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[ f ]ご当地エクスプローラ -> 日本 最新タイトル5件

日本の科学者が開発する「モバイル宇宙トイレ」 - 日本
日本の食材は「宝の山」 - 日本
広告と看板の国ニッポン - 日本
外国人があこがれる日本の要素 - 日本
(竹害)日本はやがて竹林に覆い尽くされる? - 日本

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2009年01月07日

日本の科学者が開発する「モバイル宇宙トイレ」

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 日本 ]

これが実用化されたら介護現場でも使えるかな?


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2009年01月04日

日本の食材は「宝の山」

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 日本 ]

いま、埼玉のFMラジオ「NACK5」で服部幸應先生の番組をなにげに聴いてたら、「世界料理サミット2009 TOKYO TASTE」というイベントが2月9日から東京国際フォーラムで開催されるそうです。

で、軽く聞き逃したんですが、「欧米シェフにとって日本の食材は宝の山」というようなことを服部先生が言ってたような。何が?枝豆とか言ってました?
日本の食文化は、わが国の経済産業の基盤かつ世界に誇るべき、優れた知的財産であり、日本のイメージを高める重要なコンテンツの一つとして国際的に注目されております。
[ link ]

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2008年12月10日

広告と看板の国ニッポン

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 日本 ]

東京在住スペイン人SEのHector Garcia氏が撮った写真群。こう見ると、たしかに日本は広告と看板だらけかも。


IMG_0731
Originally uploaded by kirainet

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2008年12月07日

外国人があこがれる日本の要素

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 日本 ]

現在の日本には、外国人があこがれる要素がたくさんある。例えば、
 1)世界の食通たちは、日本の寿司にあこがれている
 2)世界のアニメオタクたちはアニメの母国日本にあこがれ、聖地アキバ(秋葉原)を訪れることを夢見ている
 3)アジアの若者たちは、日本の若者風俗や原宿のファッションにあこがれている
 4)中国の富裕層は、銀座や新宿で買い物することにあこがれている
 5)台湾をはじめ、アジアの多くの人たちが日本の温泉に興味を持っている
 6)香港やシンガポールの人々は、北海道の雪景色にあこがれている
 7)オーストラリアのスキーヤーは、北海道ニセコの雪にあこがれている
これら寿司・温泉・アニメ・雪などは、日本独特の希少資源であり、観光客誘致の切り札になり得るのである。
[ 押し寄せるアジアの観光ビッグバン (2008/03/01) ]

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2008年11月28日

(竹害)日本はやがて竹林に覆い尽くされる?

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 日本 ]

 県内の今年の竹林面積が1124ヘクタールと、1975年と比較して2倍に拡大したことが、人工衛星のデータを使った県の調査で分かった。記録に残る75年の572ヘクタールと比較すると、面積で舟橋村の1・6倍の竹林が新たに出現した計算になる。竹林によりほかの森林の生育が妨げられるなどの影響も出ており、県は来年度、竹の消費を促すための組織を立ち上げ、竹林の管理に本格的に乗り出す。
 竹林の面積調査は70年代以降、人手不足であまり行われず、今回は人工衛星がとらえた地表の反射光の波長(色)から竹林を割り出す手法を初めて取り入れ、衛星のデータと航空写真を対照させて面積を計測した。
 氷見市や高岡市など、標高が比較的低い県西部の里山に集中する分布の仕方は75年と変わっておらず、元々あった竹林が急速に広がっていた。タケノコ採りや竹細工などでの竹林の利用が減り、人手が入らなくなったことが主な原因とみられる。
竹林32年で2倍(2008年11月19日 読売新聞富山版) ※リンクはGoogleキャッシュ
「竹害」はたぶん、日本各地で大変なことになっている。
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2008年11月27日

群馬発、大型ショッピングモール過当競争の行く末は?

