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2009年05月14日

いまや音声認識システムは(一部の)津軽弁をも認識できる

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 北海道・東北 ]

東北ローカル新聞の雄、河北新報より。記事タイトルとは真逆なところに驚いた。

(一部の)津軽弁を識別できる音声認識システムがあるのか!音声認識システムはそこまで進んでいるのか!

裁判員制度に音声認識システムが導入され、キーワード検索もできるという点もシビれる。裁判員制度、最新のIT技術が支えているのですね。ま、大阪弁が認識できるんなら、津軽弁バージョンも技術的には可能でしょう。

がんばれ音声認識技術者!すべての言語を認識してください!
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2009年05月13日

地域マップと回遊の仕組みの好例、塩釜「しおナビ」

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 北海道・東北 ]

先日、こちらの記事で、「ディズニーランドの理念やノウハウ(の一部)をうまく導入すれば、一見なにもないように見える田舎をディズニーランド以上の劇場空間(?)にできるような」と書き、地域マップと回遊の仕組みを作ったらいいのではと書いた。

そしたら塩釜の事例を知った。なかなかいいんでないかい、と思ったのでご紹介。
 このところ塩釜市内で、1枚のタウン情報紙を広げてまちを散策する姿が目につく。情報紙の名前は「しおナビ」。塩釜を観光地として見直そうと、4年前から、市民ボランティアのスタッフが制作して無料で配布している。イラスト地図や、地元でしか聞けないような旬の「ネタ」でまちを紹介。
 市内のお祭りや催事で実動部隊になっている商工会議所青年部などの4団体が、主に広告収入で発行し、ボランティアの実行委スタッフ7人が企画、編集している。
 「地元でしか知らないようなとっておきの話題、見どころを紹介したい」と、実行委委員長でコミュニティーFM局ベイウエーブ専務の横田善光さん(40)。JR東日本や旅行会社からの助言で、(1)手書き風のマップ(2)女性をねらった内容(3)楽しくまち歩きできる工夫に努めている。
 見開くとA3サイズのイラスト地図はお薦めスポットや飲食店が書き込まれ、裏面には秋限定のメバチマグロの新ブランド「ひがしもの」やスイーツ、地酒といった食べ物、花見スポットや浦戸諸島の巡り方、地元の歴史話など毎回趣向を変えて紹介。協力店のクーポン券が付いている号もある。
 最近は「しおナビ」を手にした観光客に道案内する市民や、お茶を出す土産品店も見かけるようになった。横田さんは「以前より観光地としての意識が出てきた。もてなしの心でつくり続けたい」。
[ 塩釜の情報紙「しおナビ」 観光客に人気 - asahi.comマイタウン宮城2009年05月05日 ]

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2009年05月01日

地域おこしの秘策はディズニーランドにある?(福島県田村市)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 北海道・東北 ]

おととい、家族を連れて福島県の田村市というところに行ってきました。

そもそもは、ネット上で知り合った方(つまりはマイミクさん)が、地産地消の居酒屋さんを期間限定でオープンするというので、それに馳せ参じる目的だったんですが、家族連れってことでいろいろオプションもつけての行楽に。

最初に行ったのは、磐越道の船引三春ICを降りてスグ、丸信ラーメン船引店。マイミクさん動画でいつもここのお兄ちゃんの笑顔を見てたんですが、行くのは初めて。「いつもテレビで見てる芸能人に会っちゃいました」的な感じも味わったりして、家族全員で「マイ箸ラーメン」をいただきました。うまい。あっさり系スープも、もちもちっとした太めのちぢれ麺も好み。ちょっと佐野ラーメンに近いテイストかな。お腹いっぱい、ごちそうさまでした。「セルフレジ」にはドキドキしちゃいました(^_^;)。

その後、マイミクさんに「お人形様」をご案内いただきつつ↓。


しいたけ農家さんのところにおじゃまして、原木シイタケ摘みをさせていただきました。ま、シイタケ狩りなんですけど、観光農園じゃありません、れっきとした出荷用のです。しかもハウス栽培じゃなくて露地栽培です。うちの次男坊がキノコ好き(=別名きのこ君)だとゆーことで、特別にお取り計らいいただきました。いや〜でかい&肉厚!ちょうどマイミクさんが以前作った動画がありました。こんな感じで摘みました。


