イイコト・ニュース社
Home > 父親が企画した「学校キャンプ」が楽しくて仕方ない!

2009年10月08日

父親が企画した「学校キャンプ」が楽しくて仕方ない!



半年前の記事でリンク先が消えちゃってるのでキャプチャー画像をば。


 小牧市陶小学校で5月2日から3日にかけて「陶小キャンプ」が催される。同校PTA父親ボランティアが企画するユニークなイベントで、他校のPTAも関心を寄せている。
 今年で3回目となるこの行事は、参加を希望する児童が学校で一部の父母らと1泊2日を過ごす。学校でわいわいと夕食やレクリエーションを楽しみ、その後は体育館で寝袋や毛布にくるまって寝るという試みだ。
 昨年度、父親ボランティア代表を務めた玉田智己さん(39)によると、7、8年前に、あるクラスが荒れたため「おやじの会」を結成したのが原点。この時に父親と学校との関係ができ「保護者と子どもたちと接する場をつくりたい」と学校側に提案して実現した。
 2007年秋に行われた初めてのキャンプに参加した児童は約50人。大人を含め約100人がカレー作りなどに挑戦し、肝試しなども楽しんだ。学校での寝泊まりに「楽しくて仕方ない」「今度はいつ」と子どもたちに大好評だった。
 2年目は参加児童が100人に膨らみ、バーベキューを楽しんだ。卒業生も「手伝いでもいいから参加したい」というほどの人気ぶり。今年1月、広域のPTA会合で取り組みを発表したところ「うちの学校でもできないか」「どう企画するのか」などと声をかけられ、反響の大きさに「自分たちの自信にもなった」という。
 玉田さんは、子どもの思い出づくりに加え、違う学年の児童や大人との交流が刺激になるとメリットを指摘し「学校で仲間と一夜を過ごすということはいい経験になる」と断言。大人の負担は決して軽くはないと言いながらも「大人同士の交流という副産物もあり今後も発展、継続できたら」と願っている。
[ “学校でキャンプ”他校でも大反響 小牧・陶小の父親らが主催 - 中日新聞愛知版2009年4月26日 ]
今年のキャンプの様子が陶小学校のサイトで紹介されてます。
夕食は「お好み焼き・焼きソバ」
一番のお楽しみは、なんと言っても「打ち上げ花火」に「きもだめし」!
楽しい悲鳴が学校にあふれていました。
…わあ、たのしそうだ!

ところで。
こういう試みはぜひ全国に知られてほしいと思うんだけど、どうしてサイトから記事削除しちゃうのかなあ。ビジネス>公益って考えなのかなあ。有料データベースの稼ぎなんて大したことないと思うから(間違ってたらゴメンね)、むしろパーマリンクでアクセス稼いで、そこから別の展開とか考えたほうがよくないですかねえ〜。
2009年10月08日 at 16:41:48 | by fratdrive | 固定リンク |

トラックバック

このアイテムのトラックバックURL:
http://fratdrive.net/goodnews/item_1588.trackback

このエントリにトラックバックはありません
もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。

コメント

コメントはありません

コメント記入

このアイテムは閉鎖されました。このアイテムへのコメントの追加、投票はできません。
このブログをメールで購読
メールアドレスを入力



検索

メニュー一覧

Powered by


Powered by Nucleus CMS

track feed