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2005年09月01日
道の駅「開国下田みなと」での職質ネタ
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 伊豆 ]
こちらに書いたように、8月29日夜は昭和湯で入浴後、ヤオハン下田銀座店で食料調達して、道の駅「開国下田みなと」(ベイ・ステージ下田)に。道の駅というのだけど、思ってた感じと違ってた。んーと、ショッピングセンターって感じ。ま、しょうがない。トイレもあるし、ここで車中泊することに。
道の駅「開国下田みなと」について、国土交通省中部地方整備局のサイトにあるページはこちら。下田市のサイトにあるページはこちら。
さて。ドミちゃん初の車中泊ということで、いろいろ不備があり反省。
・窓の目隠しがなく、外からモロ見え。
・照明器具(懐中電灯)がなく、室内灯でメシ食ってて、さらにモロ見え。マグライトはあるけど暗すぎ。
・意外と寒い。掛け布団とか持ってこればよかった。パーカーとジーパンでしのぐ。夜明け前にはエンジンかけて暖房をとることに。
ほかにも車中泊らしき車が何台かあったが、たぶん、あまりにモロ見えで不審だったのだろう、それにしても深夜1時に職質をされるとは…。よっぽど怪しかったのかなあ。
朝5時18分。漁協の製氷所は、一晩中稼動していたみたい。

朝5時30分。タオルとかシャツとか干してあるし、確かに怪しい。

職質の話に戻る。「仕事ですが遊びですか」と聞かれて、「仕事のような遊びのような…」。どうも説明しづらい。ぼくも、何しに来てるというようなはっきりした目的意識がないし。仕事内容を詳しく説明したうえで、「自主的にネタを仕込むための旅」だと言って納得してもらったが、しかしほんとにそうなのか。言った本人もよくわからない。
おまわりさん曰く、
・最近は車中泊が多い。夏は行楽の家族とかもここで寝泊りしていた。若い女の子がひとりで車中泊をしていることもある。
・ここは夜釣りの船が出るので、釣り客の車も。ちょうどこの時間、夜中1時頃に船が出る。
・車中泊での盗難にはくれぐれも気をつけてほしい。必ずドアはロックして、外から解除されないように。
…等々。
せっかくなのでネタにさせてもらいました。
ま、市民の安全を預かる警察としては、不用心なうえに不審者もいる車中泊は、やっかいな存在かもしれない。
『車中泊を楽しむ』でもわかるように、いま車中泊が増えているのは間違いないが、鉄道カメラマンなど、機動的に全国を駆け回る必要のあるプロの取材者は、以前から車中泊をしていた。
自動車ジャーナリストにして元鉄ちゃんでもある下野康史さんに理想の鉄ちゃんカーは何かと聞いたら、即座に「ドミンゴかサンバー!」との答えが返ってきた。
なるほど4駆のワゴンなので、どこにでも入っていけて中で寝られる。おまけに軽なので田舎で違和感がない。
この「車中で寝る」というのも、鉄道撮影の大きなポイントである。もちろん宿代が浮くということもあるが、早朝の列車に対応できるスクランブル性も大事な点だ。
〜『旅』1996年5月号
フリーライター杉崎行恭さんの文。「はっきり言って鉄道写真家は“怪しい”。」「地元住民からすれば、僕らは線路端にいる“不審な男”である。」と、これまでの苦労を語っている。
それに比べれば、まだまだか。
なお、一見すると小さく頼りない感じの「取材車」ドミンゴですが、なかなか頼りになる相棒です。3列シートの2列目がテーブルになるので、メシ食ったりパソコンやったりするのに便利だし、この2列目シートを倒すだけで充分寝られるし(3列目を倒すともっと広いけど、荷物を動かさないといけないので)、なんといっても機動性抜群!細身なのでちょっと路肩に停めても邪魔にならないし、景色に溶け込んでしまう。山間の狭い道とかも2〜3速でギュンギュンって感じで軽快に走る。
