Jump to navigation
幸せなホタルと、見世物のホタル - 日本
発生しないはずの場所でホタルが大発生する国ニッポン - 日本
AUTO KIOSK(オートキヨスク) - 日本
[地域ブランド力向上作戦]地元自慢を掘り起こせ! - 日本
[ f ]ご当地エクスプローラ -> 日本 最新タイトル5件
地域情報は宝の山、掘ればザクザク出てくるかも! - 日本幸せなホタルと、見世物のホタル - 日本
発生しないはずの場所でホタルが大発生する国ニッポン - 日本
AUTO KIOSK(オートキヨスク) - 日本
[地域ブランド力向上作戦]地元自慢を掘り起こせ! - 日本
[ f ]ご当地エクスプローラ -> 日本 (新着順一覧)
2008年11月18日
地域情報は宝の山、掘ればザクザク出てくるかも!
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 日本 ]
灯台もと暗し。宮城県に限らず、魅力的な地域情報は全国的にもまだまだ眠っていて、掘り起こし甲斐がありそうです。その数やバリエーションの豊富さを考えると、「眠れる巨人」といったところでしょうか?
[ 記事全文 ]
灯台もと暗し。宮城県に限らず、魅力的な地域情報は全国的にもまだまだ眠っていて、掘り起こし甲斐がありそうです。その数やバリエーションの豊富さを考えると、「眠れる巨人」といったところでしょうか?
JTB東北(仙台市)が企画したツアー「旅百話・みやぎ」の売り上げが好調だ。特徴はパンフレットに、知る人ぞ知る食材など地元ならではの情報をたっぷり盛り込んだこと。宮城県外の客を想定して商品を開発したが、申し込みの中心はむしろ県内客で、ローカル情報が足元の需要を掘り起こした。観光需要低迷の中、同社は「ニーズは足元にあった」と、東北他県でも同様の商品開発を進める考えだ。
重視したのは、地域の新しい魅力の発信。各地の口コミ情報を集め、隠れた名物を多数、盛り込んだ。
例えば大崎市の老舗精肉店のドレッシングや登米市の名物「油麩(ふ)」を使った丼、蔵王町の昔ながらの豆腐店など。JTBは「パンフが、手軽な旅行と身近な情報を求めるニーズを掘り起こした」とみている。
JTB東北の岩泉理喜男国内企画課長は「地元住民しか知らないような街の魅力を発信し、新たな需要を創出したい」と話す。
宮城ツアー地元で人気 パンフに口コミ情報満載(河北新報2008年11月14日)
[ 記事全文 ]
2008年06月25日
幸せなホタルと、見世物のホタル
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 日本 ]
先日、「発生しないはずの場所でホタルが大発生する国ニッポン」で、環境が観光の食い物にされている現状の一端を伝えた。
(「環境が観光の食い物にされている」というのは表現としては狭いというか、自然なり環境なりが人間の都合でいいように解釈され利用され使い捨てられているかもしれない現状の1つのバリエーションでしかないと思うのだけど、まあわかりやすく)
今回は、取材先にすっかり言いくるめられてしまったらしい産経新聞・高砂利章記者の記事を紹介する。引用の範囲を超えた全文転載であるが、職業記者だからパーマリンクに耐えうる頑丈な記事であろうことを期待したい。
[ 記事全文 ]
先日、「発生しないはずの場所でホタルが大発生する国ニッポン」で、環境が観光の食い物にされている現状の一端を伝えた。
(「環境が観光の食い物にされている」というのは表現としては狭いというか、自然なり環境なりが人間の都合でいいように解釈され利用され使い捨てられているかもしれない現状の1つのバリエーションでしかないと思うのだけど、まあわかりやすく)
今回は、取材先にすっかり言いくるめられてしまったらしい産経新聞・高砂利章記者の記事を紹介する。引用の範囲を超えた全文転載であるが、職業記者だからパーマリンクに耐えうる頑丈な記事であろうことを期待したい。
[ 記事全文 ]
2008年06月16日
発生しないはずの場所でホタルが大発生する国ニッポン
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 日本 ]
ひじょーに気になったので全文転載。許せ毎日新聞。
ホタル:樗谿公園のカワニナ放流 県仲介の議論、打ち切り(毎日新聞鳥取版2008年6月7日)
ところで、鳥取市は「毎年多くの観光客が来ている市の観光スポット」とかいう理由で会の活動を援護しているらしい。つまりは観光>環境ということですね。
※近いうち、「清流ファシズムの犠牲になるホタルたち」という記事を書きます。
[ 記事全文 ]
ひじょーに気になったので全文転載。許せ毎日新聞。
