
。建物の中より、こっちのがぼくは好き。14時40分頃。

15時20分:退館。ぼくらが来たときにはなかったカラーコーンやコーン・バーが駐車場にいっぱい。遅いっちゅうの
体験学習エリアもなかなかに興味深く、キッズスペースもあって、小さな子どもでも目一杯楽しめる施設になっているようです。こんど、うちのチビたちを連れて遊びに来ようと思います。
感じたことは2つ。
1つは、鉄ちゃんがついに“日の当たる場所”に出てきた、ってこと。これまでサブカルチャーとして語られていたものがメインストリートに躍り出た印象。もちろん、ここのところそういうトレンドだったわけだけど、鉄道博物館のオープンはその流れを決定づける、象徴的な出来事なのかなと。この晴れやかな空間に立って、そう感じた。
もうひとつは、鉄道は“歴史”になったんだってこと。かつては未来への憧憬であった鉄道が、過去へのノスタルジーへと転化した日なのではないかと。もちろん、鉄道はいまでも重要な交通機関だし、その役割が終わったとはまったく思わないけど、過去へのノスタルジーなしには鉄道は語れないんだということを、いわば公式に宣言してる施設なのかなと。
だからこそ鉄道博物館は面白いと思うんですけどね。
■訂正。文中「推定1万人」はざっと見た目、「埼スタ換算」のいいかげんな数字でした。
※産経新聞いわく、「オープン前には約3400人が列を作った」そうです。
※ネタフル経由でスポニチいわく、
■関連記事:鉄道博物館はまだ混んでました。
⇒この記事をふくむカテゴリー [ 埼玉県 ] もどうぞ。
きょうオープンした鉄道博物館に行ってきました
9時44分:ニューシャトル「鉄道博物館」駅に到着。開館待ちで駐車場ぎっしり。推定1万人?(※文末に訂正あり)
いちばん端のほうに並ばされた。これじゃ今日は入れないんじゃないかと心配
10時:開館時間と同時にいきなり動き出す。これでいいんか?…すぐに止まる。その後、ちょっと動いては止まっての繰り返し。
10時30分頃:なんか前の方で怒号が。警官達は最初は見かけなかった気がするが、途中で呼んだのかな。
11時38分:やっと入れました。思ったより早かった。よかったよかった
11時41分:2階、朝日新聞社カメラマンの横にて決まりの絵を。
11時48分:2階からパン。人いっぱい。
12時:汽笛を鳴らしながら転車台を回転する蒸気機関車C57。
12時22分:すべての体験展示予約の受付終了とかなんとかとアナウンス。もちろん、SL運転シュミレーターもミニ運転列車も最初からあきらめていましたが。模型鉄道ジオラマは見たかったなあ。。。ま、近所だしまた来るからいいけどさ。売店も入場制限。
13時30分:2階のレストランでやっとこさ食事。"RESERVED"のこの札、しゃれてますね。
初期の乗車券印刷発行機だそうです。へえ。こんなレアものがたくさん展示してありました。
屋上のパノラマデッキに出てみました。「新幹線や在来線、ニューシャトルを一望できる、地上25mの展望台」とフロアガイドに書いてある通り。なにせ新幹線と在来線に挟まれた立地なのであっちからもこっちからも列車が来るわ来るわ。
ここパノラマデッキから見る新幹線とニューシャトル。14時30分頃。
パノラマデッキから見たミニ運転列車エリア。ではあっちに降りてみます。
ミニ運転列車。ホンモノの列車が左右をバンバン走る中、ミニとはいえ本物さながらの運転体験。これはたまらないでしょう
15時20分:退館。ぼくらが来たときにはなかったカラーコーンやコーン・バーが駐車場にいっぱい。遅いっちゅうの
体験学習エリアもなかなかに興味深く、キッズスペースもあって、小さな子どもでも目一杯楽しめる施設になっているようです。こんど、うちのチビたちを連れて遊びに来ようと思います。
感じたことは2つ。
1つは、鉄ちゃんがついに“日の当たる場所”に出てきた、ってこと。これまでサブカルチャーとして語られていたものがメインストリートに躍り出た印象。もちろん、ここのところそういうトレンドだったわけだけど、鉄道博物館のオープンはその流れを決定づける、象徴的な出来事なのかなと。この晴れやかな空間に立って、そう感じた。
もうひとつは、鉄道は“歴史”になったんだってこと。かつては未来への憧憬であった鉄道が、過去へのノスタルジーへと転化した日なのではないかと。もちろん、鉄道はいまでも重要な交通機関だし、その役割が終わったとはまったく思わないけど、過去へのノスタルジーなしには鉄道は語れないんだということを、いわば公式に宣言してる施設なのかなと。
だからこそ鉄道博物館は面白いと思うんですけどね。
■訂正。文中「推定1万人」はざっと見た目、「埼スタ換算」のいいかげんな数字でした。
※産経新聞いわく、「オープン前には約3400人が列を作った」そうです。
※ネタフル経由でスポニチいわく、
約9400人が詰め掛けた。午前10時の開館前には徹夜組も含め約2000人が列をつくり、開館後も入場者が殺到。同館側は午後1時ごろ、危険を回避するとして新たな入場を中止したんだそうです。ありゃま。ともあれ、入れてよかった。それから、アクセスは大成駅じゃなくて鉄道博物館駅ですよ>ネタフルさん!
■関連記事:鉄道博物館はまだ混んでました。
⇒この記事をふくむカテゴリー [ 埼玉県 ] もどうぞ。
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