子どもたちは狂喜乱舞しつつ大量のシイタケを収穫。3キロ(!)を破格のお値段でいただきました。(…帰宅後にぐぐって破格値と知りましたが、本当によかったんでしょうか?ともかくも、ありがとうございました>宗像さん!)
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2009年03月19日

サラダによし、ご飯によしの「こだわり七味みそ」(秋田県横手市)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 北海道・東北 ]


↑画像クリックでJA秋田の販売サイトに。
 横手市の農家女性7人で結成した「横手こだわり七味会」が作る、7種の味が楽しめるなめみそ「こだわり七味みそ」が評判を呼んでいる。2月には、日本農業新聞(東京都台東区)の「2008一村逸品大賞」に選ばれ、審査委員長の漫画家やくみつるさんも「個性あふれる作品。サラダによし、ご飯によしと、汎用性がある」と太鼓判を押した。
 7人は平均年齢58歳のコメ農家のお母さんたち。七味みそは、ネギ、ピーマン、ニンニク、シソ、梅、赤唐辛子、黒ゴマの7種類ある。7人が自分たちの畑で作った野菜と、田んぼで収穫したあきたこまちの麹(こうじ)や無添加のしょうゆで作る。
 値段は、単品が80グラム入り380円、30グラム入り120円。7種類セットが30グラム入り840円、10グラム入り380円。横手市内の一部スーパーや直売所のほか、JA秋田ふるさとのホームページ(http://daichi.jafurusato.net/index2.html)でも購入できる。
[ 「こだわり七味みそ」人気 横手 - 読売新聞秋田版2009年3月13日 ]

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2009年03月18日

あの石臼コーヒーミルに新デザインが(伊達市・浪越石材)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 北海道・東北 ]


↑新デザインの円筒型(右)、従来型の石臼コーヒーミル(左)。クリックで浪越石材のサイトに。
 浪越石材(伊達市弄月町、浪越準一社長)が製造・販売する人気商品、石臼コーヒーミルの新タイプを工業デザインのノールドデザイン(室蘭市輪西町、須藤大介代表)がデザインした。室蘭テクノセンターが取り持った異業種連携で、アート感覚あふれる“近未来風”の円筒型に仕上がった。16日から販売を開始する。
 石臼コーヒーミルは小型の石臼で、コーヒー豆を手動でひく。ゴリゴリという感触と音、漂う香りが評判を呼び、18年の発売以来350個を売るヒット商品となっている。
 昨年春、ミルの新タイプを模索していた浪越社長に、同センターが室蘭やきとり皿を開発した須藤代表を紹介。試行錯誤の末に、黒御影石製の円盤2つを重ね、ハンドルの代わりにステンレス製のつまみを付けた斬新なスタイルのミルがこのほど完成した。直径16センチ、高さ12センチ、重さ4・5キロ。
 販売価格は7万3500円(税込み)で送料全国一律800円。すべて手作りのため、注文から商品到着まで3週間ほどかかる。従来の石臼型(税込み5万2500円)もこれまで通り販売する。
[ 室蘭のノールドデザインが石臼コーヒーミルをデザイン - 室蘭民報2009年3月15日 ]
ここの石臼コーヒーミル、以前から気になっていました。新タイプが出たのかあ。
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カムイ打ち上げ成功「本格的事業の第一歩」

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 北海道・東北 ]


(※↑画像は2007年8月のもの)

スペースシャトル打ち上げと同じ日、こちらも着実にがんばっているようです。
 16日朝、十勝支庁大樹町では北海道産の小型ロケット「CAMUI(カムイ)」の打ち上げに成功した。ロケットを開発した北海道大学大学院の永田晴紀教授は記者会見で、今回の打ち上げを「本格的事業の第一歩」と強調。
 実験は、共同で宇宙輸送機用エンジンを開発する宇宙航空研究開発機構(JAXA・東京)と北海道大学から委託を受けたもので、超音速に達する前の空気吸い込み効果データを取ることが目的。
 カムイの今後について、NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)の伊藤献一理事長は「ロケットを使った新しい研究の種類を切り開いていけるのではないか」と話した。  (戸谷明裕)
[ カムイ打ち上げ成功 - asahi.comマイタウン北海道2009年03月17日 ]

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2009年01月31日

世界ホタテ釣り選手権が内藤選手の出身地豊浦町で開催

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 北海道・東北 ]


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Originally uploaded by hightown99