ホタル:樗谿公園のカワニナ放流 県仲介の議論、打ち切り(毎日新聞鳥取版2008年6月7日)
鳥取市上町の樗谿(おうちだに)公園で6日、ホタルの鑑賞会が始まり、今年もホタルの季節がやってきた。一方、餌になるカワニナの放流などでホタルを増やす活動の是非を巡る議論が県の仲介で今年1月から続いていたが、平行線のまま打ち切られた。【宇多川はるか】…「本来ホタルが発生しない場所でホタルが大発生しており、誤った考え方を植え付けるのは環境教育の点からも好ましくない」という専門家側の主張に強く同意します。でも、ホタルやカワニナを放流してるのはここだけじゃありません。全国至るところでやってます。地方紙(&全国紙地方版)サイトをウォッチングしていて、各地の記者の地道な取材には頭が下がるのだけど、その反面、日々のルーティンに埋没して伝える前に検証すべきことをスルーしているのではと感じることがあります。メディアは思考停止してはいけない。この記事を書いた宇多川はるか氏には、ぜひともこの問題を継続取材してほしい。これは全国ネタです。
「樗谿ホタルの会」は、ホタルの保護や放流活動に取り組んできた。これに対し県立博物館の川上靖・自然担当副主幹ら専門家が「カワニナの放流が生態系のバランスを崩している」と指摘。県東部総合事務所生活環境局は昨年11月、カワニナ放流の抑制などを申し入れた。今年1月には「樗谿公園の今後の自然保護のあり方を検討する契機にしたい」と関係者らによる県主催の意見交換会を公開で開き、3月と5月にも非公開の意見交換会が開かれた。
結局、3回の意見交換会でも専門家と同会の折り合いはつかなかった。カワニナ放流によって予想される影響として専門家側は、生態系のバランスが変化する▽本来ホタルが発生しない場所でホタルが大発生しており、誤った考え方を植え付けるのは環境教育の点からも好ましくない−−などと主張。川上副主幹は「生物の多様性が叫ばれる昨今、時代錯誤の活動だ」と指摘していた。
一方、同会は、カワニナの放流活動が原因で姿が見られなくなったとされたカスミサンショウウオなどの希少生物について、公園の河川整備で水質が悪化したことや、園内の池に放流されたコイのふんなどによる水の富栄養化が原因−−などと主張した。公園を管理する市も「毎年多くの観光客が来ている市の観光スポット。必要最低限のカワニナを放流して、ホタルを飛ばしたい」と同会の活動に肯定的な姿勢を示していた。
今春就任した県東部総合事務所の伊井野孝一・生活環境局長は「確かなデータがない時点では県として(同会)に何も言えない」と話し、「平行線のまま話し合いをしても仕方がない」として意見交換会はもう開かない意向。ホタルとカワニナの放流は同会と市に任せるというスタンスで、放流は当面継続されることになった。
ところで、鳥取市は「毎年多くの観光客が来ている市の観光スポット」とかいう理由で会の活動を援護しているらしい。つまりは観光>環境ということですね。
ホタルの売買に関しては、養殖業者と自治体の担当者や関係団体との癒着も噂される。[ link ]というのは本当ですか?
※近いうち、「清流ファシズムの犠牲になるホタルたち」という記事を書きます。
[ 記事全文 ]
2008年04月02日
AUTO KIOSK(オートキヨスク)
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 日本 ]
きょう初めて見たのでビックリしました。はー、ベテランオバちゃんの人件費を削って続々閉店したと思ったら、こんなことになってしまったのね。面白いやら、空しいやら…?熊谷駅にて。
(※Flickrでのfrunderbird=fratdriveつまり写真を撮ったのはボクです)
やるなあ。ガイジンにはたまらないかもなあ。ニッポンの新たな観光資源になるかもなあ。
[ 記事全文 ]
きょう初めて見たのでビックリしました。はー、ベテランオバちゃんの人件費を削って続々閉店したと思ったら、こんなことになってしまったのね。面白いやら、空しいやら…?熊谷駅にて。
(※Flickrでのfrunderbird=fratdriveつまり写真を撮ったのはボクです)
始発から、終電までお客様のニーズに応えようとさまざまな品揃えで、いつでもお待ちしています。ええと、ガム自動販売機、名刺自動販売機(!)、天然酵母パン自動販売機、お菓子販売機、傘自動販売機、新聞自動販売機、スピード写真、パンの缶詰、文庫本自動販売機(!)。
[リンク:JR東日本リテールネット]
やるなあ。ガイジンにはたまらないかもなあ。ニッポンの新たな観光資源になるかもなあ。
[ 記事全文 ]
2007年11月07日
[地域ブランド力向上作戦]地元自慢を掘り起こせ!