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 日本 ]

 伊勢崎市東部に今月20日開業した「スマーク」は、前橋市内の「けやきウォーク前橋」、高崎、太田両市内の「イオンモール」と並び、県内4軒目の大型ショッピングモールだ。来春には前橋市南部にも新モールの開業が予定され、集客競争はさらに過熱しそうだ。地元からは「すでに飽和状態だ」と“競争後”を不安視する声も出ている。
 太田市にある関東学園大の駒田純久准教授(流通論)は、「差別化や個性をうたっても、競争の結果、逆に画一化される」と話す。売り上げ増のため、各モールとも多くの客に支持される店舗をそろえたいからだ。
 スマークが進出した伊勢崎市では、中心市街地の核施設の一つだった西友が来春までの撤退を決めた。郊外型店舗の隆盛と中心市街地の低迷という構図が続いて久しいが、「主戦場はすでに郊外に移った。価格競争になれば、各テナントの対応がモール生き残りのかぎになるだろう」(駒田准教授)との予測も出始めた。
 県は、大型商業施設を対象にした「地域貢献ガイドライン」を策定中で、来年度から対象施設には7項目の計画書を提出させる。この中には「撤退時の対応」も盛り込んだ。
 県幹部の一人は「現時点でもモールは多過ぎる。過当競争の行く末を考えると厄介だ」と話した。
〜大型商業施設過熱する競争 続々誕生「飽和状態」の声(読売新聞群馬版2008年11月23日)

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2008年11月18日

地域情報は宝の山、掘ればザクザク出てくるかも!

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 日本 ]

灯台もと暗し。宮城県に限らず、魅力的な地域情報は全国的にもまだまだ眠っていて、掘り起こし甲斐がありそうです。その数やバリエーションの豊富さを考えると、「眠れる巨人」といったところでしょうか?
 JTB東北(仙台市)が企画したツアー「旅百話・みやぎ」の売り上げが好調だ。特徴はパンフレットに、知る人ぞ知る食材など地元ならではの情報をたっぷり盛り込んだこと。宮城県外の客を想定して商品を開発したが、申し込みの中心はむしろ県内客で、ローカル情報が足元の需要を掘り起こした。観光需要低迷の中、同社は「ニーズは足元にあった」と、東北他県でも同様の商品開発を進める考えだ。
 重視したのは、地域の新しい魅力の発信。各地の口コミ情報を集め、隠れた名物を多数、盛り込んだ。
 例えば大崎市の老舗精肉店のドレッシングや登米市の名物「油麩(ふ)」を使った丼、蔵王町の昔ながらの豆腐店など。JTBは「パンフが、手軽な旅行と身近な情報を求めるニーズを掘り起こした」とみている。
 JTB東北の岩泉理喜男国内企画課長は「地元住民しか知らないような街の魅力を発信し、新たな需要を創出したい」と話す。
宮城ツアー地元で人気 パンフに口コミ情報満載(河北新報2008年11月14日)

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2008年06月25日

幸せなホタルと、見世物のホタル

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 日本 ]

先日、「発生しないはずの場所でホタルが大発生する国ニッポン」で、環境が観光の食い物にされている現状の一端を伝えた。

(「環境が観光の食い物にされている」というのは表現としては狭いというか、自然なり環境なりが人間の都合でいいように解釈され利用され使い捨てられているかもしれない現状の1つのバリエーションでしかないと思うのだけど、まあわかりやすく)

今回は、取材先にすっかり言いくるめられてしまったらしい産経新聞・高砂利章記者の記事を紹介する。引用の範囲を超えた全文転載であるが、職業記者だからパーマリンクに耐えうる頑丈な記事であろうことを期待したい。
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2008年06月16日

発生しないはずの場所でホタルが大発生する国ニッポン

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 日本 ]

