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2009年09月29日

シュレッダーゴミを30分をトイレットペーパーに変身させる白ヤギ君「ホワイトゴート」



http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090929-OYT8T00087.htm

via kwout



 桐生市役所1階に28日、市内の企業などが連携して開発した古紙リサイクル装置「ホワイトゴート」が置かれた。シュレッダーゴミをトイレットペーパーに再生する機械で、プリンター用紙やコピー用紙などのゴミをA4大で40枚分を入れると、水で溶かすなどして、約30分間でトイレットペーパー1個(70〜80メートル)にする。当面は、同市の細断ゴミを再生し、でき上がったトイレットペーパーは市民が自由に持ち帰れる。
 この機械は、シュレッダーなどの事務用機械器具製造業「オリエンタル」(桐生市相生町)が群馬大工学部などの協力を得て開発した。
 名称の日本語訳は「白いヤギ」で、焼却や化学薬品の使用を伴わず、環境に優しいことをアピールする。高さ1メートル80、横1メートル83、奥行き81センチで、同社によると、完結型古紙リサイクル装置としては世界最小。1日あたり、最大でA4大のコピー用紙約1900枚分を処理できるという。
[ 紙食べ再生メカ「白ヤギ」 A4・40枚→トイレ用紙1個に桐生市導入 - 読売新聞群馬版2009年9月29日 ]

これはいいですねー。ゴミ置き場とかに設置してくれたら、トイレットペーパーを作りにせっせと通うんだけどなあ。1台あたり900万円です、いかがですか〜>自治体の皆さん!

なおこの白ヤギ君、経済産業省の「第3回ものづくり日本大賞」で優秀賞を受賞しています。「事業所系古紙をトイレットペーパーに再生する完結型小規模リサイクル装置の開発」ってやつですね。
2009年09月29日 at 06:12:16 | by fratdrive | 固定リンク |

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