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 日本 ]
自分たちが住んでる地元で、「これまであまり知られてないけど自慢できること」を再発見する動きが、いま各地で始まっているようです。
東京の亀戸地区では、「芥川龍之介も散髪に来ていた理髪店」や「西洋甲冑の工房」など、住民らが足で発掘した隠れた名所ガイドが作られ、無料で配布されました。
[ 記事全文 ]
自分たちが住んでる地元で、「これまであまり知られてないけど自慢できること」を再発見する動きが、いま各地で始まっているようです。
東京の亀戸地区では、「芥川龍之介も散髪に来ていた理髪店」や「西洋甲冑の工房」など、住民らが足で発掘した隠れた名所ガイドが作られ、無料で配布されました。
江東区の北東部に位置する亀戸地区。その隠れた名所を発掘しようと、地域住民と大学生が協力して123の魅力を見つけだし、写真と短信にまとめた「亀戸地域資源単語帳」、略して「かめたん」を完成させた。文豪も訪れた散髪屋から、ドラム缶生産発祥の地まで、地元住民でも「意外と知らないスポットが多く、興味深い」と評判に。
作成したのは、今年5〜7月に亀戸文化センターが行った街歩き講座「亀戸のまちのサポーターになろう!」に参加した地域住民ら14人と、地元の芝浦工大(豊洲3)の地域デザイン研究室に所属する4年生9人の計23人。参加者は実際に街を歩いて、名所の調査・取材を進めた。
発掘した123か所の名所は、手のひらサイズの冊子に1か所ずつ、写真と短い記事で紹介。まるで単語帳のような形状から「かめたん」と名付けた。それぞれの詳しい場所を記したオリジナルの地図も作った。
亀戸1丁目にたっている「ドラム缶生産発祥の碑」や、「飯沼理容店」(同3丁目)は5代続く理髪店で、かつては芥川龍之介も散髪に訪れていたことを紹介。また、亀戸4丁目には西洋甲冑(かっちゅう)の工房が、6丁目には、切り取った元海上自衛隊の哨戒機の機首が飾ってある民家があることなど、足で稼いだ“ネタ”が満載されている。
〜亀戸の隠れた名所が満載 「かめたん」 芥川通った理髪店など123か所 住民ら作成(読売新聞東京23区版9月4日付)
[ 記事全文 ]
2007年10月16日
"Sushi-Rolling Machine"が海外で話題に?
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 日本 ]
日本発の意外なモノが海外で話題になることがあります。この"Sushi-Rolling Machine"もその1つかもしれません。
TOKYOMANGOというガジェット系ブログで紹介されていました。こんなふうに。
[ 記事全文 ]
日本発の意外なモノが海外で話題になることがあります。この"Sushi-Rolling Machine"もその1つかもしれません。
TOKYOMANGOというガジェット系ブログで紹介されていました。こんなふうに。
寿司パーティを開きますか?この夏、おもちゃメーカーのバンダイナムコが発売するこのcoolなオモチャは要チェックですよ。これはオートマティックな寿司ローラーです。海苔とごはんと具を小さなオレンジの機械に入れてローラーを回すと、ほら!わずか数秒間でなんでもしっかりと巻くことができますよ。
[ 記事全文 ]
2007年09月25日
[翻訳]日本に来たガイジンは自販機に驚く
[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 日本 ]
ぼくは自販機が並んでる風景が好きなんだけど、日本にやってきたガイジンにとってはかなり奇異に映るらしくよくネタにされる(←推定)。で、Vending Machines Craze in Japan(意訳:日本では自動販売機がすげー流行っている)という記事が面白かったので、部分的にいい加減な意訳をしてみました↓
日本では自販機は寺院や自転車、カラオケと同じぐらいにそこらじゅうにある。冷たい飲み物や温かい飲みものばかりでなく、花や米といったものまでが販売されている。しかも、ほとんどの自販機が破壊されもせず正常に機能している。製造メーカーの協会によると、人口23人に1台の割合で自販機があるという。

[ 記事全文 ]
ぼくは自販機が並んでる風景が好きなんだけど、日本にやってきたガイジンにとってはかなり奇異に映るらしくよくネタにされる(←推定)。で、Vending Machines Craze in Japan(意訳:日本では自動販売機がすげー流行っている)という記事が面白かったので、部分的にいい加減な意訳をしてみました↓
日本では自販機は寺院や自転車、カラオケと同じぐらいにそこらじゅうにある。冷たい飲み物や温かい飲みものばかりでなく、花や米といったものまでが販売されている。しかも、ほとんどの自販機が破壊されもせず正常に機能している。製造メーカーの協会によると、人口23人に1台の割合で自販機があるという。

[ 記事全文 ]