ひじょーに気になったので全文転載。許せ毎日新聞。

ホタル:樗谿公園のカワニナ放流 県仲介の議論、打ち切り(毎日新聞鳥取版2008年6月7日)
 鳥取市上町の樗谿(おうちだに)公園で6日、ホタルの鑑賞会が始まり、今年もホタルの季節がやってきた。一方、餌になるカワニナの放流などでホタルを増やす活動の是非を巡る議論が県の仲介で今年1月から続いていたが、平行線のまま打ち切られた。【宇多川はるか】
 「樗谿ホタルの会」は、ホタルの保護や放流活動に取り組んできた。これに対し県立博物館の川上靖・自然担当副主幹ら専門家が「カワニナの放流が生態系のバランスを崩している」と指摘。県東部総合事務所生活環境局は昨年11月、カワニナ放流の抑制などを申し入れた。今年1月には「樗谿公園の今後の自然保護のあり方を検討する契機にしたい」と関係者らによる県主催の意見交換会を公開で開き、3月と5月にも非公開の意見交換会が開かれた。
 結局、3回の意見交換会でも専門家と同会の折り合いはつかなかった。カワニナ放流によって予想される影響として専門家側は、生態系のバランスが変化する▽本来ホタルが発生しない場所でホタルが大発生しており、誤った考え方を植え付けるのは環境教育の点からも好ましくない−−などと主張。川上副主幹は「生物の多様性が叫ばれる昨今、時代錯誤の活動だ」と指摘していた。
 一方、同会は、カワニナの放流活動が原因で姿が見られなくなったとされたカスミサンショウウオなどの希少生物について、公園の河川整備で水質が悪化したことや、園内の池に放流されたコイのふんなどによる水の富栄養化が原因−−などと主張した。公園を管理する市も「毎年多くの観光客が来ている市の観光スポット。必要最低限のカワニナを放流して、ホタルを飛ばしたい」と同会の活動に肯定的な姿勢を示していた。
 今春就任した県東部総合事務所の伊井野孝一・生活環境局長は「確かなデータがない時点では県として(同会)に何も言えない」と話し、「平行線のまま話し合いをしても仕方がない」として意見交換会はもう開かない意向。ホタルとカワニナの放流は同会と市に任せるというスタンスで、放流は当面継続されることになった。
…「本来ホタルが発生しない場所でホタルが大発生しており、誤った考え方を植え付けるのは環境教育の点からも好ましくない」という専門家側の主張に強く同意します。でも、ホタルやカワニナを放流してるのはここだけじゃありません。全国至るところでやってます。地方紙(&全国紙地方版)サイトをウォッチングしていて、各地の記者の地道な取材には頭が下がるのだけど、その反面、日々のルーティンに埋没して伝える前に検証すべきことをスルーしているのではと感じることがあります。メディアは思考停止してはいけない。この記事を書いた宇多川はるか氏には、ぜひともこの問題を継続取材してほしい。これは全国ネタです。

ところで、鳥取市は「毎年多くの観光客が来ている市の観光スポット」とかいう理由で会の活動を援護しているらしい。つまりは観光>環境ということですね。
ホタルの売買に関しては、養殖業者と自治体の担当者や関係団体との癒着も噂される。[ link ]
というのは本当ですか?

※近いうち、「清流ファシズムの犠牲になるホタルたち」という記事を書きます。
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2008年04月02日

AUTO KIOSK(オートキヨスク)

[ 投稿者 : fratdrive ブログ : [ f ]ご当地エクスプローラ カテゴリー : 日本 ]

きょう初めて見たのでビックリしました。はー、ベテランオバちゃんの人件費を削って続々閉店したと思ったら、こんなことになってしまったのね。面白いやら、空しいやら…?熊谷駅にて。

(※Flickrでのfrunderbird=fratdriveつまり写真を撮ったのはボクです)
始発から、終電までお客様のニーズに応えようとさまざまな品揃えで、いつでもお待ちしています。
[リンク:JR東日本リテールネット]
ええと、ガム自動販売機、名刺自動販売機(!)、天然酵母パン自動販売機、お菓子販売機、傘自動販売機、新聞自動販売機、スピード写真、パンの缶詰、文庫本自動販売機(!)。
やるなあ。ガイジンにはたまらないかもなあ。ニッポンの新たな観光資源になるかもなあ。
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