⇒この記事をふくむカテゴリー [ 伊豆 ] もどうぞ。
こちらに書いたように、8月29日夜は昭和湯で入浴後、ヤオハン下田銀座店で食料調達して、道の駅「開国下田みなと」(ベイ・ステージ下田)に。道の駅というのだけど、思ってた感じと違ってた。んーと、ショッピングセンターって感じ。ま、しょうがない。トイレもあるし、ここで車中泊することに。
道の駅「開国下田みなと」について、国土交通省中部地方整備局のサイトにあるページはこちら。下田市のサイトにあるページはこちら。
さて。ドミちゃん初の車中泊ということで、いろいろ不備があり反省。
・窓の目隠しがなく、外からモロ見え。
・照明器具(懐中電灯)がなく、室内灯でメシ食ってて、さらにモロ見え。マグライトはあるけど暗すぎ。
・意外と寒い。掛け布団とか持ってこればよかった。パーカーとジーパンでしのぐ。夜明け前にはエンジンかけて暖房をとることに。
ほかにも車中泊らしき車が何台かあったが、たぶん、あまりにモロ見えで不審だったのだろう、それにしても深夜1時に職質をされるとは…。よっぽど怪しかったのかなあ。
朝5時18分。漁協の製氷所は、一晩中稼動していたみたい。
朝5時30分。タオルとかシャツとか干してあるし、確かに怪しい。
職質の話に戻る。「仕事ですが遊びですか」と聞かれて、「仕事のような遊びのような…」。どうも説明しづらい。ぼくも、何しに来てるというようなはっきりした目的意識がないし。仕事内容を詳しく説明したうえで、「自主的にネタを仕込むための旅」だと言って納得してもらったが、しかしほんとにそうなのか。言った本人もよくわからない。
おまわりさん曰く、
・最近は車中泊が多い。夏は行楽の家族とかもここで寝泊りしていた。若い女の子がひとりで車中泊をしていることもある。
・ここは夜釣りの船が出るので、釣り客の車も。ちょうどこの時間、夜中1時頃に船が出る。
・車中泊での盗難にはくれぐれも気をつけてほしい。必ずドアはロックして、外から解除されないように。
…等々。
せっかくなのでネタにさせてもらいました。
ま、市民の安全を預かる警察としては、不用心なうえに不審者もいる車中泊は、やっかいな存在かもしれない。
『車中泊を楽しむ』でもわかるように、いま車中泊が増えているのは間違いないが、鉄道カメラマンなど、機動的に全国を駆け回る必要のあるプロの取材者は、以前から車中泊をしていた。
自動車ジャーナリストにして元鉄ちゃんでもある下野康史さんに理想の鉄ちゃんカーは何かと聞いたら、即座に「ドミンゴかサンバー!」との答えが返ってきた。
なるほど4駆のワゴンなので、どこにでも入っていけて中で寝られる。おまけに軽なので田舎で違和感がない。
この「車中で寝る」というのも、鉄道撮影の大きなポイントである。もちろん宿代が浮くということもあるが、早朝の列車に対応できるスクランブル性も大事な点だ。
〜『旅』1996年5月号
フリーライター杉崎行恭さんの文。「はっきり言って鉄道写真家は“怪しい”。」「地元住民からすれば、僕らは線路端にいる“不審な男”である。」と、これまでの苦労を語っている。
それに比べれば、まだまだか。
なお、一見すると小さく頼りない感じの「取材車」ドミンゴですが、なかなか頼りになる相棒です。3列シートの2列目がテーブルになるので、メシ食ったりパソコンやったりするのに便利だし、この2列目シートを倒すだけで充分寝られるし(3列目を倒すともっと広いけど、荷物を動かさないといけないので)、なんといっても機動性抜群!細身なのでちょっと路肩に停めても邪魔にならないし、景色に溶け込んでしまう。山間の狭い道とかも2〜3速でギュンギュンって感じで軽快に走る。
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at 10:46:38 |
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