 冬の一大味覚イベント「第7回まるごと豊浦―北の収穫祭」が3月1日、豊浦町ふるさとドームをメーン会場に開かれる。今回は世界ホタテ釣り選手権を初企画し、水槽内のホタテを釣るゲームを競技化。広く地場産品をアピールする。
 NPO法人豊浦観光ネットワークが主催。今回の目玉はホタテ釣り選手権。公式ルールを定め、水槽内を移動するホタテを竿で釣り上げ、枚数と重量を競う。優勝者にはホタテ1年分とホタテのチャンピオンベルト、賞金などを用意する。
 同ネットはWBC世界フライ級王者・内藤大助選手の出身地、噴火湾養殖ホタテ発祥の地として名物企画に育てたい考えで、外国人の参加も募り初代世界チャンプを決める。
 会場には地元農産物のほか噴火湾沿岸や胆振管内の特産品、加工食品が並ぶほか、活ホタテや活カキ、マサ貝の販売、バーベキューコーナーを開設し、旬の味覚をその場で味わえる。当日は午前10時から午後2時まで。
[ 豊浦・北の収穫祭で世界ホタテ釣り選手権を初企画 - 室蘭民報2009年1月27日 ]
うまそうなイベントだなあ〜。ちなみに会場にはホタテの釣り堀コーナー(!?)とか、内藤選手への横断幕寄せ書きコーナーも開設されるそうです。
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列車で日本縦断ツアー、全国から申し込み殺到

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 北海道・東北 ]

 稚内市から鹿児島県までを列車で旅する「日本縦断ツアー」をJR北海道が企画したところ、全国から申し込みが殺到し、3度目の募集をするほどの人気となっている。4泊5日で約3100キロを旅する過酷な旅だが、60歳以上のシニア層が中心。企画した同社旭川支社は「不況の中、しかもシニア層にこれほど反響があるとは」と驚いている。
 ツアーでは、JR最北端の稚内駅を出発し、4日間かけて3124キロ先にあるJR最南端の西大山駅(鹿児島県)を目指す。
 昨年末、40人程度の参加者を見込み、2月19日発の日程で募集を開始したが、テレビ番組で紹介されたことなどがきっかけで話題となり、申し込みが殺到。今月13日、2月26日発の第2陣を募集したが、これもほぼ埋まったため、今月21日から、3月5日発の第3陣を募集している。
 第1陣と第2陣の申込者は計88人で、中心は60歳以上のシニア層。首都圏や静岡県、新潟県などからも参加している。問い合わせはJR稚内駅((電)0162・23・5287)へ。
[ 「列車で日本縦断」シニア中心に申し込み殺到 - 北海道発YOMIURI ONLINE(読売新聞)2009年1月28日 ]
おそるべしシニア。不況打破の秘策は老人パワー?

2009年01月24日

「松前マグロ」町を挙げて売りだし中(北海道松前町)

サルはヤギの体臭が嫌い?猿害防止に効果?

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 北海道・東北 ]

 【福島】サルはヤギが嫌い?--。ニホンザルによる食害が深刻な果樹園でヤギをつなぎ飼いしたところ、サルが近付かなくなる効果があることが、福島県の南会津農林事務所の実証実験で分かった。
 実験は昨年、下郷町音金と南会津町耻風(はじかぜ)の2カ所のリンゴ園で実施された。
 音金地区では昨年9月、ザーネン種のメスの母子2頭を導入。その結果、付近にサルの群れが現れてもヤギの守備範囲には近付かず、約2カ月間、園内へのサル侵入は1度もなかった。ヤギを帰すと、翌日には約30匹の群れが侵入し、収穫し残したリンゴを食べられたという。
 リンゴ園を営む星由夫さん(61)は「ヤギが威嚇するというより、サルがヤギを嫌っているようだった」と話す。
 ◇独特の体臭を忌避?
 一方の耻風地区では昨年7月中旬にザーネン種、トカラ種の生後3〜4カ月の子ヤギ2頭を入れた。当初はサルが子ヤギを無視して侵入し、特段の効果がなかったが、同10月以降は、サルがヤギのいる場所を避ける傾向がはっきりしたという。同事務所は「ヤギが生後半年程度に成長すると、サルが避けるようになった。ヤギの独特の体臭を忌避しているのではないか」と推測する。
 同事務所は結果を踏まえ、新年度にはヤギの頭数や飼い方などを変えながら実験を継続する方針。
[ サルはヤギが嫌い!? 果樹園で実証実験 - 毎日新聞2009年1月19日 ]

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