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2007年10月17日

東国原知事「松阪牛、神戸牛、かかってきなさい」

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 九州・沖縄 ]

写真はまいどのFlickrから宮崎牛の鉄板焼き。和牛のオリンピックで宮崎県代表が賞を総なめにしたという快挙に東国原知事が「松阪牛、神戸牛、かかってきなさい」と言ったとかいうニュースをお伝えします。「畜産県の面目をかけて臨んだ」というあたり、記者も気合が入ってます。そうですか、宮崎牛は日本一ですか:!:

“和牛のオリンピック”ともいわれる「全国和牛能力共進会」で14日、県代表が9部門中7部門で首席を獲得した。首席の中から特に優れた種牛と肉牛に贈られる最高賞の内閣総理大臣賞も独占。この快挙に東国原知事も、「松阪牛、神戸牛、かかってきなさい」と売り込みにますます熱が入っている。
同共進会は5年に1度開かれ、全国の代表牛が、年齢や性別などで分けられた9部門で品質を競う。鳥取県で開催された今回は、38道府県が494頭を出品。県からは地区予選を勝ち抜いた28頭が出品された。
種牛は、骨格や脚の発達の程度、肉牛は霜降りの入り具合や1頭当たりの肉量などを審査。内閣総理大臣賞は、種牛で全国和牛登録協会県支部西臼杵支所(高千穂町)、肉牛で同宮崎中央支所(宮崎市)が受賞した。
県は前回共進会で、首席ゼロと惨敗しただけに、今回は畜産県の面目をかけて臨んだ。西臼杵支所の出品者代表、林秋広さん(54)(高千穂町河内)は、「1年前に牛が代表候補に選ばれて以来、付きっきりで世話してきた。5年間頑張ってきたかいがありました」と喜んでいた。
今回の結果を受け、東国原知事も15日の記者会見で「『日本一』という客観的な基準が決まり、売りやすくなった。他県の牛と(おいしさで)対決する企画ができれば面白い」などと提案していた。
“和牛五輪”で県代表が7部門で首席(読売新聞宮崎版10月16日)


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